沢尻エリカ、濡れ場の撮影秘話に「気まずかった」

0
0
体調不良で休養していた女優の沢尻エリカが14日、都内で行われた主演映画「ヘルタースケルター」の初日舞台挨拶に、大森南朋、綾野剛、窪塚洋介、蜷川実花監督と出席した。
主演映画「ヘルタースケルター」初日舞台挨拶に出席した沢尻エリカ
主演映画「ヘルタースケルター」初日舞台挨拶に出席した沢尻エリカ
ショートの金髪、白黒のボーダーに大きな向日葵が描かれたミニワンピで登場した沢尻エリカは、無数のフラッシュがたかれる中「超緊張している。主演映画は5年ぶり。今日は本当に本当に来てくれてありがとう」とファンに挨拶。蜷川実花監督も「初日を迎えられて、そして隣にエリカがいるのは嬉しい」と笑顔を見せた。

窪塚洋介、哀川翔が濡れ場シーンにコメント

好きなシーンを聞かれた沢尻エリカは「好きなシーンがカットされていた。試写で観て『あれ?ない!』と思った」と蜷川監督をお茶目にチクリ。濡れ場を演じた哀川翔から「お互いバスローブ姿で初めてお会いしたのでビックリしました。普通は時間をずらすんですけど…」と言われると、「あれは気まずかったですね(笑)」と上機嫌で共演者とのトークを楽しんだ。

沢尻エリカは同作で全身整形のトップスター・りりこ役を体当たりで熱演。“腹をくくって”挑んだという過激な濡場シーンも見事に演じきった彼女は「自分自身がリアルに会見とかをするので、自分とりりこがシンクロすることがいっぱいあった。本当にこの作品とりりこと真剣に向き合って、魂を削って作った作品です」と無事公開を迎えた今の心境を感慨深げに語った。

窪塚洋介も「エリカのことを知ってても、りりこと混ざって『エリコ』って呼んでしまうことがあるぐらいエリカの演技はすごかった」と褒め称え、「(沢尻との)濡れ場シーンが最初にいっぱい使ってもらえてよかったなと思います」とコメントした。

映画「ヘルタースケルター」は第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子の同名コミックを実写映画化。世界的フォトグラファー・蜷川実花がメガホンを握り、全身整形でトップスターへ上り詰めた主人公・りりこ(沢尻エリカ)が次々と事件を巻き起こしながら「美・名声・金・愛」の欲が入り乱れる芸能界を疾走するパワフルな生命力を描く。

映画「ヘルタースケルター」初日舞台挨拶に出席した(左から)窪塚洋介、綾野剛、蜷川実花監督、沢尻エリカ、大森南朋、哀川翔
映画「ヘルタースケルター」初日舞台挨拶に出席した(左から)窪塚洋介、綾野剛、蜷川実花監督、沢尻エリカ、大森南朋、哀川翔
沢尻エリカは今年5月、医師より「一定期間の静養が必要」と診断されたとしてPR活動休止を発表。今月5日に行われた主演映画「ヘルタースケルター」ジャパンプレミアも欠席し、「早くみんなに会えるように公開に向け気持ちを立て直して頑張ります」とメッセージ。昨日13日に公式サイトで活動の再開を発表していた。

映画「ヘルタースケルター」は本日より全国203館で公開中。(モデルプレス)

■映画「ヘルタースケルター」
公開日:7月14日(土)
(c)2012映画『ヘルタースケルター』製作委員会

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - 沢尻エリカ、濡れ場の撮影秘話に「気まずかった」
今読んだ記事

沢尻エリカ、濡れ場の撮影秘話に「気まずかった」

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事