薬師丸ひろ子、初紅白で名曲に想い込める「目に見えない遠くまで」<紅白本番>
2014.12.31 22:35
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薬師丸ひろ子が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第65回NHK紅白歌合戦」に出演した。
紅白初出場の薬師丸は、呉田軽穂(松任谷由実)作曲の名曲「Woman“Wの悲劇”より」(1984)を松任谷正隆のピアノ伴奏で歌唱。ゴージャスなパープルのドレス姿で澄んだ高音を響かせ、会場を魅了した。
薬師丸は「昨年久しぶりにコンサートをやりまして、私に今まで楽曲を提供してくださったアーティストの皆さんが『これからも歌っていきなさい』と背中を押してくださいました」と振り返り、「今年色々な出会いや別れがありましたが、紅白という晴れやかな舞台で、目に見えない遠くまで歌が届くといいなと思います。曲を作ってくださったユーミン、(作詞の)松本隆さんも応援してくださっていますし、松任谷正隆さんもピアノを弾いてくださいます」と感慨深げに語り、歌手としての大舞台を堪能した。
薬師丸は「昨年久しぶりにコンサートをやりまして、私に今まで楽曲を提供してくださったアーティストの皆さんが『これからも歌っていきなさい』と背中を押してくださいました」と振り返り、「今年色々な出会いや別れがありましたが、紅白という晴れやかな舞台で、目に見えない遠くまで歌が届くといいなと思います。曲を作ってくださったユーミン、(作詞の)松本隆さんも応援してくださっていますし、松任谷正隆さんもピアノを弾いてくださいます」と感慨深げに語り、歌手としての大舞台を堪能した。
「第65回 NHK紅白歌合戦」
今年は「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をテーマに紅白合わせて51組が出場。紅組司会は吉高由里子、白組司会は5年連続過去最多(NHKアナウンサーを除く)となる嵐、総合司会は昨年に引き続き同局の有働由美子アナウンサーが務める。23時45分までNHK総合・ラジオ第1で生放送(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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