田中みな実が涙「センチメンタルな気持ち」
2019.11.27 12:13
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フリーアナウンサーの田中みな実が、J-POP MIX コンピレーションCD『センチメンタルデイズ ~アノ頃、夕暮れ、帰り道~』(12月4日発売)のジャケットに起用される。
田中みな実が涙
誰もが記憶の中にある、アノ頃の夕暮れの帰り道、思わずそんな情景が浮かぶセンチメンタルでノスタルジックな36曲が収録される今作。1990年代中盤から2000年代中盤のヒット曲・名曲を中心に選曲されている。ジャケットデザインに抜てきされた田中は音楽を聴きながら、アノ頃を思い出し、センチメンタルに1人涙ぐむ。その「みな実の泣きジャケ」が完成した。
田中みな実「センチメンタルな気持ち」
田中は今作の収録曲に関して「ちょうど私の青春ど真ん中。学校の行き帰りにMDプレイヤーでよく聴いていたいとおしい曲。カラオケで必ず同級生の誰かしらが歌っていた曲、お風呂場で口ずさんだ曲、大好きなドラマの挿入歌…」と自身も思い入れがある様子。「このアルバムを聞くうちに当時のことがぼんやりと思い出され、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちに」と心境を明かし「涙したっていいよね。明日からまた頑張るために」とコメントした。(modelpress編集部)
田中みな実コメント
「センチメンタルデイズ~アノ頃、夕暮れ、帰り道~」に収録されている楽曲は、ちょうど私の青春ど真ん中。学校の行き帰りにMDプレイヤーでよく聴いていたいとおしい曲。カラオケで必ず同級生の誰かしらが歌っていた曲、お風呂場で口ずさんだ曲、大好きなドラマの挿入歌…。このアルバムを聞くうちに当時のことがぼんやりと思い出され、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちに。私も、気付けば30代。外の世界で色んなものに押しつぶされないように気を張っているからこそ、ひとりの時間に流れるこのアルバムに思わず気持ちを赦してしまう。涙したっていいよね。明日からまた頑張るために。
【Not Sponsored 記事】
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