「ULTRA JAPAN」にファッショニスタ集結 フェススタイルのトレンドは?<会場スナップ>
2015.09.19 18:01
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米マイアミ発の世界最高峰都市型ミュージックフェス「ULTRA JAPAN 2015」が19日、TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRAJAPAN特設会場)にて開催中。ここでは、華やかなフェスファッションに身を包んだ来場者の中から、特に光っていたファッショニスタたちをご紹介。
ブラックで大人に +αで華やかさを演出
全身をブラックでまとめた、落ち着いた大人スタイルが人気。アクセサリーなどの小物でアクセントを効かせ、個性を光らせていました。フェザー・フリンジ…70'S ボヘミアンスタイル
今年のフェススタイルのトレンド、ボヘミアンを取り入れたオシャレガールが多数。フェザーのヘッドアクセサリーやペイント、フリンジアイテムをシンプルなファッションにプラスし、旬の70'Sスタイルで存在感を放っていました。マストアイテムは“フラッシュタトゥー”
欠かせないアイテムがフラッシュタトゥー。腕や脚、顔や胸元をシャイニーにデコレーションし、コーディネートに輝きを添える女子が圧倒的に多くみられました。ゴールドやシルバー、メタリックブラックなどのカラーが人気のようです。ヘルシーな肌見せスタイル
ほどよく肌を露出した、セクシーでヘルシーなスタイルも人気。ショート丈トップスでお腹をちらりとのぞかせたり、透け感で肌をあらわにしたりと、大胆すぎない肌見せが旬スタイル。これまでマイアミ、韓国、クロアチアから届いた「ULTRA」ファッションスナップでは、街にそのまま着ていけるようなファッショナブルで洗練されたスタイルがトレンドに。日本でも、ただ単に目立つのではなく、ブラックなどの落ち着いたカラーをベースに、旬のアイテムをプラスしたスタイリッシュなコーディネートが主流になっていました。
「ULTRA JAPAN 2015」
エレクトロニックダンスミュージック(EDM)の火付け役となった、世界最大級の野外フェス「ULTRA MUSIC FESTIVAL」(通称:UMF)。1998年からマイアミで始まり、高層ビルを見上げる普段の生活圏のなかで、世界のトップDJたちが入れ替わり立ち代わり最高のプレイを披露するスタイルが特徴。出演DJの数も桁外れで、世界中のTOP DJがこのフェスへの出演を熱望し、スケジュールを調整している。昨年初開催された「ULTRA JAPAN」。今年は規模、内容ともにさらにパワーアップし、21日(月・祝)までの3日間で9万人を動員予定。世界トップクラスのDJ陣がULTRA JAPANの為に集結し『ULTRAの世界』を体感できる最高の3日間となる。(modelpress編集部)
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