DOBERMAN INFINITY、EXILE AKIRAら“AMAKARA BOYZ”も駆けつけたツアーファイナル!「超、超、超最高でした!」<セットリスト>
2016.04.17 21:22
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DOBERMAN INFINITYが17日、千葉県・幕張メッセ国際展示場ホールにて全国ワンマンツアーの追加ファイナル公演『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2016“THE LINE”~TO THE NEXT~!!』を開催。強風による交通機関の乱れのため1時間遅れでの開演となったが、2時間半に渡るサプライズ満載のステージで約1万人を熱狂させた。
5本のLINE(線)に5人のシルエットが浮かび上がり、早くも割れんばかりの大歓声に包まれる会場。「待たせたな!今日はここが世界の中心だぜ!暴れるぞ!」とSWAYが熱く呼びかけライブがスタート。“We Are D.I!”のかけ声でお馴染みの「NEO STREET」、「Do Or Die」などアップテンポなナンバーを立て続けに披露し、観客のボルテージを一気に引き上げた。
続く「ICE BOX」の前には、KUBO-Cが「まだ序盤戦や!みんな手出して円陣組もうや!」と呼びかけ。観客とメンバー全員が手を掲げて「5・6・7・8!DOBERMAN INFINITY!」の大合唱を響かせた。
“彼女を俺色に染める”という歌詞が印象的な「Be My Fav.」、階段に腰かけしっとりと聴かせた「Boyz in the city」と心地よいミドルテンポのナンバーでも観客の心を掴んだ。
興奮冷めやらぬまま「THE ANTHEM」に突入し、さらにEXILEからAKIRA、SHOKICHIが登場。LDHの中でも特にHIP HOPを愛するメンバー3人、通称“AMAKARA BOYZ”が集結し、「ファイナル普通には終わらせないぜ!」と叫ぶSWAY。一体感溢れるパフォーマンスで会場を揺らした。
そのままラストまで「JUMP AROUND∞」「INFINITY」「SAY YEAH!!」とアゲアゲなナンバーをたたみかけ、本編ラスト「ON WAY HOME」まで駆け抜けた。
「寂しいですけど、今日ここに集まってくれた皆のエネルギー、ハンパなかったです!」と語ったP-CHOは、「僕は今日、みんなに気付かされたことがあります。僕はマジで音楽が大好きです!!」と熱い思いをぶつけた。
そして、グループ最年少のボーカル・KAZUKIは、今回のワンマンツアーでの経験とファンへの感謝を語ったが、途中脱線し、「俺のことを仲間に入れてくれて本当にありがとうございました!」とメンバーに感謝。これにはメンバーも驚きを隠せず、同じく途中加入したSWAYも「ありがとうございました!」と頭を下げ、GS、KUBO-C、P-CHOの3人は「こちらこそ(笑)」と笑いながら返答。「今日はどうしても…(言いたかった)」と続けたKAZUKIは、「もうメンバーが大好きすぎて…。大好きなお兄ちゃんって感じなんですけど“絶対について行くぞ”っていう一心です!絶対に一緒に夢叶えたいっす!」と力強く語り、観客もあたたかな拍手でそれに応えた。
「ファイナル、皆さん、最高じゃない!もう超、超、超最高でした!そして、私の喉は燃え尽きました(笑)」と喜びを爆発させたSWAY。交通機関が乱れる中、会場に集まった約1万人のファンへ「諦めずにこの会場に皆さん辿り着いてくれて…。本当にありがとうございました!もうそれだけでマジで嬉しかったです。もう入んないんじゃないかと思ってた」と本音を吐露。「今日はどうなってもいいと思って、みんなとガチでぶつかりあったんで、(声が枯れても)悔いないです!」と笑顔を見せた。
今回のツアーを経て「夢バンバンバンバン叶えさせてもらってます。ありがとうございます!」と叫んだKUBO-Cは、「俺は皆さんにも夢を叶えるという喜びをドンドン味わってほしいと思ってます。夢諦めるのは次の夢が見つかった時や!」と熱く語りかけ、観客も熱狂。
熱いエネルギーに満ち溢れる中、ラストを飾った楽曲は最新シングル「いつか」。『勝つまでやれば負けないから』― 「いつか」に登場するこの言葉はEXILE HIROから送られたもの。この言葉を胸にここまでたどり着いた彼らは、これからも“全国アリーナツアー”という夢に向かって走り続けることをファンに誓った。(modelpress編集部)
02.NEO STREET
03.Do Or Die
04.Phase2
05.CRAZY
06.ICE BOX
07.Yeah!!
08.二人だけの地図
09.BLACK&RED
10.LOVE U DOWN
11.Be My Fav.
12.Boyz in the city
13.to YOU
- DJ TIME-
14.Heartbeat
15.THE ANTHEM
16.JUMP AROUND∞
17.ROCKSTA
18.INFINITY
19.SAY YEAH!!
20.99
21.ON WAY HOME
~アンコール~
01.XROSS THE LINE
02.YOU GO I GO WE GO
03.いつか
続く「ICE BOX」の前には、KUBO-Cが「まだ序盤戦や!みんな手出して円陣組もうや!」と呼びかけ。観客とメンバー全員が手を掲げて「5・6・7・8!DOBERMAN INFINITY!」の大合唱を響かせた。
赤い炎と静かな雨…緩急で魅せる
スクリーンに燃え盛る炎が映し出されると、MC4人で「BLACK&RED」を熱唱。迫力満点のアカペララップで観客を圧倒した。その後、降り注ぐ雨がその炎を消しさり、KAZUKIが登場。EXILE SHOKICHIが作詞を手がけたソロ曲「LOVE U DOWN」を歌い上げ、男の色気たっぷりに魅了した。“彼女を俺色に染める”という歌詞が印象的な「Be My Fav.」、階段に腰かけしっとりと聴かせた「Boyz in the city」と心地よいミドルテンポのナンバーでも観客の心を掴んだ。
EXILE AKIRA&SHOKICHI、CRAZYBOYがサプライズ登場
DJタイムをはさみ、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEからCRAZYBOY名義でラッパーとしても活躍するELLYがサプライズ登場し「Heartbeat」を披露。6人で横一列に並び、軽くステップを踏むようなパフォーマンスで観客を沸かせる。興奮冷めやらぬまま「THE ANTHEM」に突入し、さらにEXILEからAKIRA、SHOKICHIが登場。LDHの中でも特にHIP HOPを愛するメンバー3人、通称“AMAKARA BOYZ”が集結し、「ファイナル普通には終わらせないぜ!」と叫ぶSWAY。一体感溢れるパフォーマンスで会場を揺らした。
そのままラストまで「JUMP AROUND∞」「INFINITY」「SAY YEAH!!」とアゲアゲなナンバーをたたみかけ、本編ラスト「ON WAY HOME」まで駆け抜けた。
メンバーMC
アンコール後のMCでは、14日夜に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」の被災者に向け、GSが「皆さんに一日も早く笑顔が戻りますように。そして、一日も早く普段の生活に戻れることを心から願っています」とグループを代表してメッセージ。「寂しいですけど、今日ここに集まってくれた皆のエネルギー、ハンパなかったです!」と語ったP-CHOは、「僕は今日、みんなに気付かされたことがあります。僕はマジで音楽が大好きです!!」と熱い思いをぶつけた。
そして、グループ最年少のボーカル・KAZUKIは、今回のワンマンツアーでの経験とファンへの感謝を語ったが、途中脱線し、「俺のことを仲間に入れてくれて本当にありがとうございました!」とメンバーに感謝。これにはメンバーも驚きを隠せず、同じく途中加入したSWAYも「ありがとうございました!」と頭を下げ、GS、KUBO-C、P-CHOの3人は「こちらこそ(笑)」と笑いながら返答。「今日はどうしても…(言いたかった)」と続けたKAZUKIは、「もうメンバーが大好きすぎて…。大好きなお兄ちゃんって感じなんですけど“絶対について行くぞ”っていう一心です!絶対に一緒に夢叶えたいっす!」と力強く語り、観客もあたたかな拍手でそれに応えた。
「ファイナル、皆さん、最高じゃない!もう超、超、超最高でした!そして、私の喉は燃え尽きました(笑)」と喜びを爆発させたSWAY。交通機関が乱れる中、会場に集まった約1万人のファンへ「諦めずにこの会場に皆さん辿り着いてくれて…。本当にありがとうございました!もうそれだけでマジで嬉しかったです。もう入んないんじゃないかと思ってた」と本音を吐露。「今日はどうなってもいいと思って、みんなとガチでぶつかりあったんで、(声が枯れても)悔いないです!」と笑顔を見せた。
今回のツアーを経て「夢バンバンバンバン叶えさせてもらってます。ありがとうございます!」と叫んだKUBO-Cは、「俺は皆さんにも夢を叶えるという喜びをドンドン味わってほしいと思ってます。夢諦めるのは次の夢が見つかった時や!」と熱く語りかけ、観客も熱狂。
熱いエネルギーに満ち溢れる中、ラストを飾った楽曲は最新シングル「いつか」。『勝つまでやれば負けないから』― 「いつか」に登場するこの言葉はEXILE HIROから送られたもの。この言葉を胸にここまでたどり着いた彼らは、これからも“全国アリーナツアー”という夢に向かって走り続けることをファンに誓った。(modelpress編集部)
セットリスト
01.INTRO02.NEO STREET
03.Do Or Die
04.Phase2
05.CRAZY
06.ICE BOX
07.Yeah!!
08.二人だけの地図
09.BLACK&RED
10.LOVE U DOWN
11.Be My Fav.
12.Boyz in the city
13.to YOU
- DJ TIME-
14.Heartbeat
15.THE ANTHEM
16.JUMP AROUND∞
17.ROCKSTA
18.INFINITY
19.SAY YEAH!!
20.99
21.ON WAY HOME
~アンコール~
01.XROSS THE LINE
02.YOU GO I GO WE GO
03.いつか
【Not Sponsored 記事】
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