木村拓哉「HERO」8年ぶり映画化 松たか子も復活<コメント到着>
2014.11.24 10:59
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SMAP・木村拓哉の代表作『HERO』が8年ぶりに映画化されることがわかった。
出演はドラマ第2シリーズのレギュラー陣に加えて、第1シリーズのレギュラーメンバーの雨宮舞子役・松たか子が前作の劇場版以来8年ぶりに復活。まさに『HERO』14年間の集大成とも言える布陣で、新たな“伝説”を作る。来年7月18日全国公開予定。
2001年のドラマ第1シリーズは、全エピソードの世帯平均視聴率が30%を超える驚異的な数字を獲得するなど空前の大ヒットドラマになり、このドラマを見て検事を目指す若者が急増するなど社会現象に。また、2006年のテレビ特別編でも30.9%という視聴率をたたき出し、2007年公開の映画『HERO』は、最終興行収入81.5億円を記録し、同年の興収ランキング邦画第1位に輝いた。さらに新旧キャストで臨んだドラマ第2シリーズでも全11回の平均視聴率21.3%を獲得し、話題を集めたことも記憶に新しい。
監督は、ドラマ第1シリーズから演出を手掛け、前作に引き続きメガホンを取る鈴木雅之氏。脚本もシリーズを作り上げてきた福田靖氏が手がけ、『HERO』の魅力あふれる世界観を描き出す。ストーリーは、久利生が挑む『HERO』史上最大の敵は“治外法権の壁”を題材に、日本の司法が全く及ばない大使館や外交という巨大な壁の向こう側にある真実に、久利生はじめ城西支部の検事・事務官らが切り込んでいく。佐藤は久利生と対立する外務省欧州局長役を演じる。(modelpress編集部)
■あらすじ
ある日、ネウストリア大使館の裏手の路上で、突然道に飛び出してきたパーティコンパニオンの女性が車に跳ねられるという事故が起こり、不幸なことに女性は亡くなってしまう。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)がその事故の捜査を担当することになる。
現場主義の久利生は事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故現場を調べると、ネウストリア公国の大使館に行き当たる。事故当時の状況を知りたいから大使館員に話を聞かせてほしいと頼むが、あっさりと大使館側に断られてしまう。大使館の中には日本の司法が全く及ばない、治外法権という権利が存在しているのだ。
しかし、捜査の過程でネウストリア公国大使館が事件に間接的な関係があるのではと思った久利生は、あきらめずに大使館にアプローチするも、当然のことながら、大使館は全く応じない。さらには日本とネウストリア公国の外交問題にも影響を及ぼし始め、外務省からの圧力も受けてしまう。さすがの久利生も、立ちはだかる“治外法権の大きな壁”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。果たして、久利生はその強大な壁の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのか?
木村拓哉「楽しく撮影に挑めれば」
同作は常識にとらわれず自らの価値観で犯罪捜査を行う型破りな検事・久利生公平(木村)を中心に、東京地検城西支部で働く検事とそのサポート役である検察事務官らの活躍を描く群像劇。木村は「このHEROという作品は、チームワークが一番大切だと思いますので、城西支部そしてゲストの方たちとその点を共有して、気負わず、楽しく撮影に挑めればと思っています」とコメントした。撮影は11月下旬から始まり、来年1月下旬まで国内ロケおよびセットにて行う予定。2001年のドラマ第1シリーズは、全エピソードの世帯平均視聴率が30%を超える驚異的な数字を獲得するなど空前の大ヒットドラマになり、このドラマを見て検事を目指す若者が急増するなど社会現象に。また、2006年のテレビ特別編でも30.9%という視聴率をたたき出し、2007年公開の映画『HERO』は、最終興行収入81.5億円を記録し、同年の興収ランキング邦画第1位に輝いた。さらに新旧キャストで臨んだドラマ第2シリーズでも全11回の平均視聴率21.3%を獲得し、話題を集めたことも記憶に新しい。
北川景子「HERO一色の一年」
その第2シリーズで 久利生とのコンビぶりが好評だった元ヤン検察事務官・麻木千佳役の北川景子は「HERO映画化のニュースを聞き、とても嬉しく思いました。城西支部の皆様にまたお会いできることに胸が踊っています」と話し「今年は私にとってHERO一色の一年になりそうです。ドラマよりさらにスケールアップしたHEROを皆様にお届けできるよう、スタッフ、キャスト一同尽力して参ります」と早くも気合十分といった様子。松や映画のスペシャルゲストとして出演する佐藤浩市との共演も楽しみにしている。監督は、ドラマ第1シリーズから演出を手掛け、前作に引き続きメガホンを取る鈴木雅之氏。脚本もシリーズを作り上げてきた福田靖氏が手がけ、『HERO』の魅力あふれる世界観を描き出す。ストーリーは、久利生が挑む『HERO』史上最大の敵は“治外法権の壁”を題材に、日本の司法が全く及ばない大使館や外交という巨大な壁の向こう側にある真実に、久利生はじめ城西支部の検事・事務官らが切り込んでいく。佐藤は久利生と対立する外務省欧州局長役を演じる。(modelpress編集部)
■あらすじ
ある日、ネウストリア大使館の裏手の路上で、突然道に飛び出してきたパーティコンパニオンの女性が車に跳ねられるという事故が起こり、不幸なことに女性は亡くなってしまう。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)がその事故の捜査を担当することになる。
現場主義の久利生は事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故現場を調べると、ネウストリア公国の大使館に行き当たる。事故当時の状況を知りたいから大使館員に話を聞かせてほしいと頼むが、あっさりと大使館側に断られてしまう。大使館の中には日本の司法が全く及ばない、治外法権という権利が存在しているのだ。
しかし、捜査の過程でネウストリア公国大使館が事件に間接的な関係があるのではと思った久利生は、あきらめずに大使館にアプローチするも、当然のことながら、大使館は全く応じない。さらには日本とネウストリア公国の外交問題にも影響を及ぼし始め、外務省からの圧力も受けてしまう。さすがの久利生も、立ちはだかる“治外法権の大きな壁”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。果たして、久利生はその強大な壁の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのか?
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