「第68回 NHK紅白歌合戦」(C)モデルプレス

嵐、発表した“今年の漢字”が紅白司会の二宮和也“愛”に溢れていた<紅白リハ1日目>

2017.12.29 21:44

嵐が29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルが行われている東京・渋谷のNHKホールで報道陣の取材に応じた。

今年を漢字1文字で表すと?と聞かれた嵐。櫻井翔が「嵐としては、平和の“和”」といい、「和やかというか、今年はSexy Zoneのみんなと一緒にイベントをやったり、まさに今ツアーを回っている最中なので5人で一緒にいる時間も多いですし、なにより、二宮和也先生の“和”ということでこの字を推したいなと」と、仲の良い嵐ならではの理由を説明。これを聞いた二宮は「これ以上を越えるもの(回答)はない」と笑顔を見せた。

しかし、相葉雅紀は「個人的には、2017年に初めて富士山に登ることができて、ずっと行きたいと言っていたことができたので、“山”かなと思った」と“まさか”の回答。二宮から「登るじゃなくて山」、櫻井から「プロセスじゃないんだ…」と突っ込まれると、相葉は「言わない方が良かったですね」と苦笑。松本は「やっぱり“和”でいいよ」とまとめた。

優勝旗は誰が受け取る?

これまで過去5回嵐として紅白司会をつとめていたが、今回1人で司会をする二宮は「まだそんなに違った感じはない。今日読み合わせをしてやっと始まった感じ」と、まだ実感していないよう。昨年司会した相葉は「肩の荷が下がっています」とホッとしていた。

嵐として司会をつとめていたとき、優勝したら優勝旗をリーダーである大野智が受け取っていた。昨年、白組が負けてしまったため、相葉は「優勝旗持てるかなと思いましたけどね」とガッカリ。大野は司会でないのに優勝旗を持つことを狙っていたそうで「今年は狙っています」と宣言。それを聞いた二宮は「持ちたい!というか、僕が持つんです」と意気込んだ。

「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」

「第68回 NHK紅白歌合戦」ロゴ(画像提供:NHK)
「第68回 NHK紅白歌合戦」ロゴ(画像提供:NHK)
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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