<45歳シングルマザー>「再婚したいけれど恋愛は面倒」なシンママ、0日再婚はあり?
2026.04.04 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

再婚したい気持ちはあるのに、恋愛は面倒くさい……。今回寄せられたのは、45歳のシングルマザーからの投稿です。人生経験を重ねたからこそ、若い頃のようなときめきや駆け引きに気力が向かない、しかしひとりで生きていくのは不安もある。その揺れる心に、ママたちからコメントが寄せられました。
『45歳、シンママ。再婚はしたいけれど恋愛するのが面倒くさいです。0日再婚ってありえるかな?』
恋愛を経ずに、いきなり結婚へ。いわゆる“0日婚”は現実的なのでしょうか。
お見合いという選択肢ならある
まずあったのは、現実的な婚活の提案でした。
『お見合いはどう?』
『マッチングアプリとか結婚相談所はダメかな?』
『40代で再婚したいなら、すぐ婚活した方がいいですよ』
年齢を重ねるほど出会いの数は減るのかもしれません。しかし一方で、割り切った関係を前提とする意見もあります。
『とにかく「結婚がしたい」だけの相手と合意するしかないね。恋愛と結婚は別、ではあるけれど』
ただしその先にあるのは生活です。恋愛感情をもてない相手と穏やかに暮らせるのか。そこが大きなわかれ道なのかもしれません。
恋愛感情や駆け引きは、もういらない?
再婚したい理由は何なのか。ここに疑問を抱くママも少なくありませんでした。
『再婚してから恋愛するってこと? それともお金のための再婚だから恋愛感情はいらないの?』
『努力なしにラクしたい、と聞こえてしまう』
『人生を一緒に生きるパートナーとして、愛情もない関係で生活したいとは思えない』
結婚すれば、生活を共にするでしょう。愛情が薄いまま踏み出せば、後から溝が広がる可能性もあるかもしれません。一方で投稿者さんに共感するママもいました。
『もし離婚や死別したら再婚したい。でも恋愛の駆け引きとかドキドキ感はもういらない。親友とか同志に近い関係が理想』
若い頃の情熱とは違う、落ち着いた大人の関係を求める声です。ただ、それを築くにも対話や時間は必要ではないでしょうか。何もせずに手に入る関係ではなさそうですよね。
恋愛はしたいというママも
逆の立場の意見もありました。
『恋愛はしたいけれど、結婚はもういいや』
『恋愛はしたいけれど、再婚は踏み切れない』
結婚という制度に慎重になるママがいる一方で、心が動く恋愛体験は求める声です。相手に好意をもたれずに再婚をゴールにすると、本来の気持ちを置き去りにしてしまう可能性もあります。
再婚しない、これが一番面倒くさくないのでは
少なくなかったのは、「ムリしなくていい」という意見でした。恋愛が面倒なら、結婚をしなければいいとのコメントです。
『結婚も面倒になるよ。やめときな』
『まともに恋愛しても離婚する人が絶えないのに、本性がわからないまま0日で結婚なんてギャンブルすぎる』
さらに、子どもがいる場合の影響を心配する声もあります。
『相手と子どもの関係性も難しそうだし、なかなかしんどいかもね……』
『子どもさんを第一にね』
『面倒くさいならやめた方がいい。私もシングル、もうすぐ42歳で小1の娘がいる。モラハラ男と離婚してから子どもも笑顔が増えたし、「ママいつもありがとう。ずっと一緒にいようね」と言われる。私がこの子を守らなきゃと思うようになったよ』
再婚は当人同士だけの問題ではないでしょう。生活習慣、金銭感覚、家族関係……45歳から新たに誰かと暮らすには、相応のエネルギーが必要かもしれません。
『私だったら再婚なんてコリゴリだわ。シングルライフ満喫するけれどな』
『生活していかなきゃだけど、それは面倒くさくないの?』
『好きでもない異性と一緒に住むとか、同じお風呂使うとか。苗字お揃いになるのもイヤ。結婚じゃなくシェアメイトでいい』
旦那さんの世話が面倒くさいママもいました。誰かとの生活では面倒なことから逃れられないのかもしれません。結婚生活はけっしてラクではないのでしょう。
40代半ば、節目を感じる時期。たった一度の人生だから
それでも背中を押す声もありました。45歳という節目を迎え、これからの人生をどう歩むのか。再婚という選択肢が頭をよぎる一方で、恋愛に踏み出す気力が湧かない……そんな揺れる思いに、寄り添うママです。
『たった一度の人生なのだから恋愛して結婚しないともったいないよ。YouTubeで再婚の婚活を見たけれど、シニアも恋愛していたよ。お金も必要だけれど、ほとんどの人は好きな人と結婚している。投稿者さんの幸せを応援している』
再婚がゴールではなく、その先にある幸せを見据えることが大切なのかもしれません。焦らず、自分が本当に求めているものを見極めてもいいのでしょう。
恋愛が面倒+再婚したい=心を休めたい
再婚はしなければならないものではありません。恋愛が面倒だと感じる今は、心が休息を求めている時期なのかもしれませんよ。シングルで生きる道も、誰かと歩む道もあるでしょう。ただし、ラクをするためだけの結婚は、いずれ重荷になる可能性があります。
たった一度の人生。選ぶのは自分自身です。再婚という形にこだわるのではなく、自分と子どもにとって何が安心で、何が幸せかを考える。その先に、本当に納得できる未来が見えてくるのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・春野さくら
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