AAA、ヘッドライナーで5万人と一体に V.I(from BIGBANG)・E-girls・三浦大知ら集結「a-nation」に熱狂
2018.08.19 13:42
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18日、大阪・ヤンマースタジアム長居にて「a-nation 2018」の初日公演が開催された。
3年ぶりに大阪で行われた「a-nation」。オープニングアクトは、映画『リメンバー・ミー』での歌唱が話題の13歳シンガー・石橋陽彩、爽快なボーカルが持ち味の6人組・DREAM MAKERが務めた。
また、ハイテンションな新曲『Jesus』や、スクリーム&変顔を駆使しつつ超特急が会場を席巻。デスソース入りのたこ焼きを悶絶しながら食すなどコミカルなムードの一方、隠しきれない好青年っぷりで魅了。
3番手のDA PUMPは、『ごきげんだぜっ!』『if…』と惜しみなく代表曲を連投。話題沸騰中の『U.S.A.』では、スタジアム中が“いいねダンス”で染まった。
ヘルシーでチャーミングなE-girlsは、『E.G. summer RIDER』などッパーメドレーで観衆も興奮の渦に巻き込み、新曲『Let's Feel High feat. MIGHTY CROWN & PKCZ(R)』ではクールなムードも繰り出すなど、めくるめく七変化のステージを展開した。
そして、lolもシューティングアクトで出演し、その後スキマスイッチへ。自然と口ずさむ観客も多かった『奏(かなで)』や、秋めく最新曲『Revival』、『Ah Yeah!!』と緩急あるセットで翻弄。ラスト『全力少年』まで、一瞬に感じるほどの疾走感と温かさだった。
『HARU HARU』などBIGBANGの名曲も織り交ぜてるなど、ソロとして、またBIGBANGの看板を背負う身としての誇り高き意思を感じるパフォーマンスだった。
Da-iCE・超特急・DA PUMPが登場
5万人の歓声に出迎えられたトップはDa-iCE。静かな決意溢れる新曲『BET』や瞬く間に場を一体化させる『パラダイブ』まで、繊細なアクションを武器に、煌びやかなパフォーマンスを披露した。また、ハイテンションな新曲『Jesus』や、スクリーム&変顔を駆使しつつ超特急が会場を席巻。デスソース入りのたこ焼きを悶絶しながら食すなどコミカルなムードの一方、隠しきれない好青年っぷりで魅了。
3番手のDA PUMPは、『ごきげんだぜっ!』『if…』と惜しみなく代表曲を連投。話題沸騰中の『U.S.A.』では、スタジアム中が“いいねダンス”で染まった。
三浦大知、E-girlsに沸く
また、圧巻のコーラスワークを披露したシューティングアクト・SOLIDEMOを経て、三浦大知が登場。無音空間でのシンクロダンスが飛び出す『Cry & Fight』など、思わず呼吸すら忘れるほどのパフォーマンスで観客を虜に。ヘルシーでチャーミングなE-girlsは、『E.G. summer RIDER』などッパーメドレーで観衆も興奮の渦に巻き込み、新曲『Let's Feel High feat. MIGHTY CROWN & PKCZ(R)』ではクールなムードも繰り出すなど、めくるめく七変化のステージを展開した。
CHEMISTRY、スキマスイッチのハーモニーが包む
avexを代表するアーティストたちのオリジナルヒット曲を、新世代のアーティストたちが時空を超えてリバイバルする企画「NEW REVIVAL」に続くはCHEMISTRYが初登場。デビュー曲『PIECES OF A DREAM』など全5曲を歌唱し、至福のハーモニーを届けた。そして、lolもシューティングアクトで出演し、その後スキマスイッチへ。自然と口ずさむ観客も多かった『奏(かなで)』や、秋めく最新曲『Revival』、『Ah Yeah!!』と緩急あるセットで翻弄。ラスト『全力少年』まで、一瞬に感じるほどの疾走感と温かさだった。
V.I がソロ初降臨
終幕が迫るなか、BIGBANGのV.I がソロ初降臨。「(グループは)休憩中のため自分がその名を背負っていること、加えて大阪が大好きなので命を賭けて楽しませます!」と気合十分で臨んだステージでは、コール&レスポンスの練習中に「ちょっと遅いねん!」と関西弁でツッコミを入れる場面も。『HARU HARU』などBIGBANGの名曲も織り交ぜてるなど、ソロとして、またBIGBANGの看板を背負う身としての誇り高き意思を感じるパフォーマンスだった。
フィナーレはAAA
そして、初日のフィナーレはAAA。新曲『DEJAVU』をトリガーに6色の異なるカラーで繋いでいく歌のバトン。ラストは『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』でグッと顔を寄せ合いじゃれ合いながらパフォーマンスする6人と、タオルを回す5万人が一体に。花火が夜空に咲き誇り、初日の「a-nation」大阪公演は幕を閉じた。(modelpress編集部)
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