i-dle、日本初ツアー開幕 ソロ&ユニットステージで日本の話題曲カバー【逢い-dle】
2025.10.07 15:52
views
ガールズグループ・i-dle(アイドゥル)が10月4日〜5日、日本ツアー『2025 i-dle fast japan tour[逢い-dle]』のさいたまスーパーアリーナ公演を開催。埼玉の夜を華やかに彩り、グローバルな存在感を改めて証明した。
i-dle、初の日本ツアー開幕
公演タイトル『逢い-dle』は、“Neverlandに会いに行く冒険”という意味が込められおり、埼玉から神戸へと続くi-dle初の日本ツアーとなる。この日、i-dleは立体感を演出する5つの大型スクリーンが連結されたステージで、リブランディング後初となる日本EP『i-dle』のタイトル曲「どうしよっかな」で幕開け。デビューから現在に至るまでの8年間の音楽世界を網羅したセットリストで、現地ファンと特別な時間を共有した。また、“リバイバルヒット”を記録した「傷つくのは嫌いだから(Fate)」の日本語バージョンをはじめ、「Klaxon」、「Wife」、「Girlfriend」、「Allergy」、「Never Stop Me」、「MY BAG」、「TOMBOY」「Good Thing」などの代表曲に加え、日本EP収録曲「愛せなかった世界へ永遠にじゃあね」、「Invincible」、「Queencard(Japanese ver.)」、そしてアンコールでは「どうしよっかな(アレンジver.)」を初披露。i-dleならではのエネルギッシュなパフォーマンスでアリーナを熱狂的な合唱に包み込んだ。
i-dle、ソロ&ユニットステージで会場熱狂
ソロやユニットステージも見どころとなった。MIYEON(ミヨン)は、自身がミュージックビデオに出演し話題を呼んだ日本ドラマ『グラスハート』の主題歌「永遠前夜」をカバーし、繊細で深い感性を届けた。SOYEON(ソヨン)はギター演奏を交えながら、アニメ『デジモンアドベンチャー』の主題歌「Butter-Fly」を披露し、会場を熱狂させた。特にステージには“デジヴァイス”をモチーフにした巨大なペンライトが登場し、視覚的な楽しさを加えた。MINNIE(ミンニ)、YUQI(ウギ)、SHUHUA(シュファ)は、この夏日本で人気を集めた「愛(ハート)スクリ~ム!」をユニットステージとして披露。メンバーたちは「2日間の公演でしたが、本当にあっという間で、すべての瞬間が楽しくて幸せでした。これからもたくさん会える機会があればいいなと思います」と感想を伝えた。その後、ファンソング「Neverland」を披露し、公演のラストを飾ったi-dleは、観客に忘れられない思い出をプレゼントした。
なお、i-dleは、埼玉公演に続き、今月18日と19日に兵庫・神戸のGLION ARENA KOBEで日本ファンとの再会を予定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
CUBE所属ボーイズグループNOWZって?先輩・i-dleウギがアルバムに参加 リブランディングで勢い増す5人へインタビューモデルプレス -
i-dle出演、SBSスピンオフ作品「歌謡大典が終わったら売店歌謡 for Lemino」独占配信開始モデルプレス -
ZEROBASEONE&i-dleが大賞受賞 櫻坂46・HANA・THE RAMPAGE・&TEAMら豪華集結【「ASEA 2025」授賞式2日目】モデルプレス -
i-dle、改名後初日本イベントで3冠達成 ソヨンがステージでサプライズ発表【ASEA 2025 レッドカーペット】モデルプレス -
(G)I-DLE、グループ名をi-dleへ改名「アイデンティティを再確立」(G)無くした理由明らかにモデルプレス -
TBS田村真子アナ、(G)I-DLEの“推し”公表「ラヴィット!」集合写真に「成功したオタクすぎる」「宝物」と反響モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
IVEレイ、ドンキ降臨 日本満喫ショットに「普通にいてびっくり」「オーラすごい」と驚きの声モデルプレス -
ILLITウォンヒ、日本イベントに出席「今日帰らないといけない」タイトなスケジュールの中来日モデルプレス -
2PM日本デビュー15周年記念ライブ、TELASAで独占配信決定【“THE RETURN”in TOKYO DOME】モデルプレス -
アメリカで最も有名な日本人ダンサー、21歳で単身渡米…今ではジャスティン・ビーバーのメインダンサーに!厳しかった過去を明かすABEMA TIMES -
Hearts2Heartsが来日、表参道のイベント登場 ジウが流暢な日本語で挨拶【2aN SCHOOL in TOKYO】モデルプレス -
「息ができない」あまりに過酷な環境に指原莉乃も絶句…ヒコロヒーも「見守るのも辛い」ABEMA TIMES -
元ENHYPEN・HEESEUNG「EVAN」として新ビジュアル公開「大切な思い出が詰まった名前」ありのままの魅力放つモデルプレス -
「すごい!」実力レベチの元アイドル、英語の楽曲をわずか5日間で…完璧パフォーマンスをコーチ陣が大絶賛ABEMA TIMES -
「自分の中で限界」HYBE有力候補の18歳練習生、過酷合宿でメンタル崩壊寸前に…「自分のポテンシャルは“地”」ABEMA TIMES