冨永愛、完治まで「あと半月」
2012.05.13 19:12
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モデルの冨永愛が13日、神奈川・パシフィコ横浜にて行われた「ママコレクション2012」のトークショーに登場した。
先日、理想のママに贈られる「第5回ベストマザー賞」を受賞した冨永愛は、「子育ては日々悩むし大変だけど、またがんばろう、世界のママのためにももっと活動を広げていきたいなと思いました」とコメント。
途上国のママや被災地の女性を支援する国際協力NGOジョイセフアンバサダーを務める冨永愛は、チャリティー活動「Hope for Mothers」の一環で販売されているチャリティーピンキーリングを小指に身につけ、途上国の母親たちの過酷な出産や子育ての実状を会場に集まったママたちに熱弁した。
さらにこの日は、臨月に東日本大震災に襲われながらも7月に無事出産を終えた岩手県・大槌町出身の女性も登場。津波で家が流されたという彼女は、「ジョイセフから義援金や下着、化粧品などの支援を受けほっとしましたね」と当時を振り返った。
また、震災直後に被災地を訪れた冨永愛は、「とにかく被災地のママが元気でしたが、子供に辛い顔を見せられないからだと思うと頑張ってなんて言えなかった」と話し「何を言うにも現場を見ないことには何も伝えられない。これからも途上国や被災地に足を運び現地の声を日本のママに届けるのが私の使命です」と力強く語った。
この日の衣装は、白×ブルーの爽やかなワンピースにローヒールシューズ。先日、長男との親子サッカーイベントで右膝裏に肉離れを起こしていた彼女は、右膝にサポーターを巻いていたが「とりあえず脚を治さなきゃ。あと半月くらいかな」とコメントし、「次は息子を連れて楽しみたいです」とニッコリ微笑んだ。(モデルプレス)
途上国のママや被災地の女性を支援する国際協力NGOジョイセフアンバサダーを務める冨永愛は、チャリティー活動「Hope for Mothers」の一環で販売されているチャリティーピンキーリングを小指に身につけ、途上国の母親たちの過酷な出産や子育ての実状を会場に集まったママたちに熱弁した。
さらにこの日は、臨月に東日本大震災に襲われながらも7月に無事出産を終えた岩手県・大槌町出身の女性も登場。津波で家が流されたという彼女は、「ジョイセフから義援金や下着、化粧品などの支援を受けほっとしましたね」と当時を振り返った。
また、震災直後に被災地を訪れた冨永愛は、「とにかく被災地のママが元気でしたが、子供に辛い顔を見せられないからだと思うと頑張ってなんて言えなかった」と話し「何を言うにも現場を見ないことには何も伝えられない。これからも途上国や被災地に足を運び現地の声を日本のママに届けるのが私の使命です」と力強く語った。
この日の衣装は、白×ブルーの爽やかなワンピースにローヒールシューズ。先日、長男との親子サッカーイベントで右膝裏に肉離れを起こしていた彼女は、右膝にサポーターを巻いていたが「とりあえず脚を治さなきゃ。あと半月くらいかな」とコメントし、「次は息子を連れて楽しみたいです」とニッコリ微笑んだ。(モデルプレス)
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