<成績が心配>高1のわが子が週6でアルバイトをしようとしている!やめさせるべき?
2026.03.07 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

アルバイトは社会に出る前の貴重な経験になることもあります。高校生や大学生のお子さんが、アルバイトを通じて成長する姿を見てきたママもいるのではないでしょうか。そうした中、ママスタコミュニティには、高校1年生の息子さんのアルバイトについて質問がありました。息子さんの高校は私立の進学校ですが、アルバイトはOK。息子さんはアルバイトをしようと考えているそうです。
『お小遣いは渡しているけれど、もう少しお金が必要ということで、小遣い稼ぎ程度にアルバイトをするとのこと。アルバイトをすること自体はよいと思う。そしてコンビニで週4のバイトが決まった。週4では多いと思うけれど、週2のスーパーの早朝の清掃にも応募してしまったからと、電話がかかってきたら行くつもりらしい。進学校だし、成績も1学期は少し上のほうだったのに、今はだいぶ下がっている。「スーパーのほうは断れば?」と言っても、断る気はなさそう。週6も不可能だろうし、ますます成績が落ちるのが目に見えてるから、スーパーの面接はやめさせたい。「ネットで応募したのですが、他に決まったので、今回はすみません」と内緒で電話したらさすがにまずい?』
投稿者さんは息子さんにお小遣いを渡していますが、それでは不足してしまうのでしょう。自分で稼いで買おうということで、アルバイトに応募しています。しかし週4のコンビニのアルバイトが決まった上で、すでに申し込んでいたスーパーの清掃のアルバイトのほうもしようと、息子さんは考えています。投稿者さんはアルバイトをするのは反対ではないですが、「成績のことを考えるとスーパーのほうは辞退させたい」という親としての正直な気持ちを吐露していました。
まずは本人の意志に任せてやらせてみたら?
『やらせてみれば? すぐできなくなって辞めるか、日数を減らしてもらうことになるよ。アルバイトを甘く見てるよ』
『本人がやりたいなら、とりあえずやらせるしかないと思う。それできつければ考えるだろうし、何でも経験だよ』
息子さんの初めてのアルバイトについて思いを巡らせている投稿者さん。アルバイト中心の生活になって成績が落ちることはもちろん、体力的にもキツイのではないかと心配するのは親としては当然かもしれません。しかし他のママたちからは、「何事も経験だからまずはやらせてみたら?」という本人に委ねるという意見がありました。
自分のやりたいことや目標などを自分で決めて行動に移していることは、成長の証ともいえますね。失敗したり理想通りにならなかったりすることも人生勉強ですから、ここは親としてはグッと我慢をして見守る方向でもいいのかもしれません。実際にアルバイトをしてみて「忙しすぎて無理」となるかもしれませんし、「やっぱり辞める」と自分で判断する可能性もあるでしょう。自分で納得するまでやらせてみることが大事かもしれませんね。
勝手に断りの電話を入れるのは絶対ダメ!
『親が勝手に電話したら子どもとの信頼関係が崩れて修復不可能になるから、絶対やっちゃダメ。親子でしっかり話し合わないと』
『親が介入すると、一生恨まれる可能性もある。私自身がそうだったから』
『何か買いたいものがあるなら、その分出してあげたら? そんなにアルバイトをするくらいなら』
スーパーの清掃アルバイトのほうには、本人に代わって勝手に断りの電話を入れようかと考えている投稿者さん。しかしママたちからは「それだけはやめたほうがいい」というコメントがありました。「そんなにたくさんバイトをするなんて大丈夫?」と心配する投稿者さんの気持ちは重々わかりますが、本人に内緒で勝手にアルバイト先に電話をして断ると、息子さんとの信頼関係は一気に崩れてしまうでしょう。親子で話し合い、親としての考えを伝え、子どもの気持ちも聞くことが必要ではないでしょうか。
また息子さんがなぜそんなにアルバイトを詰め込みたいのかについては、親子間で意思疎通が足りていないように思えるママも。アルバイトを掛け持ちするほど切羽詰まる状況を避けたいのであれば、アルバイト先に電話するのではなく、お小遣いを増やしたり買いたい物を買ってあげたりしたほうが親の介入としてはベターかもしれません。
勉強はサボらず、成績は落とさないことを約束させたほうがいい
『部活はやっていないのかな? なら体力が余ってるんだろうね。うちの子も1年の1学期に部活をやめてずっと家でスマホ三昧だったから、アルバイトすることに反対しなかったよ』
『大学に行かせたいなら、お小遣いをあげてアルバイトはさせないほうがよくない?』
『アルバイトをしてもいいけれど、勉強をサボらないことだけは約束させたら?』
息子さんは進学校で学んでいるので、大学進学も見据えていることでしょう。本人のやる気に任せるとすれば、親子で「成績は落とさない」、「授業は絶対にサボらない」など約束事を決めてもいいかもしれません。その上で本人の希望のままにアルバイトをしてみた結果、やはり難しいと実感する可能性もあります。
また息子さんがそこまでして欲しい物があるならば、お小遣いをアップしたり買ってあげたりして、アルバイトはさせずに勉強に集中させたほうがよいのでは? というママたちからのアドバイスもありました。さらには、体力があり余っていたり、勉強以外でやりたいことや息抜きがなかったりする可能性についても言及されています。部活に入っていればアルバイトをする時間はないでしょう。そして、もし勉強の気分転換をしたいならば、部活や習い事など別のことをさせることでバイトをする必要もなくなるかもしれません。
いずれにせよ、勉強を優先してほしいと思うならば、「アルバイトばかりしていて成績が落ちた」とならないように親子で話し合いをすることが大切になりそうですね。
文・AKI 編集・こもも イラスト・Ponko
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