<LINEブロック!>ママ友に「ライバルだよね」と送ったらブロックされた…おかしなことだった?
2026.04.27 09:30
提供:ママスタ☆セレクト

ママ友との関係は、近すぎても遠すぎても難しいものではないでしょうか。友だちのようで友だちではない、でも子どもを通じて一定の関わりは続く……そんな微妙な距離感のなかで、たったひと言が関係を終わらせてしまうこともあるようです。
『ママ友にLINEをブロックされたことがある人はいる? 私はママ友に「私たちライバルだよね」と送ったらブロックされた。ライバルってイヤなことではないよね?』
投稿者さんにとって「ライバル」は前向きな意味だったのかもしれません。しかし受け取る側は、同じように感じるとは限らないのでしょう。コメントには、ブロックした側・された側など、さまざまな立場からの声が寄せられました。
LINEをブロックした側の本音
まず目立ったのは、「ブロックしたことがある」というママたちの率直な意見です。
『1から100までチェックしてきて、面倒くさいからブロックした』
『日記みたいなLINEがしつこい。未読無視しても既読無視しても週に一度送ってくる。距離の近さが合わなくてブロックした』
こちらのママは、写真付きのランチ報告やネイル報告、他人の悪口、先生への愚痴などが続き、「近い仲ではないのにグイグイこられてイヤだった」と言います。距離感が合わなかったのかもしれません。
『近所に住んでいるママだけれど、イヤミなことを言うからブロック。電話も着信拒否』
『マウントばかり取ってくるママ友をブロックした』
ブロックは衝動的な行為というより、「これ以上関わりたくない」という最終手段として選ばれている場合が少なくないようです。
『ブロックするほどのことではないけれど、見るとメンタルがやられるので、LINEの通知オフ&未読のままトークルームごと削除している人はいる』
トークルームごと削除しても、相手には通知が届きません。穏便な距離の取り方なのかもしれませんね。つまり、表に見えないだけで、静かに距離を置かれているケースも少なくないのでしょう。
ママ友関係で何を競うの?「ライバル」という言葉の違和感
では、なぜ「ライバル」というひと言がブロックにまで発展したのでしょうか。
『ママ友は友だちではないから、そういうことを送ってくる人とは距離を置く』
『スポーツなどで切磋琢磨していて、強い信頼感がある関係ならわかるけれど、普通のママ友に言う? 何を競っているの?』
ママたちが指摘したのは、ママ友は競う相手ではないという点でした。子どもの成績、習い事、持ちもの、家の広さ……。無意識の比較が生まれやすい関係だからこそ、「ライバル」という言葉は闘争心やマウントを連想させるのかもしれません。
『変に闘争心がある人って面倒くさい』
『意味がわからなくて関わりたくないと思われたのでは?』
さらに、立場の違いを指摘する声もありました。
『相手が先輩の立場なら失礼にあたることもある』
『投稿者さんが未就園ママで、相手が中3ママだったら、失言の時点でブロック&削除するだろうね』
もし学年や経験に差があれば、「対等なライバル」という言葉は軽はずみに響く可能性も。投稿者さんに悪意がなかったとしても、受け取る側の状況や関係性によっては、不快に感じられてしまうかもしれません。
そもそも深く関わらないのでブロックもしない
コメントのなかには、ドライな意見も目立ちました。
『そんな濃いつき合いをしていないから、ブロックとかない』
『イヤな感じになったらこっちからブロックするし、追いかけない』
『LINEはトラブルの元。家族以外は通知オフ』
ママ友を「友だち」と思わない方がいい、という声も少なくありませんでした。子どもを介した期間限定の関係と割り切り、必要以上に踏み込まない。それが自衛になるという考え方です。
『意味不明なライバル発言する投稿者さんも、ブロックするママ友も癖が強い』
という冷静なコメントもあり、どちらか一方が絶対に悪いと断じる空気ではありませんでした。距離感の取り方は人それぞれ。価値観が合わなければ、自然と離れる。それだけのことなのかもしれません。
ブロックを気にしない人たち
一方で、「ブロックされても気にしない」という声も少なくありませんでした。
『されてもいい。自分から相手に連絡しないから気にしない』
『子どもの中学卒業後に、いつのまにかブロックされていた。塾がらみで文句を言われたことがあり、こっちの方がブロックしたいくらいだったからスッキリした』
関係が終わるタイミングだった、という受け止め方です。ママ友関係は子どもの成長とともに変化するのかもしれません。環境が変われば、自然と疎遠になることも珍しくないのでしょう。
『何かありそうな人にはこっちもブロックしている。どうでもいい』
ブロックは拒絶の象徴にも見えますが、見方を変えれば「価値観が違った」というサインともいえます。ムリに修復しようと追いかけるより、そっと手放す方が穏やかな場合もあるでしょう。
役目を終えた縁
何気ないひと言でも、相手との距離や関係性によっては重く受け止められることがあるのではないでしょうか。ママ友は親友とは違い、立場や状況が常に影響する関係かもしれません。だからこそ、踏み込みすぎない言葉選びが大切なのでしょう。ブロックされた出来事も、「合わなかった」という気づきのひとつ。必要以上に自分を責めず、次のご縁へと気持ちを切り替えていくことも、ひとつの選択ではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・カヲルーン
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