梨花、モデル人生最終章 過去を「リセット」し新たな挑戦
2014.04.11 06:00
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モデルの梨花が、モデル人生最終章で新たな挑戦に取り組む。
梨花の最新本「NO.22」が5月28日に発売されることが決定した。
撮り下ろしカットの撮影は、ニューヨーク(2013年11月)と東京(2013年秋、2014年春)にて敢行。ニューヨークでは、雑誌「VOUGE」のカバー等を撮影しているフォトグラファー・エレンヴォンアンワースら、ニューヨークで第一線で活躍する外国人スタッフを起用。純粋に1モデルとして撮影されることで、自分の新しい一面を見つけるための挑戦でもあったという。また、撮り下ろしカットの他に、1993年のモデルデビューから現在までに撮影された1万以上のカット中から選りすぐったカットも多数収録。梨花は「写真それぞれにその時の心境や自分自身の背景が現れていて、懐かしかった」と振り返った。
同書発売によって、著書としての累計発行部数は100万部を突破することになる。(モデルプレス)
新たなジャンルで梨花の魅力に迫る
ファッション誌の表紙を飾った回数は、日本史上歴代最多の250回以上。モデル歴22年、トップモデルとして日本のファッション界をリードしてきた梨花。40歳という大きな節目を迎え「少なからず今までのようにはいかない。今までは今まで、これからはこれから」と自覚。過去22年間を大きく「リセット」して、モデル人生最終章で、また新たな自分を見つけるための挑戦の決意が同書に込められている。現在も製作中という本の中身とは
デビュー20周年を迎えた2012年に制作をスタートし、総製作期間2年、総ページ数304ページというボリューム感で展開。今回、「モデル」や「ファッション」の部分をメインに打ち出し、写真集でもスタイルブックでもないジャンルで、梨花でしか成し得えない新たな形式として仕上げている。撮り下ろしカットの撮影は、ニューヨーク(2013年11月)と東京(2013年秋、2014年春)にて敢行。ニューヨークでは、雑誌「VOUGE」のカバー等を撮影しているフォトグラファー・エレンヴォンアンワースら、ニューヨークで第一線で活躍する外国人スタッフを起用。純粋に1モデルとして撮影されることで、自分の新しい一面を見つけるための挑戦でもあったという。また、撮り下ろしカットの他に、1993年のモデルデビューから現在までに撮影された1万以上のカット中から選りすぐったカットも多数収録。梨花は「写真それぞれにその時の心境や自分自身の背景が現れていて、懐かしかった」と振り返った。
キーワードは、「リセット」
梨花は、20代の頃に聞いたという「満タンに入ったコップの水を、もったいないからといって少ししか捨てられなければ、新しいモノも少ししか入ってこないけど、全部捨てる勇気があれば、全部新しいものが入ってくるチャンスができる」 という言葉がきっかけで、 “リセット” という概念を持つように。それからは、節目だと感じた時には、新しい自分を見つける(=生まれ変わる)ために、何度も小さなリセットを繰り返してきたという。同書発売によって、著書としての累計発行部数は100万部を突破することになる。(モデルプレス)
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