欅坂46、紅白初出場で嵐・相葉雅紀&有村架純と会った感想話す<紅白リハ2日目>

【欅坂46・紅白リハ/モデルプレス=12月29日】「第67回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、初出場の欅坂46が報道陣の取材に応じた。
紅白初出場の欅坂46 (C)モデルプレス
紅白初出場の欅坂46 (C)モデルプレス
平手友理奈 (C)モデルプレス
平手友理奈 (C)モデルプレス
欅坂46は初出場。計21人で最年少の平手友梨奈がセンターを務めるデビュー曲「サイレントマジョリティー」を歌う。

初出場に緊張の面持ちでコメント



全出場者の中でも最年少の平手は「沢山の方々に感謝をして素敵な最高なパフォーマンスをしたい」と意気込み、センターを飾ることに「プレッシャーあるが、21人ということを忘れず一生懸命全員でがんばりたい」と話した。また、渡辺梨加は「精一杯パフォーマンスしたい」と緊張気味にコメントし、普段は「けやき坂46」と兼任の長濱ねるは欅坂46として舞台に立つことに「初めての紅白に緊張しますが、一生懸命がんばりたい」と話した。

司会者の相葉雅紀&有村架純らとの対面に…



欅坂46リハーサルの様子 (C)モデルプレス
欅坂46リハーサルの様子 (C)モデルプレス
欅坂46リハーサルの様子 (C)モデルプレス
欅坂46リハーサルの様子 (C)モデルプレス
今年司会を務める嵐・相葉雅紀と、女優の有村架純らと対面を果たしたというメンバーの菅井友香(すがい・ゆうか)は「ずっと見ていた方だったので、本当に実在しているんだとびっくり…とても緊張しましたが『がんばってね』と励ましていただいた」と明かした。また、乃木坂46のメンバーからは「直接会う機会はなかなかないけど、お会いしたときにはいつも励ましていただける」と話していた。

菅井は「先輩たちが築いて下さった道があっての私達の紅白出場なので、足を引っ張らないように、私たちらしくパフォーマンスしたい」と大晦日の舞台に思いを馳せた。

東京五輪に向けて“夢”を応援



今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)


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