AKB48、8年連続の栄誉&5冠達成<第32回日本ゴールドディスク大賞>
2018.02.27 11:57
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一般社団法人日本レコード協会は27日、「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表。AKB48の『願いごとの持ち腐れ』が「シングル・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト5シングル」を受賞した。
「第32回日本ゴールドディスク大賞」
「日本ゴールドディスク大賞」は、同協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」に基づいており、今回は2017年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。
AKB48、8年連続の栄誉&5冠達成
期間中に発売されたシングルで正味売上枚(組)数が最も多い作品「シングル・オブ・ザ・イヤー」はAKB48の『願いごとの持ち腐れ』。8年連続受賞を果たした。また、今年は「シングル・オブ・ザ・イヤー」と共に『11 月のアンクレット』『シュートサイン』『願いごとの持ち腐れ』『#好きなんだ』で「ベスト5シングル」を受賞し、5冠を獲得した。
AKB48グループ総監督・横山由依<コメント>
栄誉を受け、AKB48グループ総監督の横山由依は、「いつも応援してくださっている皆さまのおかげでシングル・オブ・ザ・イヤーを8年連続で受賞させていただきました。本当にありがとうございます!」と感謝。「受賞させていただいた『願いごとの持ち腐れ』という曲は2017年の『第84回NHK全国学校音楽コンクール』の中学校の部の課題曲になっていました。たくさんの中学校の皆さんにも歌っていただいたり、聴いていただけたのかなと思います」と1年の活躍を振り返り、「これからもAKB48の応援をどうぞよろしくお願い致します」と呼びかけている。
安室奈美恵、ザ・ビートルズら受賞
ほか、この1年間に最も活躍したアーティスト「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門には安室奈美恵、洋楽部門にはザ・ビートルズなど、様々なアーティストが表彰された。(modelpress編集部)
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