GACKT、衝動を抑えきれず「すぐ保護されてた」
2014.05.03 13:49
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アーティストのGACKTが、過去の思い出を振り返った。
意外な一面を明かす
GACKTは3日、都内にて行われた映画「悪夢ちゃん The夢ovie」の初日舞台挨拶に出席。作品の設定にちなみ、小学校時代の思い出を聞かれると「ボクの中では探検が流行っていた」と告白。「とにかく遠いところに行きたいっていうのがあって、すぐ隣町に行って、またその隣町に行って…。そしてすぐ保護されてたっていう(笑)。それを繰り返していましたね」と当時を振り返り、「小さい頃のクセなんだろうね。いまだに遠くに行こうとするのが、変わってないんだよね」と笑みを浮かべた。また、プライベートでは「自転車も乗る」という意外な一面を明かしたGACKT。「乗り物が好き。乗れる物があると乗っちゃうね」といい、「知らないことをするのも好き。知らない人と会うのも好き。そこでトラブルがあっても笑ってるからね。動揺はしないかな(笑)」と探究心の高さを伺わせた。
「悪夢ちゃん」とは?
恩田陸の小説「夢違」を原案に、2012年10月クールに日本テレビ系で連続ドラマとして放送された「悪夢ちゃん」は、予知夢を見てしまう少女“悪夢ちゃん”こと結衣子(木村真那月)と、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる教師・彩未(北川景子)が、次々と巻き起こる事件を解決するという、摩訶不思議な学園ファンタジー。劇場版では思春期を迎えた結衣子の初恋を軸に、またしても巻き起こる教え子たちの問題に正面からぶつかっていく彩未の奮闘が描かれる。初日を迎えた現在の心境を、「泣きそうですよ。これで会わないんだなって思うと泣きそうですよ」と吐露したGACKT。「チームとしてはすごいいいチームだと思う。今までいろんな作品に携わってきたけど、こんな見てくれだから現場では難しいと思われてる。溶け込めるのかな?って思われるだろうなって思いながら現場に入ったんだけど、ここのチームは温かい。普通にしゃべってくれた。いつもは動物を扱うみたい接してくるからね(笑)」とキャスト、スタッフに対する愛を語った。
舞台挨拶にはキャストの北川景子、木村真那月、マリウス葉(Sexy Zone)、小日向文世、佐藤隆太、佐久間紀佳監督らも出席した。(モデルプレス)
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