<懇談会や三者面談で>先生からわが子についてひどいことを言われたことはある?毎回ショックで…
2026.02.21 11:00
提供:ママスタ☆セレクト

家庭では見られない学校での様子や勉強面について、先生と直接お話ができる面談や懇談会。そこではわが子のいいことだけではなく、聞きたくなかったことや、嫌なことを言われることもあるかもしれません。
『懇談会や三者面談でショックなことを言われたことはある? うちは何度もあります。「カンニングしていました」「休み時間は1人で過ごしています」「習字の手本を下に敷いて写していました」。発達グレーゾーンなのですが、毎回ショックなことを言われて撃沈しています』
投稿者さんは毎回、先生からショックなことを言われていることを綴っていました。カンニングや休み時間に1人で過ごしていることなどを指摘され、発達障害のグレーゾーンなこともあってもう少し配慮してほしいと感じているそうです。そこでママたちも似たような経験をしたことがあるかと尋ねていました。
三者面談でショックなこと、うちも言われたことがあるよ!
『「お友達がいない。何をするにも遅い。クラスで一番最後です。トイレが長い。いじめを受けるのはお子さんにも原因があると思うんですけど」』
『言われたことある。思わず「家ではそんなことないですけど」と言い返していた。皆言われているんだね。うちだけかと思って涙を堪えながら帰ったから、同じ人がいると思ってちょっと安心したよ』
今回の投稿では、面談で先生からわが子について言われたさまざまな言葉やエピソードが寄せられていました。わが子について何か先生に相談している最中での発言ならまだしも、わが子の様子についてネガティブなことをたくさん言われたことがあるというママたち。なかには「こいつには何の価値もないですからね」と人格や存在を否定するかのようなひどいことや、いじめられている原因をなすりつけられた経験があるママもいました。そうしたひどいことを先生から言われたときに落ち込む人もいれば、言い返したというママもいて、対応もさまざまな様子。ただ「うちの子だけショックなことを言われている」という考えになっているママは、こうした投稿を見て少し安心するのではないでしょうか。
結果的に先生の発言で変わったケースもある
『一番「あらら……」と思ったのは、「給食で周りの子とおかずを交換してしまいます」だったよ。 嫌いな食べ物を交換するならまだわかるけど、隣の子に好きなおかずをねだられて交換してしまうみたい。嫌ではないからやってしまうというのが指導の難しい部分だよね。時と場合というのを根気強く教えていこうと思っているよ』
『高校のときにそれなりの進学校に通っていたんだけど、まだ1年なのに聞いたこともない大学(レベルが低い)を勧められたこと。幸い、その担任を見返すくらいの大学には進学できたわ』
一方で、本当にわが子のことを思って言ってくれた先生の発言によって、生活習慣や行動を改めることができたというママもいました。給食のエピソードは、衛生面的にも栄養面的にも少し心配なところではありますし、家庭では見ることのできない様子なので指摘してもらえてよかったと感じたそうです。また勉強面においては、中学や高校では進路や志望校の話がメインになりますよね。「このままいくと志望校には絶対に受からない」「もっとレベルを下げないとダメ」と言われたことで、それがガソリンとなって勉強に打ち込み、結果的に志望校に合格できたというエピソードもありました。先生が本人の性格を見越してそのような発言をしたのかはわかりませんが、ネガティブなことを言われたことで「見返してやる!」という強い気持ちが芽生えることもあるでしょう。面談でショックなことを言われても、前向きに捉えたもの勝ちなのかもしれませんね。
指摘されて気づけることもあるのでは?
『休み時間については放っておいてという感じだけど、それ以外は普通に家庭での指導や療育などが必要なことじゃん。 ショックを受けている場合ではないよ』
『問題児側のわが子。覚悟して行ったのに小4の担任だけは何にも言ってくれなかった。かえってショックだったよ。通級も行っていたからそちらで対応していたけど、今思い返しても見捨てられていたと感じる』
『いつも一瞬で終わる。15分あるんだけど、10分足らず。いつも「◯◯さんは勉強も頑張っているし、お友達とも仲良く楽しそうにしています。こちらからは特に言うことはありませんけど、何か気になっていることはありませんか?」なのよ。可もなく不可もない無個性な児童なんだろうけど「ちゃんと見ているの?」と思ってしまう』
投稿者さんの場合は発達障害のグレーゾーンとのことですから、先生が細かく指摘してくれたことで「しっかり病院で診断したり、専門の療育に進んだりしたほうがいい」という意向の可能性もありますよね。学校での様子をオブラートに包むことなくハッキリ伝えることで、家庭と学校での指導方針を一緒に考えていこうということかもしれません。そこは投稿者さんが気持ちを切り替えて、お子さんと向き合うほうが良いのではないでしょうか。
今回の投稿では先生から言われた言葉にショックを受けたママたちの経験談が集まりましたが、逆に「いつも何も言われないから心配」という意見もありました。わが子が問題を起こしがちなのに何も言われなければ「見捨てられた」と感じてしまい、問題行動がなくても「うちの子のことをちゃんと見てくれているの?」と思ってしまう可能性もあるようです。そう考えると日々の忙しい業務のなかで子どもひとりひとりの勉強や生活面をよく見てくれて、言いにくいことも保護者にハッキリと言ってくれる先生はありがたい存在とも言えますよね。わが子の面談でショックなことを言われたことがあるママも、このように考えてみると少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。
文・AKI 編集・有村実歩 イラスト・Ponko
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