宮崎香蓮、ミニワンピで美脚披露 大学生活を語る

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女優の宮崎香蓮が7日、都内で開催されたクリエイティブアワード「第18回 DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2013」の授賞式に、プレゼンターとして登壇した。
宮崎香蓮、ミニワンピで美脚披露 大学生生活を振り返る
春らしい花柄のミニワンピース姿に黒のハイヒール姿で美脚をあらわに登場した宮崎は、受賞作品を視聴した感想を、「すごくびっくりしました。すてきな作品だと思っています」と紹介した。

2006年に芸能界入りし、映画・ドラマをはじめキャリアを重ねている宮崎。昨年4月、早稲田大学に進学した。この日は、デジタルハリウッドの教育機関で製作された約1000点のCGアニメーションやグラフィックアート作品などから選ばれたグランプリのプレゼンターを担当し、同世代の若きクリエイターたちの栄誉を称えた。

ステージに上がった宮崎は、トークの時間になると一年が過ぎた自身の大学生活を「大学に入ってすごく世界が広がりました」と振り返り、会場へ詰めかけた学生やクリエイターたちへ「みなさんも色々な人と出会い、色々なことを吸収し、私自身も自分の世界を広げていきたいなと思っていますのでがんばりましょう」と語りかけた。

同イベントは、国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワードで、四年制大学、大学院、専門スクール、オンラインスクールに、ラーニングスタジオを加えたデジタルハリウッド全教育機関の2012年度アウトプット作品より、CGアニメーション、グラフィックアート、Webコンテンツ、アプリコンテンツなど約1,000点の作品の中から約20作品を厳選。各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者が審査を行った結果、グランプリにはショートムービーを制作した藤井翔さんが選ばれた。

また、準グランプリのサプライズプレゼンターとして、ミス・インターナショナル日本代表として参加した2011年の世界大会でミス・エレガントを受賞した女優の金ヶ江悦子が、純白のドレス姿で登壇。「世界大会に行く時、自分自身を見つめ直すという意味で、目標を書いたりするノートをつけていました。書き出すことで色々なことが整理されますので、ノートはすごく重要だと思います。このノート(=準グランプリ受賞作品)はカテゴリーもきっちりとなっており、すごく書きやすいと思います。商品化され、夢に近づき、夢を掴むためのノートになればいいなと思っています」と受賞者を祝福した。(モデルプレス)



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