<蝶々結びは何歳から?>わが子に教えるタイミングはいつがいい?最も多かったのは…
2026.03.10 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

大人になると何気なくやってのけるけれど、実は意外に難しい「蝶々結び」。できなくてもマジックテープの靴などがありますが、それでも蝶々結びが必要になる場面は多いものですよね。
『みんなは子どもが何歳くらいの頃に蝶々結びを教えた?』
一度コツを掴めばなんてことのない動作も、小さな子どもたちにとっては悪戦苦闘するものです。いざというときに困らないために、早めに練習開始……といきたいところですが、実際、まわりの子どもたちは何歳頃から蝶々結びを習い始めているのでしょう。
蝶々結びは小学校入学前に教えた
まずは投稿者さんが用意してくれたアンケート結果から見てみましょう。
幼稚園・保育園に入園する前:8%
小学校に入学する前:64%
小学校低学年頃:24%
小学校高学年頃:4%
ダントツで「小学校に入学する前」が多い結果となりました。小学校入学前が子どもに教えるのにちょうどいいタイミングなのかもしれませんね。
その時期を選んだ理由
それでは、ママたちから寄せられた声を見ていきましょう。
小学校に入学する前:64%
『うちでも教えたけど、保育園でも教えていたよ。お弁当袋を園で作ってそれを結ぶみたいな感じで』
『小学校の入学説明会で、ヒモで結ぶスニーカーを履かせるなら、自分でヒモが結べるようにしておいてくださいって先生が言っていた』
集団生活のカリキュラムで蝶々結びを教えてもらえるケースもあるようですね。一朝一夕で覚えてしまう子もいれば、細かな作業が苦手で習得までに時間がかかる子もいるでしょう。そうなると、家庭と園で並行して練習をしていかないといけませんよね。ママたちの声にあるように、必要にかられて親が教えるという始まりも多いようです。
『小学校へ入学すると、先生は手取り足取り面倒を見てくれないから自分でできるようにと教えたよ。でも小学校1~2年生でもできない子は結構いたわ』
未就園児の時期は先生や保護者がその都度手を貸す場面も珍しくありません。横について練習に付き合うこともあるでしょう。しかし小学校へ入学すると、突然「自分のことは自分で」という雰囲気が強くなりがち……。いざというときに困らないようにと考えると、「小学校に入学する前」が教え始める目安になりそうです。この頃には手先も器用になり、細かな作業にも取り組めるようになってくるでしょう。
小学校低学年頃:24%
『小1でサッカーをはじめたから、靴ヒモを結べるように旦那が教えてくれた』
『スイミングのお着替えのため』
ママたちの声を見ていると、小学校に入ると蝶々結びを使う機会がぐっと増えるようです。さらには、ママや周囲の大人の手を借りずに1人で対処しなければならない場面も多そうです。ただ、小学校入学前の頃より、明確な目標があると教えやすいかもしれません。やりたいことのために蝶々結びを練習すれば、子どものモチベーションも高められるかもしれませんね。
幼稚園・保育園に入園する前:8%
『保育園指定の給食用のエプロンが蝶々結びをするヒモがあるものだったので、入園前に教えた』
『うちの子はこれぐらいの頃に靴ヒモも結んでいたし、工作で毛糸も結んでいた。でも個人差が大きいよね』
保育園の場合は入園する年齢がまちまちなため、一概にこの時期に教え始めるほうがいいという判断にはつながりにくそうです。手先の器用さは子どもによって大きく違うので、その子のペースでできる範囲を伸ばしていくくらいで良いでしょう。まもなく幼稚園・保育園へ入る時期がくれば一度試しに教えてみてはいかがでしょうか。
小学校入学前に蝶々結びを習得。でも個人差があるので焦らずに
ママたちの声を見ると、蝶々結びは小学校入学前に教え始める家庭が多いようです。ネットでも、手先が器用になりだす5~6歳頃がいいのではという記事がいくつかあります。ただ、これらはあくまでも目安であり絶対ではありません。手先だけに限らず器用さは個人差が大きいもの。小学校入学までに習得していれば楽ではありそうですが、できなくても焦らずいきましょう。便利な現代ですから、蝶々結びができなくてもなんとかなるツールは探せばいろいろありますので、子どものペースで練習していってくださいね。
文・櫻宮ヨウ 編集・横内みか イラスト・加藤みちか
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<旦那の強いこだわり>「シチューにご飯はありえない!」vs「パンは夕飯にならない!」正解は?ママスタ☆セレクト -
<ママ友は歯科医師>歯の相談をしたら距離を置かれた気がする…常識的に考えてダメだった?ママスタ☆セレクト -
<私はクレーム処理係…?>次期役員決めで一波乱!「非効率なやり方変える」主張され【第5話まんが】ママスタ☆セレクト -
【「働いてないし、ヒマでしょ?」】バリキャリ義母ならわかってくれる!?<第13話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<葉物対決>ほうれん草と小松菜、どっちが好きですか?決め手になるのは味か手間かママスタ☆セレクト -
<住居侵入!?狙われた家>カメラに残された証拠!録画データに映っていたのは…!?【第4話まんが】ママスタ☆セレクト -
【ストーカー親にロックオンされた娘】育てにくい息子「ツラい…苦しい!」<第18話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
【衝撃の言動:女子編】パリピのバカンス?見張りはお任せあれ!【第26話まんが】#ママスタショートママスタ☆セレクト -
<男の改姓、みっともない?>誰にも取られたくない!愛する息子は「私の心の拠り所」【第3話まんが】ママスタ☆セレクト