King Gnu、2019年“No.1新人”に コメント到着<第34回日本ゴールドディスク大賞>

一般社団法人日本レコード協会は27日、「第34回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表。King Gnuが、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」を受賞した。
King Gnu(提供写真)
King Gnu(提供写真)
対象期間中にデビューしたアーティストのうち、CD等の売上合計が最も多いアーティストに授与する「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)。今回は、2019年1月16日にアルバム『Sympa』でメジャーデビューしたミクスチャーバンド、King Gnuが受賞した。

受賞コメント

「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」及び「ベスト5ニュー・アーティスト」を頂きましてありがとうございます。僕たちをサポートしてくれた関係者の皆さま、ここまで共に歩んできてくれた友人・家族、そしてファンの皆さまに改めて感謝いたします。

「第34回 日本ゴールドディスク大賞」

「日本ゴールドディスク大賞」(提供写真)
「日本ゴールドディスク大賞」(提供写真)
今回の受賞作品・アーティストは、61作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が3年ぶり6度目の受賞、洋楽部門はクイーンが2年連続3度目の受賞となった。

日本ゴールドディスク大賞は、当協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。

選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づいており、今回は2019年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。(modelpress編集部)

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