<紅白リハ1日目>“首振りダンス”が話題・新しい学校のリーダーズ「首は1回やられてます」対策も明かす 初出場&トップバッターに意気込み
2023.12.29 11:15
views
新しい学校のリーダーズが29日、渋谷・NHKにて「第74回NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行い、報道陣の取材に応じた。
新しい学校のリーダーズ「首に関しては1回やられてます」
新しい学校のリーダーズは、KANON・SUZUKA・MIZYU・RINの4人からなり、セーラー服姿をトレードマークに「個性や自由ではみ出していく」をコンセプトにした4人組ユニット。本番では、2020年にリリースされ2023年にサビの“首振りダンス”が話題を呼んだ楽曲『オトナブルー』をトップバッターで披露する。結成9年目ながら「紅白」初出場にしてトップバッターを務める新しい学校のリーダーズ。取材会で現在の心境を聞かれると、SUZUKA(スズカ)は「『紅白歌合戦』素晴らしい2023年の締めとなるように我々、2023年、もうすごい本当にいろんな楽しいこと、面白いこと、やばいことがありましたので、それをぎゅっと華やかに締めたい。そして、トップバッターとして華やかにお花を飾れたらいいなと思います」と意気込みを見せた。
また、日本のみならず世界中で活動が広がった2023年を振り返り「日本人として新しい学校のリーダーズとして誇りに思える、そんな2023年でございました」と満足気に回答。1番大変だったのはやはり“首”かと聞かれると「首に関しては1回やられてます」とお茶目に返した。
“首振りダンス”では首を横に振る動作が印象的だが、MIZYU(ミジュ)「結構縦にも私たちライブで振りますので、縦の方が影響がすごくて」とライブでは“首”に影響があると気づいたという。「ライブ後にストレッチをすることが重要ということに、8年目ぐらいで気づいて…」と2023年からはストレッチを始めていると対策を明かしていた。
新しい学校のリーダーズ、2024年の目標&今年の漢字は?
また、来年の目標を聞かれたSUZUKAは2024年1月9日、日本武道館公演が決定していることを皮切りに「今年以上により大きなステージで、より大きなパフォーマンスをできたらいいなと思います」とにっこり。最後に今年の漢字を聞かれると「せーの、首」とメンバー全員揃って回答し、笑いを誘っていた。「第74回NHK紅白歌合戦」12月31日(日)午後7時20分~
「第74回NHK紅白歌合戦」のテーマは、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。「音楽の力」が国や言葉、世代を超え“ボーダレス”に人と人とをつなぎ、感情を共有していってほしい、などの想いが込められる。司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーが担当。12月31日(日)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
M-1王者・令和ロマンのネタに“新しい学校のリーダーズ”登場 メンバーの反応話題にモデルプレス -
新しい学校のリーダーズ、大泉洋と紅白楽屋で一緒に“やりたいこと”宣言モデルプレス -
新しい学校のリーダーズの今年読まれたニュース<TOP5>モデルプレス -
綾小路翔、8年前に新しい学校のリーダーズのブレイク予想していた「新しい旋風が巻き起こった」モデルプレス -
新しい学校のリーダーズ、“正装”セーラー服に大きな花咲かす「青春日本代表として胸が熱々」ブレイクスルー・アーティスト賞輝く<GQ MEN OF THE YEAR 2023>モデルプレス -
「GQ MEN OF THE YEAR 2023」受賞者11組発表 受賞理由も公開モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
2月28日放送「with MUSIC」WEST.・HANAら出演者&歌唱曲発表 閉館前の大阪松竹座初潜入もモデルプレス -
乃木坂46、3期生~6期生集結ライブ開催 4年間に発表されたシングルカップリング曲のみで構成モデルプレス -
スタダ新グループ・VOKSY DAYS、デビュー曲MV公開 初EP&8月東阪ツアー決定モデルプレス -
超特急、初の東京ドーム公演決定 ライブMC内でサプライズ発表モデルプレス -
『パン恋』で光る生田斗真の“クセ強キャラ”を自然に演じきる魅力ENTAME next -
Mrs. GREEN APPLE、2025年世界アルバム売上トップ10入りの快挙 日本人唯一のランクインモデルプレス -
鈴木亮平『リブート』、竹内涼真『再会』…追わずにいわれない「中毒性が凄い冬ドラマ」ベスト5ENTAME next -
HANA・NAOKO、デビュー経て「声が大きくなりました」喋ることに臆病になる時期もモデルプレス -
HANA・YURI、デビューから1年で“惚れ直した”メンバー明かす「歌の安定度が半端ない」モデルプレス

