乃木坂46遠藤さくら、グループの変化期に感じた強さ「ちゃんと繋がっている」後輩・川﨑桜には“可愛いクレーム”?【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】
2026.04.08 17:30
views
モデルプレスの独自企画「今月のカバーモデル」で2026年4月のカバーモデルを飾った乃木坂46の遠藤さくら(えんどう・さくら/24)。4月8日発売の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』で感じた後輩の成長や、キャプテン・梅澤美波の卒業への想いなどを語ってもらった。
遠藤さくら、4期生の変化実感「ちゃんと繋がっている」
― 「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を最初に聞いた時の印象を教えてください。遠藤:曲調や歌詞がダークで、強くて大人の印象です。現実を突きつけるような鋭い歌詞が多いですが、その中でも前向きにさせてくれるような歌詞も入り交じっている力強い楽曲になっています。
― 表題曲で初のセンターを務める池田瑛紗さんの姿を見て感じたことはありますか?
遠藤:一言ですごいなと思います。私たち4期生の中だと、賀喜遥香ちゃんと私が表題のセンターを務めた経験があるのですが、2人とも「自分にセンターが務まるのだろうか」とネガティブに考えてしまうんです。なので、瑛紗ちゃんを見ているとすごく前向きに頑張っていて、先輩から見たときに、その姿勢が堂々としていて心強いなと思いました。
― アートワークのコンセプトは「繋がりや関係性が可視化された世界」。最近メンバー同士の繋がりを感じる瞬間はありましたか?
遠藤:この間まで「乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』」を行っていたのですが、それぞれの期別ごとでブロックを用意していただいて、すごくありがたい挑戦ができました。そこで久しぶりに披露する4期生の楽曲も多くて、リリースした当初よりも人数は減っていましたが、みんながその立ち位置を埋めていたり、歌割りを少しずつ足していたりしていて、人数は変わっていくけれど、ちゃんと繋がっているんだなと実感できてすごく嬉しかったです。
遠藤さくら、梅澤美波卒業発表で感じた思い
― 今作はキャプテンの梅澤美波さんの卒業シングルでもありますね。梅澤さんの卒業を聞いた時の率直な心境をお聞きしたいです。遠藤:心の準備はできていたというか、逆に「ここまでグループを引っ張ってくださって、本当にありがとうございます」という気持ちの方が大きかったです。ずっと一緒にいて頑張ってきた梅澤さんが卒業されるのはやはり寂しさもありますが、でも今は、どれだけ笑顔で、悔いなく、「楽しかった!」と思って乃木坂46を卒業していただけるかなということばかり考えています。
― 頼もしいです。梅澤さんがいなくなってしまう不安などはなかったですか?
遠藤:不安よりも先に、感謝が溢れています!
遠藤さくら、川崎桜に「もっと来て欲しい」
― 遠藤さんは、5期生の川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」)さんから憧れの先輩として名前が挙がっていますね。遠藤さんから見て、加入当初のどこか儚げな少女だった川﨑さんの、今の姿はどう映っていますか?遠藤:入ってきてくれた時からものすごく努力家なので、ライブや歌番組でもパフォーマンス、ダンス、表情などがどんどん良くなっているなと思っています。「この子はみんなが見ていないところで、どれだけ努力をしているんだろう」と思わされる瞬間がすごく多いので、そうやって乃木坂46自体に向き合ってくれていることがすごく嬉しいです。
あとは、桜ちゃんは人の懐に入るのがすごく上手だなと思っていて、いろんな先輩と仲良さそうに喋っている姿も見るし、いろんな人と交流ができていてすごいなと思うのですが、私のところに全然来てくれなくて…。「憧れ」と言ってくれているけど、全然来てくれないので本当にそう思ってくれているのかな…と(笑)。もっと来て欲しいです!
川崎:えー!そう思ってくれていたことが嬉しい…!遠藤さんのことを好きな方は多すぎて、行く隙がないんですよ…。頑張ってもっと話しかけます!
遠藤さくら、乃木坂46での夢
― 今の夢を教えてください。遠藤:演技やモデルなどいろいろ経験をさせていただいているし、すごくありがたいなと思うのですが、最終的に私は乃木坂46がすごく好きなので、乃木坂46の仕事を1番大事にしたいなと思っています。なので、今の1番の夢は、今回の楽曲を全力で踊って、たくさんの人に届けることです!
― 直近で叶えたい小さな夢も教えてください!
遠藤:フィルムカメラを全部撮り切りたいです!普段から写真を撮るタイプでもないので、使い切ってみたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
乃木坂46、41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
タイトル曲は、5期生の池田がセンターを務める『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』。カップリングには5期生の岡本姫奈がセンターを務める『愛って羨ましい』のほか、各形態に新曲が収録される。遠藤さくら(えんどう・さくら)プロフィール
生年月日:2001年10月3日/血液型:O型/星座:てんびん座/身長:164cm
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
乃木坂46、日本大学入学式にサプライズ出演 卒業生・林瑠奈の縁から実現モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波、卒業決断の裏に先輩たちの存在「この選択は正しかった」キャプテンとして願うグループの今後の姿【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
4月の表紙は乃木坂46 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」モデルプレス -
乃木坂46、赤えんぴつ・おーちゃん(設楽統)作詞作曲の新曲収録決定「君ばかり」MV公開&先行配信スタートモデルプレス -
乃木坂46「TIF」2年ぶり登場「TIF2026」第1弾出演者発表モデルプレス -
乃木坂46、41thシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」収録内容発表 梅澤美波の初ソロ曲・「新参者2025」ライブ映像もモデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
M!LKが見たミセスの「CEREMONY」舞台裏の姿【インタビュー】モデルプレス -
「王様のブランチ」リポーター松元絵里花、30歳で韓国短期留学決意「居場所を失ってしまうのが怖かった」休むことへの不安断ち切れた理由とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」モデルプレス -
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー後編】1日目・2日目異なる装いで表現するのは「ヒーローズジャーニー」JAM’Sへ感謝のメッセージもモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー前編】前年の初開催で見えた手応えと課題・2日間開催にした理由・出演アーティストの共通点とはモデルプレス -
【杉咲花&多部未華子「クロエマ」インタビュー】「あとになって癒されたと思う」「子どもの寝顔を見たり」…2人の心安らぐ時間とは 初共演裏話まで深掘りモデルプレス -
LE SSERAFIM、ミセスが大きな支えに「CEREMONY」ステージの圧倒的オーラにも感銘【インタビュー】モデルプレス -
日向坂46高橋未来虹、“音楽愛”感じたミセス藤澤涼架の姿「CEREMONY」で見た無邪気な一面【インタビュー】モデルプレス







