三浦大知「レコ大」4年連続優秀賞受賞 s**t kingzと「I'm Here」圧巻ダンスパフォーマンス
2020.12.30 20:38
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年末恒例の音楽賞「第62回 輝く!日本レコード大賞」最終選考会が30日、東京・新国立劇場で開催され、歌手の三浦大知が出演した。
三浦大知「レコ大」4年連続優秀賞受賞
4年連続の優秀賞受賞となる三浦は「I'm Here」を歌唱。三浦が作詩を手掛け“そのままの自分で”をテーマに書き下ろしたミディアムナンバー。1月期に放送されたTBS系金曜ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」の主題歌にも起用された。司会の吉岡里帆に「今年この曲が多くの方を勇気づけたのでは」と紹介されると、三浦は「そういうふうに言っていただけることも多かったので、とても嬉しく思っています」と喜びをあらわに。
今回は世界的ダンスパフォーマンスグループのs**t kingzと共にパフォーマンス。三浦は「s**t kingzのダンスは本当に素晴らしいので、そのダンスをここで一緒にパフォーマンスできるのがすごく嬉しいですし、今回バンドも素晴らしいので僕もワクワクしています」とコメント。圧巻のステージを繰り広げた。
第62回 輝く!日本レコード大賞
同番組は17時30分から4時間半にわたりTBSにて生放送。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で行われる。司会は9年連続となる安住紳一郎アナウンサーと、音楽特番初司会となる吉岡里帆。三浦の「I'm Here」のほか、純烈「愛をください~Don't you cry~」、Little Glee Monster「足跡」、瑛人「香水」、乃木坂46「世界中の隣人よ」、DISH//「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」、AKB48「離れていても」、氷川きよし「母」、DA PUMP「Fantasista~ファンタジスタ~」、LiSA「炎」ら10組の優秀賞の中から今年の「日本レコード大賞」が決定。真田ナオキ、Novelbright、豆柴の大群、Rin音ら4組の新人賞の中から「最優秀新人賞」には真田が決定した。
また、特別賞を受賞したUru、NiziUのほか、特別国際音楽賞を受賞したBTSもパフォーマンスを披露。年内で活動を休止する嵐には特別栄誉賞が贈られ、初の「レコード大賞」のステージでTBSラストパフォーマンスを届ける。(modelpress編集部)
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