<内緒で結婚?>きょうだいの入籍を人づてに知った…家族に知らせないなんて理解できない
2026.03.13 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

家族の出来事は、たとえ距離があっても知っていて当たり前と感じてしまうものかもしれません。とくに結婚のような人生の節目であれば、なおさらです。
『30代の男のきょうだいが結婚したようです。家族は知らされていません。人づてに知りました。私は10年以上前に結婚していますが、その神経が理解できません。今のところ事後報告もなしです。きっと私たち家族と関わりを持ちたくないのですよね……』
驚きと同時に、「なぜ?」という思いが消えない投稿者さん。そこには、怒りというよりも、理解できない寂しさがにじんでいました。きょうだいの気持ちをママたちがどう思うのか知りたいそうです。
きょうだいとは疎遠…結婚したかどうかも知らないケースあり
コメントには、きょうだい関係がすでに疎遠だというママたちの声が寄せられました。
『兄に彼女がいたのは聞いたけれど、その後結婚したかは知らない。20年くらい会っていない』
『気持ちはわからないし、理解する必要もない。今後は一切関わらない選択でいいと思う』
大人になり、それぞれの生活ができるなかで、きょうだいとの距離が自然と離れていくケースは珍しくないのかもしれません。そうした関係性であれば、結婚の報告がなくても「そういうもの」と受け止めるママもいるようです。
結婚報告は、親経由が普通?
一方で、きょうだいに直接言わないのは珍しくないとの意見も少なくありませんでした。
『親には報告していたのではない? うちは弟が3人いるけれど、そういうことは全部親から伝えられる』
『本人同士はわざわざ連絡しないよ、連絡は親から受ける』
『照れくさくてきょうだいには言いづらい人もいるよ』
ただ、投稿者さんの場合は事情が違いました。親と同居しているので、知っていたら必ず耳に入るはずだと言います。「親にさえ言ってくれていれば、私は何も思わなかった」と語ります。親も知らない結婚。だからこそ、「家族全体と距離を取りたいのでは」との思いが強くなってしまったようです。「このまま疎遠コースですね。子ども同士、いとことして交流させたかった」と、残念な気持ちも語っていました。
きょうだいからの「疎遠でいい」というメッセージでしょう
投稿者さんのきょうだいに対して、厳しめの意見も少なくありませんでした。
『家族と絶縁したいか、何も考えていないかのどちらか。どちらにせよ深追いしなくていい』
『報告がなかったなら、このまま疎遠でいい。お祝いなど面倒ごとが減ると思えば気楽』
『きょうだいって意識して仲良くし続けないと、疎遠になって当たり前だと思う。そもそも学年も仕事も違って大人になったら接点がないのに、努力もせずに仲良くし続けるなんてムリだよ』
『理由を知ってどうするの? 本人にしかわからないことを追及しても苦しくなるだけ』
『都合が悪くなって、家族に擦り寄ってきても「どちら様ですか?」ってシャットアウトすればいいよ』
なかには、将来の相続など現実的な問題を見据え、「今のうちに線引きしておいた方がいい」という声もありました。
親との関係が理由の場合も
一方で、投稿者さんのきょうだい側の立場に立つコメントも寄せられています。
『きょうだいと両親の間に、結婚を知らせたくない決定的な出来事があったのかも』
こちらは実体験を語るママです。暴力を振るってくる毒親との関係に苦しみ、心身を守るために家族と距離を置いたそう。親に罵倒され、このままだと自分の身が持たないと判断しての疎遠の選択だったと言います。疎遠から15年経った今でも、全ては話せないようです。「そっとしてあげてほしい」と語りました。結婚すら知らせたくないほどの事情がある場合も、珍しくないのかもしれません。
気になるなら聞く、でも…
『事情があるなら聞いてみてもいいけれど、答えが返ってこない可能性もある』
『“他人”に話すことではないって感覚かも』
『よほどの照れ屋か、無関心か。どちらにせよ憶測しかできない』
「理解したい」という気持ちは自然ですが、相手にとっては触れられたくない領域である場合もあります。投稿者さんには理想のきょうだい像があるのかもしれませんが、きょうだいには別の思いがあるのでしょう。ムリに関わろうとすると、拒絶されたとき、投稿者さんがツライ思いをするだけかもしれません。
大人だから放っておく、という選択もあり
最終的に辿り着いたのは、「大人同士なのだから、放っておく」という答えでした。
『実害がないなら放っておいてあげて』
『成人しているなら、報告する義務はない』
似た体験談として、「弟がいつの間にか離婚していた」「親戚が結婚も離婚も誰にも言わなくなった。みんな大人だから笑顔で対応している」という話も寄せられました。投稿者さんも、さまざまな意見を受け止めたうえで、「ベタベタ仲良くしたいわけではないけれど、結婚くらいは教えてほしかった。でも、理解しようとするのはやめます」と締めくくっています。
大人の距離感で
結婚を知らせない選択の裏には、さまざまな事情が隠れていることもあります。わかろうとして投稿者さん自身が苦しくなりすぎないことが大切なのかもしれません。投稿者さんには、結婚を知らされなかったことに対して切なさや寂しさがあるでしょう。しかしいくらきょうだいでも、自分が思う通りの態度でいてもらうことはできません。投稿者さんの心のもちようを変えるしかないのです。知らされなかった事実をどう受け止め、どこまで踏み込むかは、自分の心を守る基準で決めてもいいのかもしれません。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko
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