King Gnu きんぐぬー

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King Gnuのプロフィール

King Gnu(キングヌー)

4人組ミクスチャーロックバンドである。2017年に常田大希を中心に結成。所属レーベルはアリオラジャパン。

概要
バンド名は、由来である“Gnu=ヌー”が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられた[1]。メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、自身らの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している[2]。 ミュージックビデオの制作や、ロゴタイプをはじめとするビジュアルデザインは、常田が立ち上げたクリエイター集団「PERIMETRON」が担っている。

■メンバー
・現メンバー

-常田 大希(つねた だいき)
ギター、ボーカル、チェロ、プログラミング担当。1992年5月15日生まれ。長野県伊那市出身。長野県伊那北高等学校卒。
King Gnuにおける全ての楽曲の作詞作曲を担当しており、バンドのリーダー兼プロデューサーでもある。
King Gnuとは別に「Daiki Tsuneta Millennium Parade (略称DTMP)」名義でのソロ活動なども行っている。
以前は東京藝術大学でチェロを専攻していた。クリエイター集団「PERIMETRON」を主催している。
主にケンドリックラマーやレディオヘッドなどの洋楽から影響を受けているが、ブランキージェットシティや、ミッシェル・ガン・エレファントなどの日本のグループも好んでいる。井上陽水のような歌詞を書きたいと述べている。

-勢喜 遊(せき ゆう)
ドラムス、サンプラー担当。1992年9月2日生まれ。徳島県阿南市出身。
幼少期は家にあった電子ドラムを叩いていた。プロミュージシャンの両親を持つ。小、中学生時代にはダンススクールに通い、ダンサーを志望していた。
ブラックミュージックをルーツとし、ファンクを好み、ラテンを聴いていた時代もあった。

-新井 和輝(あらい かずき)
ベース、シンセベース、コントラバス担当。1992年10月29日生まれ。東京都福生市出身。
一般の大学に通っていたものの音楽に没頭し、友人のいる音楽大学に通って授業を受け、音楽の知識を得る。そんな時に、ドラムの勢喜遊と出会う。ベースを初めたきっかけは、バンドに誘われた際、ベースパートしか空いていなかったことから。当時はASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーをしていた。並行して他アーティストのサポートや、ジャズのセッションマンとしても活動している。

-井口 理(いぐち さとる)
ボーカル、キーボード担当。1993年10月5日生まれ。長野県伊那市出身。
常田とは幼馴染。東京藝術大学で声楽を学んでいた。常田曰く「嫌われない声」の持ち主で、多くの人に届く声と評価している。最も好んでるミュージシャンは七尾旅人。他にも、親の影響から井上陽水、チューリップ、オフコース、布施明、尾崎紀世彦などの日本出身のアーティストを好んでいる。
バンドと並行して舞台役者としても活動している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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