初代“日本一かわいい中学一年生”くれあさん、学級委員・バスケットボール…挑戦ばかりの中学生活明かす<中一ミスコン2021>
2021.07.28 15:16
views
27日、オンライン開催された“令和 teen”のためのガールズフェスタ「TGC teen 2021 Summer」内で、“日本一かわいい中学一年生“を決める「中一ミスコン2021」の初代グランプリが発表され、滋賀県出身・くれあさんが栄冠に輝いた。モデルプレスは、受賞直後のくれあさんにインタビューを行った。
名前を呼ばれたくれあさんは、「家族や応援してくださった皆さんがいて、ここまでこられました。本当に皆さんありがとうございました」と笑顔で喜びと感謝を伝え、「これからJCミスコンの方でも頑張るので、応援よろしくお願いします」と明るく呼びかけた。
くれあ:めちゃくちゃ嬉しいです!家族と応援してくださった皆さんに、早く感謝の気持ちを伝えたいなと思います。
― グランプリが発表されたときの心境はいかがでしたか?
くれあ:驚きすぎて脚が震えて、言葉が出ませんでした。自信はなかったのですが、ずっと自分を信じて頑張ってきて良かったなと思うことができました。
くれあ:「JCミスコン」でグランプリをとった友達がいて、自分も頑張ってみようかなと思い参加を決めました。
― 元々芸能活動に憧れがあったのですか?
くれあ:はい。小学生の頃、お母さんの勧めで雑誌やファッションショーのモデルをしていたのですが、それがすごく楽しくて「もっと色々やってみたいな」という思いがずっとありました。そんなとき、ドラマで見た女優の新木優子さんの演技に感動して「私もこんな演技ができるようになりたい!」と思い、女優という夢を持つようになったんです。
― コンテスト期間中「かわいくなるためにやったこと」はありますか?
くれあ:メイクやポージングの研究をしていました。グランプリ発表当日はセルフメイクだったので、特にメイクはたくさん調べたり、お姉ちゃんに聞いたりしながら練習していました。
― ずっとメイクに興味があったのですか?
くれあ:そうですね。小学校低学年のときに、お母さんのアイシャドウを勝手に使って遊んでいたことがあるのですが、青のアイシャドウをたくさん塗ったらお笑いタレントの平野ノラさんみたくなって…それがすごく楽しかったんです(笑)。そこからメイクに興味を持ち始めて、少しずつできるようになりました。
くれあ:積極的に色々なことに挑戦しています!みんなを引っ張っていけたらいいなと思って学級委員にも挑戦したし、部活でバスケットボールも始めました。
― 自ら意欲的に挑戦しているのですね。趣味や特技はありますか?
くれあ:趣味は6年間続けていたクラシックバレエで、特技は歯を1本に見せることです(笑)。
― おちゃめな一面もあるのですね。恋人にするなら、どんな人が理想ですか?
くれあ:塩顔よりも、ちょっと濃いお顔の方が良いです(笑)!
くれあ:ファッションショーも歩ける女優になることが夢なので、まずはその目標に向かって頑張っていきたいです。中学生のうちにYouTubeにも挑戦してみたいなと思っています!
― コンテストのグランプリという1つの夢を叶えたくれあさんが思う、“夢を叶える秘訣”を教えてください。
くれあ:コツコツ努力して、自分に負けないことが大切だと思います。私もコンテスト中に辛い時期があったのですが、家族や応援してくださる皆さんが応援してくれたおかげで、自分に負けずに頑張りきることができました!
― 今回グランプリを獲得したくれあさんは、本戦である「JCミスコン2021」のファイナリストとなります。本戦への意気込みを教えてください!
くれあ:グランプリがとれるように、上の学年に負けず頑張りたいと思います!
― 応援しています!ありがとうございました。
今回が初開催となっており、「初代グランプリ」の座を争う形となる。本年度のグランプリ発表は7月27日に行われる予定で、グランプリを受賞すると本戦である「JCミスコン2021」のファイナリストに選出されることが決定している。
2017年に出場した西川樹里は、モデルプレス賞を受賞。その後、Abemaで配信された人気恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に出演し、人気メンバーへと躍進。現在は大手芸能事務所「avex」に所属しながら、女優、モデル、アパレルブランドのプロデュースなど幅広く活躍しており、TEEN世代の憧れの的となっている。
2018年に出場した向葵まるも、コンテスト後に「今日、好きになりました。」に出演して注目を浴び、現在はモデル、アパレルブランドのプロデュース、テレビ出演、YouTube活動などマルチに活躍。そのほか、2019年グランプリの高木凛汐はTEENSモデルとして活躍するなど、多くの次世代スターが誕生している。(modelpress編集部)
“日本一かわいい中学一年生”くれあさん、グランプリ発表時の心境明かす
― 受賞おめでとうございます!「中一ミスコン」初代グランプリの称号を手にした感想を教えてください。くれあ:めちゃくちゃ嬉しいです!家族と応援してくださった皆さんに、早く感謝の気持ちを伝えたいなと思います。
― グランプリが発表されたときの心境はいかがでしたか?
くれあ:驚きすぎて脚が震えて、言葉が出ませんでした。自信はなかったのですが、ずっと自分を信じて頑張ってきて良かったなと思うことができました。
くれあさん、新木優子に憧れ女優の道へ モデル経験も明かす
― 今回、コンテストに参加した理由を教えてください。くれあ:「JCミスコン」でグランプリをとった友達がいて、自分も頑張ってみようかなと思い参加を決めました。
― 元々芸能活動に憧れがあったのですか?
くれあ:はい。小学生の頃、お母さんの勧めで雑誌やファッションショーのモデルをしていたのですが、それがすごく楽しくて「もっと色々やってみたいな」という思いがずっとありました。そんなとき、ドラマで見た女優の新木優子さんの演技に感動して「私もこんな演技ができるようになりたい!」と思い、女優という夢を持つようになったんです。
― コンテスト期間中「かわいくなるためにやったこと」はありますか?
くれあ:メイクやポージングの研究をしていました。グランプリ発表当日はセルフメイクだったので、特にメイクはたくさん調べたり、お姉ちゃんに聞いたりしながら練習していました。
― ずっとメイクに興味があったのですか?
くれあ:そうですね。小学校低学年のときに、お母さんのアイシャドウを勝手に使って遊んでいたことがあるのですが、青のアイシャドウをたくさん塗ったらお笑いタレントの平野ノラさんみたくなって…それがすごく楽しかったんです(笑)。そこからメイクに興味を持ち始めて、少しずつできるようになりました。
中学生になって数ヶ月…学校生活は?好きなタイプも明かす
― 中学生になって数ヶ月経ちましたが、どのような学校生活を送っていますか?くれあ:積極的に色々なことに挑戦しています!みんなを引っ張っていけたらいいなと思って学級委員にも挑戦したし、部活でバスケットボールも始めました。
― 自ら意欲的に挑戦しているのですね。趣味や特技はありますか?
くれあ:趣味は6年間続けていたクラシックバレエで、特技は歯を1本に見せることです(笑)。
― おちゃめな一面もあるのですね。恋人にするなら、どんな人が理想ですか?
くれあ:塩顔よりも、ちょっと濃いお顔の方が良いです(笑)!
くれあさんの「夢を叶える秘訣」
― 今後の目標を教えてください。くれあ:ファッションショーも歩ける女優になることが夢なので、まずはその目標に向かって頑張っていきたいです。中学生のうちにYouTubeにも挑戦してみたいなと思っています!
― コンテストのグランプリという1つの夢を叶えたくれあさんが思う、“夢を叶える秘訣”を教えてください。
くれあ:コツコツ努力して、自分に負けないことが大切だと思います。私もコンテスト中に辛い時期があったのですが、家族や応援してくださる皆さんが応援してくれたおかげで、自分に負けずに頑張りきることができました!
― 今回グランプリを獲得したくれあさんは、本戦である「JCミスコン2021」のファイナリストとなります。本戦への意気込みを教えてください!
くれあ:グランプリがとれるように、上の学年に負けず頑張りたいと思います!
― 応援しています!ありがとうございました。
「中一ミスコン」とは
数々のスターを発掘した“日本一のかわいい中学生”を決める「JCミスコン」の前哨戦ともいえる、「女子中学一年生」限定のコンテスト。今回が初開催となっており、「初代グランプリ」の座を争う形となる。本年度のグランプリ発表は7月27日に行われる予定で、グランプリを受賞すると本戦である「JCミスコン2021」のファイナリストに選出されることが決定している。
“日本一かわいい中学生”を決める「JCミスコン2021」もエントリー受付中!
本戦となる「JCミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい中学生」をコンセプトに掲げ、今年で5回目を迎える、全国規模の女子中学生限定のコンテスト。事務所に所属していない女子中学生であれば誰にでも参加が可能でエントリーを受付中。2017年に出場した西川樹里は、モデルプレス賞を受賞。その後、Abemaで配信された人気恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に出演し、人気メンバーへと躍進。現在は大手芸能事務所「avex」に所属しながら、女優、モデル、アパレルブランドのプロデュースなど幅広く活躍しており、TEEN世代の憧れの的となっている。
2018年に出場した向葵まるも、コンテスト後に「今日、好きになりました。」に出演して注目を浴び、現在はモデル、アパレルブランドのプロデュース、テレビ出演、YouTube活動などマルチに活躍。そのほか、2019年グランプリの高木凛汐はTEENSモデルとして活躍するなど、多くの次世代スターが誕生している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス

























