井上真央、主演大河豪華キャスト発表で「腹をくくりやっていきたい」
2014.07.11 13:40
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女優の井上真央が、主演を務める2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ(はなもゆ)」への意気込みを語った。
井上真央、大河主演へ意気込み
井上は11日、渋谷・NHK局にて行われた「花燃ゆ(はなもゆ)」出演者発表会に出席。会見では、母・杉滝役の檀ふみ、父・杉百合之助役の長塚京三をはじめとする新キャスト11人が新たに発表され、主演を務める井上は「こんな豪華なメンバーの方の中で、主演をやらさせていただくなんて、早々ないことなので、最後だと思って腹をくくりやっていきたいなと思います」と意気込み。会見に出席した面々を見渡しながら、「そうそうたるメンバーの中で、胃がキリキリする思いですが、私自身もみなさんに可愛がっていただけるように頑張っていきたいと思います」と固く決意した。檀、長塚のほか、井上演じる主人公文の家族には、奥田瑛二(玉木文之進役)、原田泰造(杉梅太郎役)、優香(杉寿役)が決定。約20年ぶりの共演となる檀について井上は、「7歳のとき、はじめて女優さんになりたいなって思わせてくれた女優さんが檀ふみさんでした。厳しくも温かい女優さんで、いつかまた共演したいなって思いで頑張ってきました。20年問のときを経て、嬉しくもちゃんとした成長を見せなければなと思います」とコメント。また、数少ない女性キャストのひとり優香については、「男臭い中で華を添えてくださったなって思ってます」と笑顔で語った。
このほか、会見では新キャストとして石丸幹二(周布政之助役)、瀬戸康史(吉田稔麿役)、劇団ひとり(伊藤博文役)、要潤(入江九一役)、大野拓朗(野村靖役)、北大路欣也(毛利敬親役)が発表された。
吉田松陰の妹の生涯
大河ドラマ第54作目「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。なお、これまでには大沢たかお(小田村伊之助役)、伊勢谷友介(吉田松陰役)、高良健吾(高杉晋作役)、東出昌大(久坂玄瑞役)らの出演が発表。「花燃ゆ」は2015年1月スタート。(モデルプレス)
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