<騒音トラブル限界!>夜中うるさい上階の住人に「夜泣きをなんとかしろ」と言われ、バトルに発展…
2026.05.19 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

集合住宅での暮らしは、「音」の問題と隣り合わせかもしれません。とくに子どもがいる家庭同士では、「お互い様」と思いながらすごしている人もいるのではないでしょうか。しかし、そのバランスが崩れたとき、日常は大きなストレスへと変わってしまいます。
『大家族が引っ越してきたのだけれど、非常識すぎる』
投稿者さんは、旦那さんとふたりの子どもと賃貸マンションに住んでいます。しばらく空いていた上の階に引っ越してきたのは、子どもが4人いる大家族。最初は「人数が多いから仕方がない」と受け止めていたものの、時間を問わず響く足音や物音に次第に限界を感じるようになりました。高校生と思われる長男が親と口論する声や、壁を叩くような音。さらに小さな子どもたちが夜中でも走り回る音が続き、生活に支障が出るほどの騒音になっていったといいます。
『先日その母親にばったり会ったとき、「下のお子さんですか? 夜泣きがうるさいときがあるので、どうにかしてくれませんか?」と言われました』
2歳の下の子の夜泣きは毎日ではなく、週1回あるかないか。投稿者さんは思わず「こちらもずっと我慢していましたが、夜中の騒音をどうにかしてくれませんか?」とこれまで我慢していた思いを伝えたそう。しかしその後、騒音はさらに悪化。マンションの管理人に伝えたほうがいいのか、でも逆恨みされたらどうしようと悩んでいるそうです。
直接対決は逆効果?冷静な対処を勧める声
この状況に対して少なくなかったのは、「直接言い合うより管理人を挟むべき」という意見でした。
『感情的なやり取りは悪化しやすい。管理会社に早めに相談するのが現実的だと思う』
『騒音の証拠を残して、管理会社に連絡』
一度感情がぶつかってしまうと、当事者同士での解決は難しくなります。管理会社や管理人に相談し、間に入ってもらうことで冷静な対応が期待できるかもしれません。
すでに関係が悪化している可能性も
一方で、「すでに逆恨みされているのでは」と心配する声もありました。
『言い返したことでヒートアップしたのでは』
『すでに逆恨みされていそうだから、管理人に伝えるだけ伝えたらいいのでは?』
相手の性格や家庭環境によっては、注意がそのまま改善につながるとは限りません。むしろ状況が悪化することもあり、慎重な対応が求められます。
投稿者さんがとくに不安に感じているのは、自分の子どもへの影響です。相手の子が同じ学校に通っている可能性もあるため、息子がターゲットにされて学校で何かされるのではという心配もあるようです。
引っ越しもひとつの現実的な選択
今回のケースでは、環境を変えるという選択を勧める声も少なくありません。
『賃貸のメリットは動けること。我慢し続けるより、環境を変えるほうが早い場合もある』
『管理人に言っても改善は期待できないと思う。賃貸なのだから、投稿者さんたちが引っ越したほうがいい。非常識な人たちからは逃げるが勝ち』
管理会社に相談しても、すぐに改善されるとは限りません。子どもの生活音は完全に抑えることが難しく、根本的な解決に至らないケースも。投稿者さんは将来的にリフォームした実家への引っ越しを予定しているとのことですが、それまでの期間をどう過ごすかも課題です。短期間でも別の住まいに移るという選択肢も、現実的な方法のひとつでしょう。
旦那は引っ越しに消極的…
さらに投稿者さんを悩ませているのが、旦那さんとの意見の違いです。旦那さんは「そのうち落ち着く」と考え、引っ越しには消極的。その上「そもそも言い返さなければよかったのに。言い返したから面倒なことになったんでしょう?」と投稿者さんを責める始末。
『旦那さんは在宅時間が短いから、あまり実感がないのかもね』
こんな意見もあるように、生活時間の違いが問題の深刻さの認識に差を生んでいる可能性もあります。一方で旦那さんの言い分もわかるとの意見も。
『旦那さんの言うように、その場では言い返さずに、シレっと管理会社に一部始終ご相談したほうがよかったのでは?』
たしかに冷静に対応すればよかったのかもしれません。しかし普段、我慢しているなかで、相手から文句を言われたらカッとしてしまうのが人間です。うまくいくときばかりとは限りません。
他の人からもクレームがきているのでは?
これほどの騒音であれば、影響を受けているのは投稿者さんだけではないかもしれません。
『他の住人からも苦情が出ているのでは? そして他の住人ともいずれトラブルになりそう』
集合住宅の他の部屋にも音が響いているかもしれません。複数の住人が同様のストレスを感じている可能性があります。そうした声が集まることで、管理側が動きやすくなることもあるでしょう。
我慢だけが正解ではない
騒音トラブルは、どちらか一方だけが悪いと単純に言い切れない難しさがあります。しかし、我慢しても解決はしないかもしれません。家族が安心して過ごせる環境を守るためには、管理人など第三者への相談や住環境の見なおしも含めて、自分にできる対応策を考えることが大切なのでしょう。いちばん大切なのはお子さんです。きちんと夫婦で相談して、心の平和とお子さんの安全につながる選択ができるといいですね。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko
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