小芝風花、センバツ初観戦「鳥肌が立った」
2014.03.25 10:33
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第86回選抜高等学校野球大会のセンバツ応援イメージキャラクターをつとめる女優の小芝風花が、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場を訪れた。
21日、同大会の開会式を見守るとともに、試合観戦を行った小芝。甲子園球場に足を踏み入れると「想像していたよりも大きいし、すごい人数が来ていて熱気がすごい」と興奮気味。開会式後には「全校の生徒が(マウンド方向に)前進してきたとき、すごい迫力で鳥肌が立ちました」と感想を述べた。
これから勝負に臨む球児たちへは「この舞台に立つまで、いろいろな苦労をしてきたと思います」と想像し「もし負けてしまったとしても、『最高のプレーだった』とチームメートと言えるように悔いの残らない試合をしてほしいと思います」と熱いエールを送った。
また、「東北の被災地の学校は、練習の場所選びからすごく苦労されていると思うので、応援しています」とコメントした。
「悔いの残らない試合を」とエール
高校野球を生で観戦するのは初めてという小芝は、試合中、観戦ガイドブックを片手にお手製ノートに感想などをメモする熱の入れよう。第1試合観戦後には、「第1試合ということで相当なプレッシャーがあると思う」と高校球児を思いやり、「選手の動き一つで沸き立つので、球場全体が一つになっている感じがします」とコメント。さらに「一瞬も目が離せません。のめりこんでしまいます」といい「選手のプレーだけじゃなく、応援団にもその学校の色とか伝統があり、いろいろな楽しみ方がありますね」と甲子園に夢中になっていた。これから勝負に臨む球児たちへは「この舞台に立つまで、いろいろな苦労をしてきたと思います」と想像し「もし負けてしまったとしても、『最高のプレーだった』とチームメートと言えるように悔いの残らない試合をしてほしいと思います」と熱いエールを送った。
応援したい学校は?
注目している学校を聞かれた小芝。「イメージキャラクターとして全校応援しています」と前置きしつつ、出身地である大阪の履正社高校や、現在、生活を送っている東京の小山台高校の名前を挙げた。また、「東北の被災地の学校は、練習の場所選びからすごく苦労されていると思うので、応援しています」とコメントした。
はがゆい思いを吐露
自身がセンバツ応援イメージキャラクターを務めることについては「自分の役割を精一杯やるところは女優も一緒なので、(私も)自分に与えられた役は自分にしかできないという思いで一生懸命やりたい」と決意。最後には、「観客は観ていることしかできなくてはがゆい」と心境を吐露し「でも、気持ちを一つに全力で応援して、グラウンドに思いを届けたい」と意気込んだ。(モデルプレス)
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