ローラ、世界的歌姫カーリー・レイ・ジェプセンとのコラボ実現「ずっと踊って、おなか痛い」
2015.05.12 10:38
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モデルでタレントのローラが、カナダ出身の世界的歌姫カーリー・レイ・ジェプセンと共演を果たした。
カーリーと言えば、約3年前、全世界でヒットした楽曲「コール・ミー・メイビー」の電話のポーズを使用したパロディ・ビデオをジャスティン・ビーバーやケイティ・ペリーなどが制作し世界的な社会現象化となり、大きな話題に。今回はカーリーの新曲「アイ・リアリー・ライク・ユー」でカーリーとローラの最強のコラボが実現。スペシャルコラボ・ミュージックビデオが完成した。
今作は、カーリー本人が語る楽曲コンセプトである、「まだちょっと“愛してる”と言うには早すぎるけど、ただの“好き”よりも“ホントにホントにホントに好き”という関係」=「アイ・リアリー・ライク・ユー」のメッセージがわかりやすく伝わるように、カーリー、ローラの2人をはじめ、今回ミュージックビデオ撮影に関わった全てのスタッフ、そしてこのビデオを観る人がハッピーに包まれるような内容になっている。
撮影については「オープニングのシーンでカウチ(ソファ)でおしゃべりするシーンがあったのですが、本当にローラさんがラスベガスに行った時のお話を聞いていて、本当に友達と久しぶりに会って『どうだったの?』とか話す感じで、カメラが回っていることも忘れるくらいでした!」(カーリー)、「なんかすごいキュートな部屋だったし、あと、ダンスがもともと大好きだから、まだまだ踊れるくらい、もう、すっごい楽しかった!」(ローラ)とそれぞれ振り返り。「ハッピーでキュートなビデオだから、大人から子供までみんなに見てほしいな」(ローラ)とアピールした。(modelpress編集部)
ジャスティン・ビーバーからの電話がきっかけで、カーリーはジャスティンのレーベルSchoolboy Recordsの初のアーティストとして契約。2,000万人以上のフォロワーがいるジャスティンが、ツイッターでカーリーの「コール・ミー・メイビー」を紹介、またたく間に世界中に広まり、シングルは全米9週連続1位を獲得した。
その他アウルシティーとのヒット曲「グッド・タイム」も全米ダブルプラチナムを獲得。2013年はその歌唱力が評価され、ディズニーアニメ「リトル・マーメイド」の主題歌「パート・オブ・ユア・ワールド」をカバー、2014年はブロードウェイでシンデレラ役をつとめた。
共演のきっかけ
2人の共演のきっかけはカーリーの「コール・ミー・メイビー」の楽曲についてローラがSNSで投稿したことからスタート。そして、ローラ自身が同楽曲のパロディ・ビデオを日本でいち早く制作し、動画サイトで公開し話題に(現在、1,700万回以上の再生回数を記録)。そんな2人は、カーリーがプロモーションで来日した際に、初対面。その際「いつか2人で一緒にミュージックビデオを撮りたいね」という約束が交わされ、今回のコラボが実現した。今作は、カーリー本人が語る楽曲コンセプトである、「まだちょっと“愛してる”と言うには早すぎるけど、ただの“好き”よりも“ホントにホントにホントに好き”という関係」=「アイ・リアリー・ライク・ユー」のメッセージがわかりやすく伝わるように、カーリー、ローラの2人をはじめ、今回ミュージックビデオ撮影に関わった全てのスタッフ、そしてこのビデオを観る人がハッピーに包まれるような内容になっている。
カーリー&ローラ、久々の再会に喜ぶ
今回のビデオの撮影は、4月上旬、カーリーのプロモーション来日の際に実施。カーリーは「前回来日した際にお会いしたのに続き、今回また久しぶりに会えて、友だちと一緒にプロジェクトをできることが嬉しかったです」とコメントし、ローラも「Me Too!私もすごいなんか、楽しかったし、前回会えてるので、全然リラックスして、もうずっと踊って、おなか痛い、今。踊りすぎて(笑)」と久々の再会を喜んだ。撮影については「オープニングのシーンでカウチ(ソファ)でおしゃべりするシーンがあったのですが、本当にローラさんがラスベガスに行った時のお話を聞いていて、本当に友達と久しぶりに会って『どうだったの?』とか話す感じで、カメラが回っていることも忘れるくらいでした!」(カーリー)、「なんかすごいキュートな部屋だったし、あと、ダンスがもともと大好きだから、まだまだ踊れるくらい、もう、すっごい楽しかった!」(ローラ)とそれぞれ振り返り。「ハッピーでキュートなビデオだから、大人から子供までみんなに見てほしいな」(ローラ)とアピールした。(modelpress編集部)
カーリー・レイ・ジェプセン プロフィール
カナダはブリティッシュ・コロンビア生まれ。2007年のカナディアン・アイドル(シーズン5)で3位に入賞。デビュー・アルバム「Tug of War」を発表後、カナダのグラミー賞に値する2010 Juno Awardで最優秀ソングライターと最優秀新人賞にノミネートされる。ジャスティン・ビーバーからの電話がきっかけで、カーリーはジャスティンのレーベルSchoolboy Recordsの初のアーティストとして契約。2,000万人以上のフォロワーがいるジャスティンが、ツイッターでカーリーの「コール・ミー・メイビー」を紹介、またたく間に世界中に広まり、シングルは全米9週連続1位を獲得した。
その他アウルシティーとのヒット曲「グッド・タイム」も全米ダブルプラチナムを獲得。2013年はその歌唱力が評価され、ディズニーアニメ「リトル・マーメイド」の主題歌「パート・オブ・ユア・ワールド」をカバー、2014年はブロードウェイでシンデレラ役をつとめた。
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