NCT 127ホリック!9人にマニアな質問をぶつけてみた<「LOVEHOLIC」インタビュー>

0
13
2月17日にJapan 2nd Mini ALBUM 『LOVEHOLIC』をリリースしたボーイズグループ・NCT 127にインタビュー。アルバムタイトルにちなみ、“NCT 127 HOLIC”な質問でメンバーに迫る。
NCT 127/(左から)ジャニー、ヘチャン、マーク、ジェヒョン、テヨン、ユウタ、テイル、ジョンウ、ドヨン (提供写真)
NCT 127/(左から)ジャニー、ヘチャン、マーク、ジェヒョン、テヨン、ユウタ、テイル、ジョンウ、ドヨン (提供写真)

NCT 127、最近“LOVE”を感じた出来事は?

Q.最近“LOVE”を感じた出来事を教えてください。

全員が「ファンの人やまわりの人への感謝する気持ち」について“愛”と感じていると回答。特にテイルは「サポートしてくれるスタッフの存在」、ジャニーは「ファンの皆さんからの誕生日を祝ってくれるコメント」、テヨンは「たくさんの人のサポート」、ユウタは「たくさんの人の応援の声」と答えてくれた。

Q. “HOLIC”にちなんで、自分が夢中になっているものは、誰かとシェアしたい派ですか?1人で独占したい派ですか?

こちらも全員が「誰かとシェアしたい」と回答。特に「歌の練習」「音楽を聴くこと」「映画を観ること」「サッカーゲーム」などに夢中になっているそう。

NCT 127 (提供写真)
NCT 127 (提供写真)
Q. 日本デビューからは2年半が経ちますが、この2年半どのような変化や成長がありましたか?

マーク:同じことを繰り返して長く続けていけることの重要さを感じた1年目、少しまわりを見る余裕もできた2年目、そして、この状況の中、たくさん応援をしてくれる方がいると手に取るように感じている今。常にみなさんのおかげで大事なことを積み重ねられていると思います。

Q. コロナ禍となり、特に海外での公演は一切できなくなってしまいましたが、海外のファンへはどのように思いを馳せていますか?

ドヨン:世界中どこにいても、疎通できるテクノロジーに助けられた部分は大きくあると思います。それを通して、目の前にいるように温かい気持ちになったりもします。会いたい気持ちは日に日に強まりますが、いつか必ず会えるその日に向けて今すべきことを懸命にしていくことが大事だと思っています。

NCT 127メンバーに夢中!深堀り質問で迫る

To テイル

テイル (提供写真)
テイル (提供写真)
Q. 「テイルズバタフライ」と名付けられた、ダンベル運動をしているそうですね。日本でもSNSトレンド入りするほどの話題になっていますが、運動の成果はありましたか?

テイル:毎日続けることが大事だと思っています。成果はおいておいて…(笑)。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

テイル:変わらずルーティンを続けていくことです。

To ジャニー

ジャニー (提供写真)
ジャニー (提供写真)
Q. 昨年末、金髪ロングヘアー姿がかっこいいと話題になりました。あの髪型に自分で点数を付けるとしたら?

ジャニー:ヘアースタイルではいつもいろんなものに挑戦しているので、その挑戦してみる気持ちが満点だと思います!似合っているかに関しては皆さんに点数をつけてほしいです。

Q.最近のリラックス方法を教えてください。

ジャニー:コーヒーをゆっくり飲むとリラックスできます!

To ユウタ

ユウタ (提供写真)
ユウタ (提供写真)
Q. 昨年12月にスタートしたレギュラーラジオ番組「NCT 127 ユウタのYUTA at Home」(毎週金曜日 23:00~24:00/InterFM897)が毎回SNSトレンド入りするほど大好評です。日本でのラジオ番組に挑戦した感想は?

ユウタ:毎回もっと上手にできるように、聴いてくれる方がずっと楽しんでもらえるようにと考えています。こういう機会をいただけて、コミュニケーションの面白さをより感じられています。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

ユウタ:絵をかいたり、映画を見る時間を少しでも持つことです。

To テヨン

テヨン (提供写真)
テヨン (提供写真)
Q. NCTメンバーが増える中で、新メンバーとのコミュニケーションなど、配慮のある思慮深いリーダーだとお見受けしますが、心がけていることを教えてください。

テヨン:僕がリーダーとして大きく何かを引っ張っていくよりも、NCT 127としてみんながそれぞれ頑張ってくれるので、僕がサポートを受けているような感じです。メンバーの一人一人の努力を見ているので、全員をとても尊敬しています。そうやって切磋琢磨できるグループだから、僕自身も常に人の意見を聞くことが大事だと思っています。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

テヨン:作曲をする部屋で過ごすことでリラックスしています。

To ドヨン

ドヨン (提供写真)
ドヨン (提供写真)
Q. ドヨンさんは昨年個人Instagramを開設され、日々の投稿に注目が集まっています。写真を載せるときのこだわりを教えてください。

ドヨン:その時の空気を伝えたいな、少しでも喜んで貰いたいなと思っています。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

ドヨン:アロマスプレーでリラックスしています。

To ジェヒョン

ジェヒョン (提供写真)
ジェヒョン (提供写真)
Q. 自身初のドラマ「Dear.M」への出演に注目が集まっていますが、撮影現場で難しかったことや大変なことはありましたか?

ジェヒョン:いろんな方に助けていただいて挑戦しています。挑戦することが好きなので、難しいこと大変なことは当然どの仕事にもありますが、楽しんでいます。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

ジェヒョン:部屋をいい香りにすることです!

To ジョンウ

ジョンウ (提供写真)
ジョンウ (提供写真)
Q. 普段メンバーにいたずらをたくさんしているそうですが、一番“いたずらしたくなる”メンバーは誰ですか?

ジョンウ:メンバー全員がおもしろいので、僕はただただ毎日楽しく過ごしているだけです(笑)。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

ジョンウ:美味しいものをみんなでシェアすることです!

To マーク

マーク (提供写真)
マーク (提供写真)
Q. もともと作家になる夢も持っていたというマークさん、最近の推薦図書を教えてください。

マーク:ぜひ、逆におススメの本を教えていただきたいです。いろんなジャンルでおススメ、お願いします!

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

マーク:ギターに触ることです!

To ヘチャン

ヘチャン (提供写真)
ヘチャン (提供写真)
Q. NCT 127では末っ子ですが、本当のお兄ちゃんにしたいNCT内のメンバーは?

ヘチャン:うーん。というよりは、自分が長男になったら面白いと思います!メンバー全員本当にお兄さんだと思っているので、自分自身を客観的に見ると、違う景色が見えると思います。

Q. 最近のリラックス方法を教えてください。

ヘチャン:トウモロコシ茶を飲むとリラックスできます。

新アルバム『LOVEHOLIC』テーマは“愛”

今作のテーマは“愛”。今現在世界中で起こっている様々な問題も、お互いの“愛”を持って向き合えば何かが変わるかもしれない…そんなテーマを様々な形のラブソングに込め、世界中のNCT 127ファン、音楽ファンとコミュニケーションするための1枚となっている。

Q. リード曲でラブストーリーを歌うのはNCT 127史上初の試みですが、ラブソングを歌うことの難しさや魅力を教えてください。

NCT 127:ラブソングというよりは、ラブストーリーをNCT 127流に解釈して、「愛」というものを考えるキッカケになれば、という思いと、MVはその歌詞の世界観そのものをメンバー1人1 人の表現で思い切りパフォーマンスしています。

Q. 今回のアルバムジャケットは、これまでにないようなシックで色っぽい雰囲気の写真となっていますよね。仕上がりを見た感想はいかがですか?

ジャニー:スーツも1人1人少しずつ違って、クールな男のユニフォームのイメージです。ファンクラブ盤は労働服のジャンプスーツ、そして、雨が降りしきる中のようなスーツを脱いだスタイルにも挑戦しました。そのどれもに一貫したテーマがあり、「うまく表現できた」と思いました。でも、それをどう受け取るか、どう楽しんで見ていただくかは、手に取ってくださった方に委ねます。

NCT 127 (提供写真)
NCT 127 (提供写真)
「gimme gimme」は、繰り返す歌詞とメロディアスな雰囲気で、核心を突く、ジャニー・マーク・テヨンのラップパートがアクセントに。「Lipstick」はストレートに見るたびに「魅力の虜になりハマってく」歌詞とオリエンタルなアレンジとなっている。「First Love」はジャニーのラップ部分の歌詞のとおり、四季を通して、初恋の胸の高鳴りと初デートの情景が浮かぶメロディと歌詞がポイント。「Chica Bom Bom」は刺激的な歌詞と、ラテンな熱さを感じさせるような思わず踊りたくなる曲調。その下には純粋な気持ちが隠れている。「英雄; Kick It」はトラウマを乗り越えて突き進んでいく強さがテーマで、全体を通してエキセントリック。NCT 127だからこそできる表現の強いサビとなっている。「Right Now」は、世界的に厳しい状況の中、本当に大事なものとは?と問いかける1曲。どんなことにも「愛」が必要だと、このアルバムを締めくくるにふさわしい1曲だ。


NCT 127

<活動グループ、メンバー数の制限がない>という、新たな概念をもった、次世代グローバルグループ“NCT”。その中でも“NCT 127”は、日本・韓国・アメリカ・カナダと多様な国籍のメンバーで構成され、抜群のパフォーマンス力と表現力、
そしてセンスの高い楽曲が各所で評価されている。NCTは「Neo Culture Technology(ネオカルチャーテクノロジー)」の頭文字、127は韓国ソウルの経度を表している。 2016年7月10日に韓国でデビュー(『NCT #127」リード曲『Fire Truck』)。2018年5月23日にJapan 1st Mini Album「Chain」で日本デビュー。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - NCT 127ホリック!9人にマニアな質問をぶつけてみた<「LOVEHOLIC」インタビュー>
今読んだ記事

NCT 127ホリック!9人にマニアな質問をぶつけてみた<「LOVEHOL…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事