菊池凛子、スタイルキープ法・美容・ファッションを語る 映画「シャンハイ」公開記念スペシャルインタビュー
2011.08.19 21:17
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8月20日(土)公開の映画「シャンハイ」に出演する国際派女優の菊地凛子、監督のミカエル・ハフストローム氏が、モデルプレスのインタビューに応じてくれた。
インタビューでは、両者の作品への想いや菊地凛子の美容からファッション、さらにはプライベートについてなど貴重なトークが展開された。
★菊地凛子、モデルプレス単独インタビュー
― 本作へ出演を決めた理由は何でしょうか?
菊地凛子:すでに他のキャストの人が決まっていたこと、脚本がものすごく良かったことなど、『これは良い作品に必ずなるだろう』という条件が揃っていたので迷わず出演を決めました。
― アヘン中毒の日本人女性という難しい役どころを演じた菊地さんですが、役作りで苦労された点はありますか?
菊地凛子:この作品に限らず、演じることはとても難しくて簡単だったものは何一つないです。その中で今回も例外なく、非常に難しかったけど、それが楽しかった。
― 撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
菊地凛子:役に入りすぎるあまり、いつも見えている風景が半分ぐらいしか見えていなくて、自分勝手な感じになってしまった部分もあったのですが、それを許してくれる居心地の良い環境でした。
― 共演したキャストの方の印象を聞かせて下さい
菊地凛子:今回私が共演したのは、ジョン・キューザックさん、コン・リーさん、渡辺謙さん。ジョン・キューザックさんは、良い意味で完璧主義者。コン・リーさんは、演じているときも、演じていないときもオーラを感じる女優さんでしたね。
渡辺謙さんは好奇心旺盛で、様々な色をお持ちの方だなという印象を受けました。そんな各国の俳優さんが居る国際色豊かな現場だったので、それをまとめる監督は「タフだな、すごいな」と、とても感心しました。
― その美しいスタイルをキープする秘訣を教えてください
菊地凛子:「自分ってスタイルいいよな」って思う自意識は役者としてアウトなんじゃないかな(笑)あえて言うなら、自意識を捨てること。私は、まずは自分自身が楽しむことを一番大事にしていますね。
たとえ辛く、苦しいこととかあっても「これどうやったら楽しめるのかな」「これどういうふうに考えたら楽しくなるかな、好きになれるかな」とか。
あとは自分のしたいことや何をすべきなのかというのを、自分でよくわかっていることは、とても大切だと思います。
― 美肌の秘訣を教えて下さい
菊地凛子:あまり顔を洗いすぎないこと(笑)私、乾燥肌なのでこれはとても大切です。
― ファッションへのこだわりは?
菊地凛子:洋服に着せられないことかな。その時、自分が何を着たいのかわかっていることが大事だと思います。
― デビューのきっかけは原宿のラフォーレでのスカウトって本当ですか?
菊地凛子:本当です。昔は良く買い物に行きましたね。
― 帰国した時は、どこでショッピングすることが多いですか?
菊地凛子:渋谷に『TORO』という大好きなビンテージのお店があるので、そこによく行きます。
― オフの日は何をしていることが多いですか?
菊地凛子:温かくて綺麗な海があるところに行くことが多いですね。
― 最後にモデルプレスの読者にメッセージをお願いします
菊地凛子:私のメッセージは聞かないほうがいいです(笑)やっぱり誰かが言ったからではなく「何が好き」で「何がしたいのか」というのを自分でわかっていることが一番大事だと思うから。
― ありがとうございました
★ミカエル・ハフストローム監督インタビュー
― 制作する上で苦労されたエピソードなどはありますか?
ミカエル・ハフストローム監督:当初は、上海で3ヶ月間撮影をする予定でしたが、撮影許可が下りなかったことです。キャストはそれぞれ他の作品の撮影もありましたので、スケジュールとの調整、3ヶ月の予定を数週間で消化しなければならなかったことに大変苦労しました。
結果的にロンドン、バンコクで撮影を行いましたが、それも作品の質を良い方向へと導いてくれたのだと思います。
― 今回は、豪華キャストでも話題ですよね
監督:今回は、一番最初に僕が出て欲しいと思った方に出演の了解をもらえたんだ。どのキャラクターも作品を満足いくものに仕上げるためには必要不可欠だったので、キャストの方が脚本の秘めている可能性を感じてくれて一緒に仕事をすることができたのは本当に良かったですね。
― 映画の見所、ファンへメッセージをお願いします
監督:メッセージを伝えるなら手紙を書いた方がはやいよ(笑)大人のキャラクターが登場するエンターテインメント作品になったと思うので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんでもらえれば嬉しいよ。
― ありがとうございました
■映画「シャンハイ」
1941年、太平洋戦争開戦前の上海という特殊な歴史背景をもつ本作。緻密な時代考証をもとに、歴史的重要人物をモデルにした登場人物が織りなすサスペンスドラマ。物語が進む中で徐々に明かされていく事件の真相。そこに暴き出されたのは、全世界をも揺るがす恐るべき陰謀だった。もはや誰にも止められない歴史の波は彼らに、守るべきものは何かという、究極の問いを突き付ける。国家への忠誠か、己の命か、それとも生涯の愛か。果たして最後に、彼らが貫いたものとは?
出演:ジョン・キューザック、コン・リー、チョン・ユンファ、渡辺謙、菊地凛子ほか
イメージソング:「FICTION オーケストラバージョン」― BEAST
公開日:8月20日(土)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
★菊地凛子、モデルプレス単独インタビュー
― 本作へ出演を決めた理由は何でしょうか?
菊地凛子:すでに他のキャストの人が決まっていたこと、脚本がものすごく良かったことなど、『これは良い作品に必ずなるだろう』という条件が揃っていたので迷わず出演を決めました。
― アヘン中毒の日本人女性という難しい役どころを演じた菊地さんですが、役作りで苦労された点はありますか?
菊地凛子:この作品に限らず、演じることはとても難しくて簡単だったものは何一つないです。その中で今回も例外なく、非常に難しかったけど、それが楽しかった。
― 撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
菊地凛子:役に入りすぎるあまり、いつも見えている風景が半分ぐらいしか見えていなくて、自分勝手な感じになってしまった部分もあったのですが、それを許してくれる居心地の良い環境でした。
― 共演したキャストの方の印象を聞かせて下さい
菊地凛子:今回私が共演したのは、ジョン・キューザックさん、コン・リーさん、渡辺謙さん。ジョン・キューザックさんは、良い意味で完璧主義者。コン・リーさんは、演じているときも、演じていないときもオーラを感じる女優さんでしたね。
渡辺謙さんは好奇心旺盛で、様々な色をお持ちの方だなという印象を受けました。そんな各国の俳優さんが居る国際色豊かな現場だったので、それをまとめる監督は「タフだな、すごいな」と、とても感心しました。
― その美しいスタイルをキープする秘訣を教えてください
菊地凛子:「自分ってスタイルいいよな」って思う自意識は役者としてアウトなんじゃないかな(笑)あえて言うなら、自意識を捨てること。私は、まずは自分自身が楽しむことを一番大事にしていますね。
たとえ辛く、苦しいこととかあっても「これどうやったら楽しめるのかな」「これどういうふうに考えたら楽しくなるかな、好きになれるかな」とか。
あとは自分のしたいことや何をすべきなのかというのを、自分でよくわかっていることは、とても大切だと思います。
― 美肌の秘訣を教えて下さい
菊地凛子:あまり顔を洗いすぎないこと(笑)私、乾燥肌なのでこれはとても大切です。
― ファッションへのこだわりは?
菊地凛子:洋服に着せられないことかな。その時、自分が何を着たいのかわかっていることが大事だと思います。
― デビューのきっかけは原宿のラフォーレでのスカウトって本当ですか?
菊地凛子:本当です。昔は良く買い物に行きましたね。
― 帰国した時は、どこでショッピングすることが多いですか?
菊地凛子:渋谷に『TORO』という大好きなビンテージのお店があるので、そこによく行きます。
― オフの日は何をしていることが多いですか?
菊地凛子:温かくて綺麗な海があるところに行くことが多いですね。
― 最後にモデルプレスの読者にメッセージをお願いします
菊地凛子:私のメッセージは聞かないほうがいいです(笑)やっぱり誰かが言ったからではなく「何が好き」で「何がしたいのか」というのを自分でわかっていることが一番大事だと思うから。
― ありがとうございました
★ミカエル・ハフストローム監督インタビュー
― 制作する上で苦労されたエピソードなどはありますか?
ミカエル・ハフストローム監督:当初は、上海で3ヶ月間撮影をする予定でしたが、撮影許可が下りなかったことです。キャストはそれぞれ他の作品の撮影もありましたので、スケジュールとの調整、3ヶ月の予定を数週間で消化しなければならなかったことに大変苦労しました。
結果的にロンドン、バンコクで撮影を行いましたが、それも作品の質を良い方向へと導いてくれたのだと思います。
― 今回は、豪華キャストでも話題ですよね
監督:今回は、一番最初に僕が出て欲しいと思った方に出演の了解をもらえたんだ。どのキャラクターも作品を満足いくものに仕上げるためには必要不可欠だったので、キャストの方が脚本の秘めている可能性を感じてくれて一緒に仕事をすることができたのは本当に良かったですね。
― 映画の見所、ファンへメッセージをお願いします
監督:メッセージを伝えるなら手紙を書いた方がはやいよ(笑)大人のキャラクターが登場するエンターテインメント作品になったと思うので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんでもらえれば嬉しいよ。
― ありがとうございました
■映画「シャンハイ」
1941年、太平洋戦争開戦前の上海という特殊な歴史背景をもつ本作。緻密な時代考証をもとに、歴史的重要人物をモデルにした登場人物が織りなすサスペンスドラマ。物語が進む中で徐々に明かされていく事件の真相。そこに暴き出されたのは、全世界をも揺るがす恐るべき陰謀だった。もはや誰にも止められない歴史の波は彼らに、守るべきものは何かという、究極の問いを突き付ける。国家への忠誠か、己の命か、それとも生涯の愛か。果たして最後に、彼らが貫いたものとは?
出演:ジョン・キューザック、コン・リー、チョン・ユンファ、渡辺謙、菊地凛子ほか
イメージソング:「FICTION オーケストラバージョン」― BEAST
公開日:8月20日(土)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
【Not Sponsored 記事】
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