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<旦那よ、すまん>墓場までもっていく?誰にも言えない小さな秘密、こっそり懺悔してみました

2026.02.15 09:30
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ママスタコミュニティに寄せられた今回の投稿。ドキッとするママたちもいるかもしれません。
『懺悔したいことある?』
人は誰でも「言えそうで言えない小さな懺悔」をひとつやふたつ、そっと胸の奥にしまっているのではないでしょうか。大事件ではなくても、思い出すと少し胸がチクリとすること、誰にも言ったことのない秘密……。投稿者さんの声をもとにママたちの告白を集めてみると、不思議なほど既視感があふれてきます。ゆるくて人間味あふれる懺悔エピソードの数々をご紹介します。

家事関係のゆるい罪



まずは日常生活からのかわいい懺悔です。
『かなりズボラ専業主婦専業なのに、家事をやっている風でごまかしている。旦那は「いつもお疲れ様」とか「疲れた?」と優しく声をかけてくれるけれど、じつは昼寝ばかりしてる。すまん』
この告白に「いい旦那さんだね。あなたも素敵な奥様なんだよ」という温かいコメントがつきました。幸せな夫婦生活が伝わってくるようです。優しさのキャッチボールができる夫婦は素敵です。
『燃えるゴミに間違えて燃えないゴミを入れて捨てたことがあります。ごめんなさい』
『年末の大掃除、もう何年もしていない』
ママたちの胸に“ジワリと刺さる”懺悔がありました。たしかに気になると言えば気になります。でも肩の力を抜いた家事も、ときには必要ですよね。

壊したのはワ・タ・シ


続いては、ちょっぴり罪の重さを感じる告白です。
『小さい頃に姉のそろばんを踏んで割ってしまった。母に怒られている姉を見ていたのに、怖くて言えなかった。ごめん、姉』
もう時効でしょう。子どもにとって大人は絶対的存在ですからね。子どもの頃の“言えない気持ち”は誰もが経験しているのでしょうね。
『女性更衣室でピアスを踏んでしまい、壊れた。その状態で本人に「落ちていたよ〜」と渡した。バレていないかな……』
不可抗力です。ピアスの持ち主がこの記事を読んでいませんように!

無知を嘆く


知識の勘違いは誰しもあるものではないでしょうか。
『最近までさやいんげんと枝豆は同じ野菜だと思っていた。恥ずかしいので浄化』
こういう間違いは、気付いた瞬間に一気に恥ずかしさが込み上げます。でも言葉にしてしまうと、なんだか愛おしくなってしまいますね。人に言わないうちに気づけてよかったのでしょう。「常識だよね」という顔をして胸にしまっておきましょう。ちなみに農林水産省の区分ではさやいんげんと枝豆はどちらも「果菜類」に入りますが、別の野菜ですね。
参考:農林水産省|野菜の区分について教えてください。

旦那よ、すまん


ここからは少し深い大人の懺悔をご紹介します。
『結婚する前に旦那と、もうひとり同時に付き合っていた。結果的に旦那を選んでよかった。墓場までもっていく』
『バイセクシャルで旦那と付き合う前はずっと彼女がいたし、その前も彼女。その前には彼氏がいたこと』
『今日、化粧品に5万円使った。旦那ごめん』
恋愛の形も、お金の使い道も、人生それぞれです。秘密があるからこそ、今の幸せがあるのかもしれませんね。

恋愛は争奪戦!


恋のかけひきに関する懺悔もありました。
『旦那とは大学1年から付き合って23歳で結婚。当時、旦那を好きな人が何人もいたから、その前では興味ないふりをしていた。でもふたりきりになったときには距離を縮めていた。イヤな女だった』
恋に本気になると、誰もが少しずるくなる瞬間があります。好きな彼のためには必死になりますもの。それも含めて青春ですね。

お母さん、ごめんなさい


最後は、胸にじんとくる家族への懺悔です。
『母と大げんかしたとき、作ってくれた弁当を床にたたきつけてしまった。その後、母は何も言わずに仲直りしてくれた。結局謝れないまま母は他界。本当にごめんね』
『親から「バツイチは許さない」と言われていたけれど、内緒でバツイチの人と結婚。両親はまったく知らずに世を去った。幸せだけれど、亡くなる前に真実を伝えておきたかった』
お母さんも娘が幸せでいてくれれば、それで満足ではないでしょうか。人は後悔があるからこそ、誰かを大切にしようと思えることもあるのかもしれませんよ。

懺悔を乗り越えた先にあるものとは?



懺悔とは人の弱さが見える瞬間でもあるかもしれません。しかし、人は弱さがあるからこそ優しくなれるもの。また自身に秘密があると、他人の話を温かく受け入れられるようになるものです。笑えたり、じんときたり……。いろんな気持ちが混ざる“ゆるい懺悔”の数々は、今日を少し軽やかにしてくれる存在なのかもしれません。またこうした小さな告白を共有すると、意外にも自分の気持ちがふっとほどけていくことがあります。懺悔は心の換気のような役割を果たし、そっと背中を押してくれる、そんな不思議な力をもっているのかもしれません。

文・岡さきの 編集・すずらん イラスト・はなめがね

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