HARA、KARA時代の楽曲エピソード明かす「まだ残っていた」

KARA出身でアーティストのク・ハラ(HARA)が13日、都内で開催された新曲『Midnight Queen』の発売記念トークショー&ハイタッチ会に出席した。
HARA(C)モデルプレス
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『Midnight Queen』は、日本でソロアーティストとして再始動させたHARAの第1弾シングル。登場したHARAは「KARAの曲の雰囲気に似ている曲ですよね。『Midnight Queen』は、私がKARAのときよりもっと成長した、みたいな曲なんです」と言い、ミュージックビデオについては「ちょっと恥ずかしいですけど、かっこよく見えるように頑張りました」と頬を緩めた。

観客とともに同曲のミュージックビデオを鑑賞し、楽曲の振りつけである「王冠ポーズ」を紹介したHARA

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カップリング曲の「Hello」は、本来はKARAの楽曲だったものの、日の目を見ていなかったそうで「『Hello』の曲、まだ残っていますか?って聞いてみたら、まだ残っていますよって。私が使ってもいいんですか?と聞いてみたら、使ってもいいよって。それで私の曲になりました」と回想。「私のことを待っててくれたファンの皆さんのために、私が作詞にも参加して」とファンへの思いが詰まった楽曲であることを明かした。

HARA、ツアー開幕へ意気込み

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また、来週から始まる「HARA Zepp Tour 2019~HELLO~」に向けては「今、準備めっちゃ頑張っています。演出から曲を決めることまで、監督さんと一緒に話しながら、相談しながら、今準備しています。セットリストも、全部私が決めました」と進捗具合を報告。ファンが喜ぶものを組み込んでいるとしたうえで「期待してもいいと思います」と白い歯を見せた。

HARA「もっと日本の勉強をしたい」

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その後、自身のバラエティ番組への出演に話が及ぶと、HARAは「もっと日本の勉強をしたいんですよ。MCもやりたいんです。ラジオのDJもやりたいですよ」とニッコリ。日本語の勉強、そして東京ドーム公演にも意欲を示していた。

なお、この日はHARAと過去にKARAの楽曲「ミスター」でコラボしたChuning Candy(チューニングキャンディー)がオープニングアクトを務めた。(modelpress編集部)



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