BTS (防弾少年団)、5冠達成で初受賞 コメント到着<第33回日本ゴールドディスク大賞>

一般社団法人日本レコード協会は26日、「第33回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表。BTS (防弾少年団)が、「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞した。
BTS (防弾少年団) (画像提供:日本レコード協会)
BTS (防弾少年団) (画像提供:日本レコード協会)

ベスト・エイジアン・アーティスト:BTS (防弾少年団)

「ベスト・エイジアン・アーティスト」初受賞となるBTS(防弾少年団)は、『FACE YOURSELF』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(アジア)、「ベスト3アルバム」(アジア)を受賞したほか、『LOVE YOURSELF 結 ’Answer’』で「ベスト3アルバム」(アジア)、さらに『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE Ⅲ THE WINGS TOURIN JAPAN ~SPECIAL EDITION~ at KYOCERA DOME』で「ベスト・ミュージック・ビデオ」を受賞し、5冠を達成した。

受賞コメント

すごく栄誉ある賞が頂けて本当にうれしくて光栄です。僕たちを愛してくださり、応援してくださるARMYの皆さん、本当にありがとうございます。

いつもそばにいてくれるメンバー、Big Hitのスタッフの皆さん、バン・シヒョクPDさん、そして家族にも感謝の気持ちを伝えたいです。

2019年、新年からいいニュースがお知らせできて幸せです。これからももっといい作品とかっこいい姿で皆さんから頂いた愛にお返しできるように頑張ります。

「第33回 日本ゴールドディスク大賞」

「第33回日本ゴールドディスク大賞」発表<受賞作品・アーティスト>


安室奈美恵 (画像提供:日本レコード協会)
安室奈美恵 (画像提供:日本レコード協会)
日本ゴールドディスク大賞は、当協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づいている。

クイーン (画像提供:日本レコード協会)
クイーン (画像提供:日本レコード協会)
今回は2018年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与。この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は安室奈美恵が2年連続3度目の受賞、洋楽部門はクイーンが14年ぶり2度目の受賞となった。(modelpress編集部)



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