<50代、近所に友達がいない>老後に友達は必要?「近所に友達がほしい」と思ったとき、どう動く?
2026.02.20 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

何歳になっても友達は大切。そう思っていても子どもの成長やライフスタイルによって、ママにとっての仲のいい友達は変わっていきますよね。ママスタコミュニティでは、50代のママから自分と同年代のママたちに向けて、「近所に友達はいる?」という質問が投げかけられました。
『老後が見えてきたこの頃。近所の人は挨拶のみです。老後は近くに話せる友達がいたほうが安心かなと思い、少し心配です。周りには、それぞれ仲が良さそうにしている人たちがチラホラいます』
子育ても一段落して子どもも手が離れ、そして50代になり少し孤独感を覚えている様子の投稿者さん。周りを見ると仲が良いグループなどもあるようで、老後のためにも近所に気軽に話せるお友達がほしいと考えているようです。そこでママたちに、そうした友達がいるのかと尋ねています。
近所に仲良しの友達がいなくても平気だよ!
『近くにいなくても、度々会う仲の良い友人がいるからそれでいいや』
『もうすぐ50歳。1人もいないわ。それでもいいかな』
『私も挨拶のみ。幼馴染とは週に何度も電話で連絡を取って、お互いの顔を見ながらダラダラご飯を作ったりしてる。近所で話せる人がほしくて頑張ってみた時期もあったけれど、気が合わなくて踏み込まなかった。みんな浅い付き合いならいいのに、少し仲が良くなると途端に「あの家のお子さんは学校に行ってるの?」とか、他人の家のことを詮索し始める人ばかりで残念だった。そういう話が仲良しの証というならば、仲良くならなくていいです』
『家を行き来したりランチに行ったりする友達はいない。会えば立ち話をする程度。それで満足。同じ町内だからこそ、付かず離れずの距離がいいと思っている』
投稿者さんくらいの年齢になると、子どもも親元から離れ、夫婦だけや自分ひとりの暮らしになることもあります。仕事をしていても職場の同僚は友達ではありませんし、離れたところに暮らす旧友に連絡をして予定を合わせて会うのも面倒。そうなると気軽に会って話したりランチができたりする近所の友達がいれば、孤独感も紛れると投稿者さんが考えるのも自然なことかもしれませんね。
しかし実際に投稿者さんと同じ状況のママたちには、近所にそうした気心が知れた友達がいないという人もいます。むしろマンションや戸建てなど家を買った人からすると、簡単に引っ越せないこともあり、ご近所さんとは会えば挨拶する程度の付かず離れずの人間関係にしたいと考えている様子もうかがえます。実際にご近所さんと仲良くなりかけても、他人の家庭事情に踏み込んできたり距離感が不快だったりした経験があるママもいるようですね。そのため「近所に仲良しの友達がいなくても平気だよ」といったコメントも寄せられていました。
地元ではない場合、「近所に友達がほしい」と思って当然かも
『私も50代。近所どころか同じマンションにも親しく話せる人はいない。今は仕事しているからいいけれど、いつかは退職するし、私も近くに話せる友達がほしい』
『転勤族から地元に戻ってきた組。学生の頃の友達とは10年以上顔を合わせていなかった。帰ってきたときに集まったけれど、状況が違いすぎて微妙な距離感。でもそんなもんじゃない?』
老後、近所に気軽に話せて仲良くできる友達がほしいか否かは人それぞれかもしれません。先述のように「近所関係は面倒事が増えるから、付かず離れずの距離感がいい」と考えるママもいれば、投稿者さんと同じように「同じマンションにも親しく話せる人がいないから友達がほしい」と考えるママもいます。
もし、今住んでいるところが生まれ育った地元で、中高時代からの友達も同じように地元に住んでいるならば、「近所に新しく友達がほしい」という思いには駆られないかもしれません。結婚や出産を経て今の場所に引っ越してきて、近所に知り合いがほとんどいないとなれば、気軽に話せる友達がほしいと思うこともあるでしょう。
ご近所付き合いに関しては、距離感があったほうがいいという意見もあるものの、「近所に友達がほしい」と考えるのは自然なことなのでしょう。これからの人生を考えて新しい人間関係を作っておくことは、決して悪いことではなさそうですね。
地域のボランティア活動やサークル活動など積極的に参加してみては?
『将来はグラウンドゴルフ同好会に入るつもり。今のところは役員の仕事やパトロールなど、地域に関することで協力できるものはやっているよ。顔見知りを増やしておこうと思って。近所の高齢者を見てると、そういう人は元気で明るいし、見習いたいから』
『子どもが大学に入学した頃から、近所の地区センターでワークショップに参加したり公園清掃に参加したりして、近所に知っている人を増やし中』
『意外と高齢になってからママ友が復活したりするよ。子ども会役員を一緒にやった人たちと。子どもたちが社会人になって、生活に余裕ができてきてからお付き合いが復活。ランチに行ったりウォーキングをしたり、旅行もした。あとは地域活動に参加するといいよね。ラジオ体操とかボランティア活動とか』
50代以降、どのように新しく友達を作ったらいいのでしょう。ママたちの中には、地域のボランティア活動や趣味のサークル活動に参加するなど積極的にいろいろな場所に顔を出している人もいました。地域に根ざした活動に参加することで、近所に友達ができる可能性が出てきますし、地域貢献を通じて社会参加をしている達成感ややりがいも感じられそうですよね。仕事をしていてもしていなくても、隙間時間を見つけて活動に顔を出してみると、新しい出会いや楽しさを発見するのではないでしょうか。
また、実体験として「昔のママ友関係が復活するよ」といったコメントを寄せてくれたママもいました。子どもが幼稚園や小学生の頃には家を行き来したりランチをしたりと仲が良かったママ友も、子どもが成長するにつれて疎遠になりがち。そうしたママ友が自分と同じ状況で同じ地域に住んでいれば、お互いに時間の余裕が生まれた50代以降に連絡を取り合い、お茶やランチをする関係になる可能性も。
ご近所に友達がほしいと考えている投稿者さんは、今回ママたちから寄せられた意見を参考にさまざまな活動に顔を出したり、以前のママ友に連絡してみたりすると交友関係を広げることができるかもしれませんね。
文・AKI 編集・こもも イラスト・マメ美
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