有村架純、男だらけの現場で「ぐいぐい前に出る」
2014.04.02 20:21
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女優の有村架純が、役柄を通じて一皮むけた姿を披露する。
2日、神奈川県内にて日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(4月12日スタート、毎週土曜よる9時~/初回20分拡大)の記者発表が行われ、主演の嵐・二宮和也をはじめとする主要キャストが集結。
男だらけの野球部の紅一点、マネージャーの樽見柚子(たるみゆずこ)役を演じる有村は「マネージャーは陰で支えるイメージでしたが、今回はチームの中心の“肝っ玉母さん”」と紹介。「普段から前にぐいぐい出るタイプではないんですが、撮影以外の時もみんなに話しかけて、ぐいぐい前に出るようにしています」と役作りの上での努力を明かした。
会見の後には、劇中の小田原城徳高校野球部が初勝利を祝してビールかけならぬ“水かけ”を行うシーンの収録も実施。びしょ濡れになる野球部を見守った有村は「野球部が勝ったらこんな感じなんだろうな。嬉しかったです」と微笑んだ。
会見にはこのほか、福士蒼汰、中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多、間宮祥太朗、桜田通、鈴木勝大、柳俊太郎、平岡拓真、阿久津愼太郎が出席した。(モデルプレス)
男だらけの野球部の紅一点、マネージャーの樽見柚子(たるみゆずこ)役を演じる有村は「マネージャーは陰で支えるイメージでしたが、今回はチームの中心の“肝っ玉母さん”」と紹介。「普段から前にぐいぐい出るタイプではないんですが、撮影以外の時もみんなに話しかけて、ぐいぐい前に出るようにしています」と役作りの上での努力を明かした。
会見の後には、劇中の小田原城徳高校野球部が初勝利を祝してビールかけならぬ“水かけ”を行うシーンの収録も実施。びしょ濡れになる野球部を見守った有村は「野球部が勝ったらこんな感じなんだろうな。嬉しかったです」と微笑んだ。
へっぽこ野球部の奮闘劇
同作は高橋秀実「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー」(新潮社刊)を原作に描かれる笑いと涙の青春学園ドラマ。東大で生物の研究を続けてきた田茂青志(二宮)が、1年間だけの臨時教師を頼まれ、毎年多くの生徒を東大に送り込む日本有数の進学校・小田原城徳高校へ。そこで「部員は5人しかいない」「創部以来、勝ったことなし」「1試合でエラー20個」といった“超へっぽこ野球部”に出会い甲子園を目指す。会見にはこのほか、福士蒼汰、中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多、間宮祥太朗、桜田通、鈴木勝大、柳俊太郎、平岡拓真、阿久津愼太郎が出席した。(モデルプレス)
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