能年玲奈、木村佳乃を「少し怯えていた」と告白

女優の能年玲奈が、映画で共演する木村佳乃の印象を明かした。 20日付けの「こちょこちょ」と題したブログで能年は、「この度、映画ホットロードで和希を演じさせていただきました」といい、「そして、木村佳乃さんと共演させていただく事が出来ました」と改めて報告した。

木村のことを「少し怯えていた」

今作で、親子役を演じる能年と木村。能年は「木村さんの演じる相棒の雛子先生が大好きなのでとても嬉しかったです」とテレビ朝日系ドラマ「相棒」で木村が演じる悪女で衆議院議員の片山雛子役のファンだったことを明かしたが、「そのイメージがあり少し怯えていた」と本音を告白した。

しかし、初対面の際に「『こちょこちょー!』と何度もくすぐられて私の防衛本能は見事に崩れ去りました」とイメージが覆り、「そして、私の顔をじーっと見て、『似てる!そっくり。大丈夫、親子に見える!』と言ってくださいました」と安堵したという。また、「木村さんが現場に入ってくださるまで、私は神経質に和希に取り組んでいたのでかなり痩せてしまっていたのです」と役作りに励んでいたことを明かし、「けれど、木村さんがまるで太陽を背負って現場にいらしてくださったので、ご一緒出来るようになってからニュートラルな自分に戻る時間を与えていただきました」と感謝した。

映画「ホットロード」とは

今作は、漫画家・紡木たくによる不朽の名作コミックを実写映画化。母親から愛されずに育ち心に傷を持った少女・宮市和希(能年)と、夜の湘南で“Nights”というバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂広臣/三代目J Soul Brothers)のほろ苦い青春を描く。能年は、「木村さん演じるママとのシーンは私にとってとても大切なシーンです」とアピールした。(モデルプレス)

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