<最後の家事>一日のフィナーレを飾る、夕食の後片付け。少しでもやる気を出す方法とは
2026.04.04 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

どんなに疲れていても、どんなに面倒でも、毎日やらなくてはいけない家事。正確には「やらなくてはいけない」わけではありませんが、サボることで起こり得る事態を考えると「やるしかない」と、なるわけで。どの家事を面倒に感じるかは人によって違うでしょうが、食事の後片付けを挙げる人は多そうです。
食器を洗って拭いて、しまう。日々の繰り返しにうんざり
食事の後片付けが面倒。そんな投稿がママスタコミュニティにありました。片付けより用意のほうを面倒に思う人もいるでしょうが、用意=料理にはその人の腕前や創意工夫が現れます。しかし、後片付けはただ食器や調理器具を洗って拭いて、しまう。この繰り返しです。集まったコメントの多くが、投稿者さんに同意を示しました。
『わかる。私も食器をキッチンに持っては行くけど、見なかったことにするのは得意』
シンクまで運べば、食卓はキレイになる。他の家族にとっては、それですべてが完了した気持ちになります。しかし後片付けの本番は、シンクに溜まった食器を洗うことからはじまります。
『催眠術をかけられたように、動けなくなるよね。時間も体力も極限に達してからの皿洗い。コックリコックリ船漕ぎのよう。「とっととやればよかった」と、日々後悔』
食事の後片付けをとりわけ億劫に感じるのは、夕食後かもしれません。一日働いて育児や家事もして、ようやくたどり着いた夕食タイム。できるだけ後片付けを引き延ばして、のんびりしたくなるのは当然です。
『食洗機を買えば? もしくはダンナにやらせる』
それほど面倒なら、食洗機を使えばいいと考える方もいました。しかし「食洗機はあるけど、面倒」「食洗機を買ったけど、ダメだった」といったコメントも、ちらほら。食洗機を使う前の予洗いにも、そこそこの手間はかかります。予洗いするくらいなら、そのまましっかり洗い切ったほうがよほどスムーズと考える人もいるでしょう。食洗機自体のメンテナンスを面倒に感じる場合もありそうです。
『面倒くさすぎて食器を下げずに座っていると、ダンナが片付けてくれる。本当に助かる』
集まったコメントによれば、後片付けをダンナさんが手伝ってくれる、もしくは担当している家庭も少なくないようです。「私が食事を作るので片付けて。それが嫌なら私が片付けるから、作って」と交渉を繰り返し、後片付けしなくていい権利を勝ち取った方もいました。
キッチンがピカピカになると、一日終わった充実感が!
なかには後片付けを積極的にやる方々もいます。
『私は面倒に思ったことはない。食器はキレイに洗って立てかけておく、まな板はブリーチしておく。就寝前にはキッチンが片付いて、終了』
キレイ好きな方でしょうか。「朝まで洗い物をシンクに置いておく主婦もいるそうだけど汚らしいし、だらしないと思う」と、厳しいご意見を添えてくれました。たしかにシンクに山積みになった使用済み食器が置いてある光景は、だらしなさの象徴のように見えます。
『はじめるまでは面倒だけど、はじめるとシンク磨きや蛇口拭きなど、ぜーんぶやりたくなる』
性格によるところも大きそうです。「面倒くさい気持ちより、早くシンクをキレイに片付けたい気持ちが勝つ」「面倒なのもわかるけど、後片付けをしてキッチンがキレイになったときの気持ちよさよ」といったコメントも。
家事には大きく分けて3つの種類があります。炊事・掃除・洗濯です。後片付けは「炊事」に含まれるように思えますが、実際は「掃除」の部分に含まれるのかもしれません。「汚れた物を次々洗ってキレイになっていくと、気分爽快」という声もありました。
『洗うのは全然苦にならない。むしろ頭を使わなくていい作業は好き。食事を作るほうが面倒』
後片付けは子どもにだって頼みやすい、誰にでもできそうな単純作業。創造性を必要とする料理よりもラクでいいと考える方もいます。
まずは小さなお楽しみを用意。考える前に手を動かそう
その日の疲れがピークに達したところでやらなくてはいけない、後片付け。どうすればやる気が出るでしょうか。
『たまに面倒になるよね。そういうときは音楽を聴きながらやる』
後片付けの時間=音楽を楽しむ時間と考え、好みのコンテンツを用意しておくのはどうでしょう。ノリのいい曲に合わせてやれば、作業効率も上がるはず。最近は音楽だけでなくオーディオブックやポッドキャストなど、耳で楽しむコンテンツが豊富です。
『コーヒー好きなのでコーヒーを淹れながら、香りに癒されながら、なんとか洗い終えている』
食後の一杯を用意しておくのもよさそう。夕食後ならカフェインレスがおすすめです。お酒好きならワインなど、ここぞとばかりに楽しめるかもしれません。食後にダンナさんが飲み物を淹れてくれるという方もいて、「それまでに片付けておかないと、落ち着かないから。キレイにしたらしたで、一日が終わったと実感する」とのこと。日々の素敵な習慣ですね。
『食べ終えた食器を下げたら、すぐに洗いはじめることにした。「とりあえずシンクに置いて、水につけたら後でやろう」なんて思っていたら、いつやるかわからない。さっさとやってしまう。これしかない』
「面倒だな」と考える暇があるなら、考える前にまず手を動かす。結局、これが最善策ではないでしょうか。この方も「できるなら、やりたくない。でも誰もやってくれないから、仕方ない」といいます。単純作業なので子どもでもできそうですが、最初はお手伝いしてくれていても次第にやらなくなる、親としては勉強や宿題を優先してほしいなど、結局はママがやることになる家庭も多そうです。届いたコメントには「食器をシンクに置いたら、とりあえず熱湯をかけておく。誰かが洗ってくれると信じて」という方もいましたが、いくら信じても裏切られる夜が多いと絶望感はマシマシです。
『面倒くさいね。それでも欠かさずにやる私たち、素晴らしいよね』
そのとおりです。面倒くさい後片付けですが「義務」と考えるよりも、自身の気持ちを晴れやかにするための作業ととらえてはどうでしょう。後回しにしたって、結局やるのは同じこと。ならばチャチャッと片付けてしまいましょう!
文・鈴木麻子 編集・佐藤さとな イラスト・んぎまむ
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