森圭介アナウンサー、南原清隆、YOSHIKI、岩田絵里奈アナウンサー(C)日本テレビ

YOSHIKI「歌唱王」特別ゲストで登場 レベルの高さに驚き「プロデュースしてみたい方もいた」

2022.12.16 10:30

X JAPANYOSHIKIが、22日放送の日本テレビ系「歌唱王~全日本歌唱力選手権~」(よる7時~)に特別ゲストとして登場する。


YOSHIKI「歌唱王」特別ゲストで登場

YOSHIKI、岩田絵里奈アナウンサー、南原清隆、森圭介アナウンサー、出場者(C)日本テレビ
YOSHIKI、岩田絵里奈アナウンサー、南原清隆、森圭介アナウンサー、出場者(C)日本テレビ
2013年に誕生し今年で10回目を迎える「歌唱王」。日本一の歌声を決める今大会では、これまでも多くのスターが誕生してきた。

2015年に出場した木下晴香は、実写映画「アラジン」のジャスミン役の声優を担当。そして、日テレ系大型音楽特番「THE MUSIC DAY」では、2019年に優勝した駒津柚希が世界的ギタリストのMIYAVIとセッション、さらに、昨年優勝した、下尾礼子も生歌を披露し、会場にいた数々のアーティストから絶賛を受けた。

YOSHIKI(C)日本テレビ
YOSHIKI(C)日本テレビ
そんな“スター”が誕生する「歌唱王」が大会委員長に南原清隆、特別ゲストにYOSHIKIを迎え、今年も開幕。優勝者には賞金総額300万円。仲間に背を押される者、リベンジを誓う者、夢を追い続ける者、歌声の頂、“歌唱王”となり、スターとなる人間は一体誰なのか?こんな時代だからこそ届けたい歌声が、それぞれの想いを乗せてぶつかり合う。

YOSHIKIは「これまで様々な国で、色々な番組を見させていただきましたが、『歌唱王』のレベルの高さに驚きました」と感嘆。「皆さん、世界に通用する可能性を秘めていると感じて、嬉しくなりました。個人的にプロデュースしてみたい方もいらっしゃいました。素晴らしい審査員の方々と一緒に『歌唱王』の舞台で歌声を聞くことができて光栄です」とコメントした。(modelpress編集部)

大会委員長・南原清隆コメント

「歌唱王」は今年で10回目となりますが、ストーリーが出来上がってきました。「小さいころから見ている番組!」「お母さんが出ていたのに憧れて、私も出場を夢見た!」など、一つ上のステージに上がったと感じました。まあ、私も10歳、年を取ったということですね。もう、涙腺が抑えきれません!

第1回から近くで見ていますが、年々歌声のレベルがアップしてきています。もう出てこないだろうと思いますが、毎年超えてくる!予想をいい意味で裏切られてしまいました。

ライブのような楽しさもあり、人生を感じる切なさもあり、審査員の方々の苦悩もあり、10年の歴史を感じる大会となっております。今年も美しい歌声で元気になってもらえればと思います。ぜひお楽しみ下さい!

特別ゲスト・YOSHIKIコメント

これまで様々な国で、色々な番組を見させていただきましたが、「歌唱王」のレベルの高さに驚きました。

「音楽」というのは、いかに上手に演奏するか、いかに完璧に仕上げるかではなく、いかに人の心を打つかが全てだと思っています。そういった意味でも、今回の出場者の方々は、素晴らしかったです。皆さん、世界に通用する可能性を秘めていると感じて、嬉しくなりました。個人的にプロデュースしてみたい方もいらっしゃいました。

素晴らしい審査員の方々と一緒に「歌唱王」の舞台で歌声を聞くことができて光栄です。
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