松たか子、“18年ぶり”紅白出演で驚き「わろてんか」主題歌制作は「なかなかの課題」<紅白リハ2日目>
2017.12.30 16:30
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女優で歌手の松たか子が30日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。
現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌を担当している松は、今回18年ぶりに紅白出演となる。「(出演するなんて)思ってもいなかったので、自分なんかにはもったいないなと思ったのですが、朝ドラの主題歌をやらせていただいたことも思いもよらぬチャンスだったのですが、せっかくの機会なのでやらせていただきました」と出演が決まったときの心境を明かした。
また、「わろてんか」の主題歌担当に決まったことについて「ビックリしました。最終選考に残っていると聞いて、『えー』って」と驚いたそう。「そのときは曲はなかったのですが、決まってから作り出して、なかなかの課題でしたけど、そこから書き始めたので、いい経験になりました」と、主題歌「明日はどこから」が誕生するまでの道のりを説明した。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
また、「わろてんか」の主題歌担当に決まったことについて「ビックリしました。最終選考に残っていると聞いて、『えー』って」と驚いたそう。「そのときは曲はなかったのですが、決まってから作り出して、なかなかの課題でしたけど、そこから書き始めたので、いい経験になりました」と、主題歌「明日はどこから」が誕生するまでの道のりを説明した。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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