【INI松田迅プロデュース公演】涙でステージ締めくくる 妖艶なダンス披露<ライブレポ>
2025.01.29 13:01
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LAPONEグループ所属アーティストJO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)らの合同ライブ『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』にて、JO1とINIのメンバー22人が自らが企画・演出を考える特別なソロステージ「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」を開催中。ここでは後楽園ホールで行われたINIの松田迅の公演をレポートする。
松田迅、妖艶なダンスで魅了 最後に涙
松田のソロステージ『Reveal』は、好きな楽曲を詰め込み、ありのままの姿をさらけ出し、普段とは一味違う雰囲気を感じてもらえるようなステージに仕上げた。暗闇の中、バックダンサーとともに「Mmmh」(KAI)を歌唱しながら登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。ブラックの衣装を纏った松田の力強く妖艶なダンスで観客を魅了。初のソロステージに対して「めっちゃ緊張しますね。今日のためにたくさん準備をしてきました。ここで全部出していくので、皆さん持って帰ってください!」とコメント。続いて、松田がファンで、日本テレビ系「INITIME MUSIC」(毎週月曜24:59〜)でもカバーした「目蓋」(神はサイコロを振らない)を甘くセクシーな声で歌い上げた。さらに、JFN系ラジオ番組「From INI」(毎週金曜25:00〜)内での松田の定番コーナー「MJFT」も開催。MINI(INIのファンネーム)にも質問を投げかけ、近い距離感でコミュニケーションを楽しんだ。
また、ソロステージならではの企画として「MJQ〜松田迅の事なんでも知ってるよねクイズ〜」も実施。松田に関することを3択クイズにして出題。最後のクイズ「今一番欲しいものは?」の問いに、答えは「オリジナル楽曲」と発表。MINIから「オリジナル曲欲しい!」という声が続々と上がると、松田は「実は今日持ってきました!」とサプライズで、公演タイトルにもなっている楽曲「Reveal」を初披露。
本楽曲は松田が初めて作詞を務めた。制作にあたり「歌詞を書いているとき、色々なインスピレーションを湧かせるのが難しくてやめようかとも思ったのですが、皆さんの前で初披露したくて頑張りました!サビのメロディは僕が作家さんにリクエストして考えてもらいました!」と話すと、MINIは拍手喝采。最後は沖縄出身の松田らしく、感謝の思いを飾らない言葉で歌う名曲「アンマー」(かりゆし58)をカバー。嬉しさの涙と最高の笑顔で締めくくった。(modelpress編集部)
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