<園長の孫が毎回主役?>あからさますぎる!家族経営の幼稚園で起きた身内びいきにモヤっとする!
2026.02.12 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

幼稚園や保育園は、子どもにとってはじめての「社会」ともいえる場所ではないでしょうか。だからこそ、平等さや公平さに敏感になる保護者は少なくありません。今回紹介するのは、園長の孫が在園している園で起きた出来事です。積み重なる“特別扱い”に対して、違和感を覚えたママの投稿を紹介します。
家族経営の幼稚園、目玉行事の主役は孫
投稿者さんの娘さんが通っているのは、代々続く家族経営の幼稚園です。そこには園長の孫が同じ学年に在籍しています。集合写真やスナップ写真では、いつも目立つ中央や前列に先生がその子を並ばせるよう。行事の代表や役割も、ほぼ毎回その子が務めていると言います。
『先日、園生活の目玉行事の演劇発表会がありました。やはり主役はお孫さんでした。経営者の孫……あえて目立つことをするのはアリですか? 普通に通っている子たちと同じような頻度で引き立たせてあげるなら、「アレレ?」とはなりません。でもこうも毎回またか……となると少し遠慮というか、あえてほかの子に譲るという配慮はないのかなとモヤっとしてしまいました』
投稿者さん自身、強く抗議したいわけではありません。ただ、同じ園に通い、同じ時間をすごしている子どもたちがいるなかで、あまりにも差が見えてしまうと、気になってしまうのが正直な気持ちでしょう。「身内びいきはよくあることなのか、それとも無遠慮なのか」。その問い掛けに、ママたちからコメントが寄せられました。
えこ贔屓ってモヤッするよね
投稿者さんによると、その園は昔から続く家族経営で、園長の影響力が強い環境のようです。
『そういう園なのだと思う。先生たちも園長にゴマすらないと居心地悪いのでは?』
『同じ年に入園してしまった運の悪さを悔やみます』
『同じ学年に孫がいる、損な時期に入園してしまったと諦めるしかない。ママたちの間でも「またか……」の雰囲気漂っていそう』
投稿者さん自身も、「みんな仕方ないねと諦めている」「園長が登園している日は、先生たちの表情や声の出し方が違う」と感じているそう。現場の空気感を察するコメントが目立ちました。やはり先生も雇われる身です。自分自身も気づかぬうちに、忖度している部分もあるのかもしれません。
達観して見ている
一方で、もっと割り切った見方をする人もいます。
『なんなら先生の子どもに対しても優遇されるシステムだよ。全部の幼稚園がそうとは言わないけれど、狭い世界で仕事をすると社会常識が欠如しがちかも。幼稚園で優遇されても、小学校行けばただのいち児童なのにね』
『わかりやすいゴマすり体質だね。誰か無邪気に「どうして○○ちゃんだけいつも主役扱いなんですか? 不公平では?」と言ってみてほしい』
なかには、「社会の縮図だと思ってすごすしかない」という意見もありました。家族経営の組織では、理不尽さを感じる場面が生まれやすいという現実を、冷静に受け止めている様子がうかがえます。また別の場面に重ねて語るママもいました。
『クラブチームで監督の子がいい数字の背番号で、キャプテンになるのと似ている』
世の「あるある」だと考えるようです。モヤっとしながら、周りもみんな暗黙の了解みたいな雰囲気だと言います。
配慮する園もある
対照的に、贔屓だと保護者が感じないよう配慮している園もあるようです。
『うちの子が通っていた園は、お姫様4人王子様4人とかいたよ。主役をひとりにしない構成で、不公平感が出ないよう工夫していた』
『わかりやすい贔屓はモヤっとするよね。うちの子のときも身内の孫がいたけれど、多分そういう問題にならないよう配慮されていたと思う』
先生の身内だからこそ、特別扱いだと保護者に感じさせないよう努力している園もあるようです。同じ“家族経営”でも、園の方針や意識によって対応は大きく異なることがわかります。だからこそ、今回のケースが余計に際立って見えたのかもしれません。
ほかのママたちはどう思っている?
園の運営方針や空気感は、外からは見えにくいものです。身内が在籍している以上、完全な平等は難しい場面もあるのかもしれません。あまりにも投稿者さんの気持ちが追いつかないようであれば、ほかのママたちがどう思っているのか、さりげなく聞いてみてもいいのかもしれません。「自分だけではない」と確認して、共通認識がもてれば受け止め方も整理しやすくなるでしょう。必要であれば園への伝え方を一緒に考えることもできるのかもしれません。感情をため込まず、「なぜ気になるのか」を自分のなかで整理し、子どもの園生活全体を俯瞰して見てはどうでしょう。大きな支障がなければ距離を保ち、必要なら転園も選択肢に入れることで、心の負担を軽くできるのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・みやび イラスト・チル
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