<実母がイヤな義母に>イビられている弟嫁を助けるほうがいい?優遇されてきた弟が大嫌いで迷う…
2026.05.19 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

家族だからこそ、見て見ぬふりができないこともあります。しかし同時に、関わることでさらに傷が広がる可能性があるかもしれません。
『実母がイヤな義母になった。助けてあげたほうがいい?』
投稿者さんには弟がいるよう。実母は、もともと「男子だけを可愛がり、女子は雑用係かサンドバック」との性格だったと言います。その延長線上で、弟嫁に対しても家事を押しつけたり、無神経な言葉を投げかけたりしている様子。かつて自分が受けてきた扱いと重なり、「かわいそう」と感じつつも、積極的に関わるべきか迷っているようです。また弟にも思うところがあるそう。
『私が虐げられているときに、助けてくれもしなかった弟は嫌いです。弟嫁が可哀想だけれど、離婚になれば“弟ざまぁ”と思うだろうなとも』
弟夫婦はまだ子どもは考えてないようで、投稿者さんはしばらくは静観することも考えているようです。
弟嫁は何も悪くない。助けてあげてほしい
まず見られたのは、間に入ってあげてほしいとの意見でした。
『お嫁さんがツラそうにしているなら、間に入って止めてあげてほしい。実母にひと言でも意見するだけで空気が変わると思う』
とくに実母の、「孫はまだなの?」といった無神経な発言に対しては、見すごせないと感じるママも少なくありません。
『息子溺愛の母親は、結婚後にトラブルを起こしやすい』
実際に似たような経験をした人からは、「誰かが止めないとエスカレートする」という現実的な声もありました。一方で、強く言いすぎると逆効果になる可能性もあり、関わり方の難しさも指摘されています。
義姉の介入は弟嫁にとって逆効果になる可能性も
投稿者さんが助けることが必ずしもいい結果につながるとは限らないという意見もあります。
『助けるってどんな風に? やるなら立場を徹底的に明らかにしておかないと余計に拗れるよ』
『「仲は良くも悪くもない」ならそれは恐らくだけどお嫁さんは気をつかって本音を言っていないだけかもしれない』
当事者である弟嫁から直接相談を受けていない場合、善意の行動がかえって負担になることも考えられます。とくに義家族間の問題は繊細で、外からの介入によって関係が悪化するケースもあるかもしれません。そのため、中途半端な関わりは避けたほうがいいとの慎重な意見も目立ちました。
本来は弟が向き合うべき問題
今回のケースでは、実母だけでなく弟の対応にも疑問の声が集まっています。
『旦那である弟が覚醒して嫁を守らないと意味がない』
『弟が味方にならないなら、いずれ関係は破綻する』
また弟が状況に気づいていない可能性も指摘されています。幼少期から同じ環境で育った場合、男尊女卑が“当たり前”となり、問題として認識できないこともあるのかもしれません。
弟嫁自身の選択を尊重するスタンスでも
一方で、最終的にどうするかは弟嫁本人の問題だとママたちは語ります。
『自分が嫁なら自力で距離を取る』
『相談されていないなら、そっとしておけば? わざわざ荒波を立てることはない』
現代では、ムリに義実家と関係を続ける必要はないという考え方も広がっています。そのため、本人が行動を起こすまで見守るという選択もひとつの方法なのでしょう。また、「実母の性格は簡単には変わらない」という現実を踏まえ、
『弟嫁が受け入れるか、離れるかのどちらか』
と割り切る声もありました。問題の本質が実母の性格にある以上、周囲が変えようとすることには限界があるのかもしれません。
問題の本質はあなた自身の親子関係では?
さらに印象的だったのは、「投稿者さん自身の問題にも目を向けるべき」という指摘です。
『弟嫁を助けると同時に、自分も実家と距離を取ったほうがいい』
『私は毒親に育てられたけれど、とっくに縁を切った。いつまでも実家の問題に関心を向け続けるのはやめな』
投稿者さんは「助けてほしかったのに父親も弟も助けてくれなかった」という過去を思い出し、弟嫁に自分を重ねている様子がうかがえます。その気持ちは自然なものですが、同時に現在の判断を複雑にしている要因でもあるのでしょう。
小さな行動でも状況は変わるかも?弟嫁に自分を重ねすぎないこと
実母に「それは言いすぎだよ」とひと言だけ伝える、弟嫁に「ムリしなくていいよ」と逃げ道になる言葉をかける、投稿者さんが深く関わらず、連絡頻度や帰省の回数を減らす……このように、小さな行動でも状況を変えるきっかけになることもあるでしょう。
一方で、「自分が背負いすぎない」と決めることも大切かもしれません。すべてを解決しようとするのではなく、「ここまで」と線を引くことで、気持ちがぐっと楽になる場合もあります。
『私もネグレクトなど、実母にされたけれど、もう完全に縁を切っている。生死も不明。もう私の人生のなかで母は存在しないものとして扱っている。今は自分の目の前の家族が幸せであればそれでいい。投稿者さんはツライ思いをしてきたのだね。投稿者さん自身も毒親毒弟から解放して自分を助けてあげてほしい』
家族の問題は簡単に割り切れるものではありません。それでも、自分の人生を守る意識をもつことは、けっして間違いではないはずです。誰かを助けるかどうか迷ったときは、「自分が背負える範囲か」を見極めることも大切です。そして同時に、自分自身も過去の関係から少し距離を取り、これからの人生に目を向けていくことが、心を守る一歩になるのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・みやび イラスト・金のヒヨコ
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