菅田将暉、ツアーに山崎賢人サプライズ出演 2人でパフォーマンスも<セットリスト>
2019.09.07 11:48
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アーティストとしても注目を集めている俳優の菅田将暉のアルバム『LOVE』を引っ提げたZeppツアー『菅田将暉LIVE TOUR 2019“LOVE”』が6日、東京・Zepp DiverCityにてファイナル公演を迎え、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)がサプライズ出演した。
菅田将暉 初のZeppツアー完走
オープニングSEで菅田が登場すると、「ソフトビニールフィギア」でライブはスタート。続けて「ロングホープ・フィリア」と会場のボルテージは一気に最高潮に。「最終日来てくださってありがとうございます。楽しく終わりたいですよね?楽しく終わりましょう!!」と会場を盛り上げ、「クローバー」「あいつとその子」「りびんぐでっど」を立て続けに見せた。2019年9月6日は、菅田将暉として俳優デビュー10周年の記念日。観客からの「おめでとう!!」の声に応え、「そうなんです。10周年迎えました!10年前の今日。9月6日。16歳の時に初めて菅田将暉として面に出た日なので、感慨深いものがあります」と自身にとって特別な日であることを明かした。
菅田将暉、アルコ&ピース平子祐希とのコント映像も
加えて、米津玄師との出会いをMCで語り「まちがいさがし」を歌唱。真っ直ぐな歌声と、その世界観に呼応するかのような美しい照明でオーディエンスを魅了した。「キスだけで feat. あいみょん」では、ミュージックビデオの世界観を再現した映像がスクリーンに映し出され、幻想的な雰囲気に包まれた会場。その後の幕間映像では、アルコ&ピースの平子祐希が登場し、菅田のライブリハーサルにプロデューサー役として参加するコント映像が流れ、会場は笑いに包まれた。
映像の中で平子が「俺達と一緒に見に行きませんか?見たこともない景色」と曲フリをして、「見たこともない景色」を披露。さらに会場が盛り上がる中、このツアーで初めて歌う「つもる話」「7.1oz」「TONE BENDER LOVE」「ドラス」など、アルバム『LOVE』の収録曲もふんだんに織り交ぜながら、会場を沸かせた。
山崎賢人がサプライズ登場
そして、本編もいよいよラスト。菅田がもう1本のマイクスタンドを用意すると会場は大いに沸き、「登場して頂きましょう、山崎賢人!!」とサプライズゲストとして同曲が主題歌のドラマで主演を務めた山崎が登場。会場は大歓声に包まれた。山崎は「見たこともない景色、見させてくれてありがとうございます」とコメント。「いっちゃいましょう、さよならエレジー」という山崎のタイトルコールでさらなる盛り上がりを見せ、「さよならエレジー」をともに歌唱。歓声を浴びて、ライブ本編を締めくくった。
菅田将暉、感謝の言葉贈る
本編終了後、菅田1人でステージに登場すると、弾き語りで「ベイビィ」をパフォーマンス。その後菅田の呼び込みで、ツアーTシャツを身にまとったバンドメンバーがステージに登場し「ゆらゆら」、そしてラストは「ピンクのアフロにカザールを」を熱唱。「今日は本当に来てくださってありがとうございます」と感謝の言葉で締めくくり、Zeppツアー最終日は盛況のうちに幕を閉じた。(modelpress編集部)
菅田将暉LIVE TOUR 2019 “LOVE”セットリスト
『菅田将暉LIVE TOUR 2019“LOVE”』 東京公演(FINAL)会場:Zepp DiverCity
日時:2019年9月6日(金)開場18:00/開演19:00
動員約2300人、全5公演計約10000人(チケット全公演完売)
1.「ソフトビニールフィギア」
2.「ロングホープ・フィリア」
3.「クローバー」
4.「あいつとその子」
5.「りびんぐでっど」
6.「まちがいさがし」
7.「キスだけで feat. あいみょん」
-幕間映像- (アルコ&ピース平子祐希 出演)
8.「見たこともない景色」
9.「風になってゆく」
10.「いいんだよ、きっと」
11.「つもる話」
12.「7.1oz」
13.「スプリンター」
14.「TONE BENDER LOVE」
15.「ドラス」
16.「さよならエレジー」 ※サプライズゲスト:山崎賢人
【ENCORE】
17.「ベイビィ」
18.「ゆらゆら」
19.「ピンクのアフロにカザールかけて」
【Not Sponsored 記事】
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