<土日は料理しない>主婦も休日がほしい!でもご飯は…外食?旦那が作る?みんなの食卓を教えて
2026.03.06 09:30
提供:ママスタ☆セレクト

平日は仕事や育児、家事に追われ、気づけば1日が終わっている……。そんな日々を送るなかで、ようやく「土日」が訪れます。その貴重な休日に、料理をするかしないかは、家庭ごとに大きく分かれるテーマのようです。
『土日は料理しないママ、理由はある?』
この投稿に対し、ママたちが率直な声を寄せました。そこには、怠け心では片付けられない事情や、家庭内の役割分担、そして小さなストレスと対策が見えてきました。
家事を休みたいから外食するよ!
少なくなかったのは、「土日は外食」と割り切る声でした。ママには明確な休日はありませんよね。だから家族の休日を自分の休日と考えてもいいのでしょう。休みの日は、ママもゆっくりと過ごしたいものです。
『休みモードになっていて、気分が乗らないから』
『土日どちらか休みたいなって思うよ。外食するか、スーパーで平日用の食材を買いつつ土日に食べる用の惣菜も買う』
『作り置きしているので、それを食べる』
『シンプルに作りたくない』
平日と休日の切り替えとして、あえて包丁を持たない選択をするママもいます。
『仕事が休みなら家事も休みたい』
『土日は家族が揃うから外食と決めています!』
『たまには人の作ったものを食べたいので、土日の昼は外食か、好きなパン屋さんのパンを買う』
『出かけた帰りにそのまま外食かテイクアウト』
子どもが小さい頃は、遊びに出かけてそのまま食べて帰る流れが定着していたとの声もありました。また、実家が近く「休日は実家ごはん」というママも。子どもも祖父母も週1回の一緒に食べるごはんを楽しみにしているかもしれません。ムリをしない形が自然にできている様子がうかがえます。
土日は旦那さんや子どもたちの出番
平日はごはんを作るママが多いでしょう。でも365日、毎日では疲れてしまいます。土日は旦那さんが作るという家庭も少なくありませんでした。
『毎日作りたくないから、土日は旦那が作る』
『旦那が土日にいるときは作ってくれる。結婚したときからずっとそう』
『旦那が料理人だから任せている』
なかには、出産後の疲労をきっかけに役割分担が定着した家庭もあります。
『子どもを産んでから私が疲労困憊で、旦那が休みの日は昼食や夕食を任せるようになった。それが習慣になったよ』
また、子どもが成長した家庭では、子どもに任せるママもいるようです。
『楽したいから。土日は旦那か子どもたちが作る。ちなみに金曜夜はお惣菜』
『主婦だって休みがほしい。子どもは社会人と大学生。休日は自分で作るか外食すればいい』
料理を背負い続けない選択をしているママがいました。
「母親が作って当たり前」への違和感
一方で、土日に料理をしない理由の裏には、旦那さんへの不満が隠れている場合もあります。
『毎回ではないけれど今日は作っていない。私が作るのが当たり前だと思っている旦那に、イラッとしたから。私が片付けたり洗濯したりしているのに、うどんを茹でることすらしない。それくらいやれよって思って』
食事作りはママがするのが当たり前と思っている家族もいるようです。するとママが入院などしたら、家庭が大変なことになりそうです。料理をしない選択が、「サボり」ではなく、家庭内の意識を変えるための行動になっているケースもありました。
『私がいなくても困らないよう、家事能力を身につけてほしい』
ママがいなくてもいつも通りの生活ができるようになってほしいと願っているようです。日常を回しているのは誰なのか。その問いが、土日の食卓に表れているのかもしれません。
作るとしても簡単なメニュー
作らないわけではないけれど、力は入れないとのママたちもいました。
『土日は簡単なものが多い。今日のお昼はレトルトカレー。夜はしゃぶしゃぶ』
『まったくしないわけではない。出かけた帰りとか夕方に買いものに行って、「帰ってすぐに料理」はしんどいので、外食やテイクアウトするのが習慣になっている』
『土日は休日だから料理と言えるようなものは作らない。お鍋とかで十分』
手を抜くことも、続けるための工夫ではないでしょうか。平日と同じ基準で自分を追い込まない姿勢が印象的でした。
それでも結局、作ってしまう
なかには、休みたいと思いながらも、やはりキッチンに立ってしまうママもいます。
『作りたくないと思いながら、結局は作っちゃう』
『一応作る。自分は残りものを食べる』
責任感や家族への思いが、自然と体を動かしてしまうのでしょう。その優しさが、当たり前として消費されないことを願わずにはいられません。
土日の食卓はムリしない
土日に料理をしない理由は、それぞれでした。外食で気分転換するママ、家族に任せるママ、簡単に済ませるママ、そして葛藤しながらも作るママ……それぞれの形があるのでしょう。大切なのは、「休みたい」と思う気持ちを否定しないことかもしれません。家事は義務ではなく、生活を回すための手段です。誰かひとりに負担が偏らないよう、小さな工夫や線引きを重ねていくことが、家族の形を整えていくのかもしれませんね。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・マメ美
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