GENERATIONS白濱亜嵐が届ける“Love,Dream,Happiness”「負けずに前向きにポジティブに」
2020.05.13 22:00
views
どんな時も「Love,Dream,Happiness」をテーマに新たなエンタテインメントを創造してきたLDHのメンバーたち。“ステイホーム”中の今だからこそ彼らが伝えたいメッセージとは…モデルプレスではEXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐にその想いを聞いた。
白濱亜嵐「とにかく前向きにやらなければ」
Q.現状について今までで初めての経験だったので、正直とてもショックでした。
でもこの経験で新たなエンタテインメントのアプローチの仕方や、今までのやり方ではない形で勝負する方法というものを考えるようになりました。間違いなく今こそが動き時だなと思いました。
家にいる時間が増えた分、映画やドキュメンタリーなどを観てインプット作業が出来ますし、個人的に続けている作曲の勉強をする時間も増えたり語学も勉強したりと、自分次第ではプラスに持っていける絶好のチャンスだと感じています。
今までのやり方だけを今後も続けていくだけでなくピンチな時こそチャンスは増えると思うので、とにかく前向きにやらなければと考えさせられました。
エンタテインメントの力を信じて…「自分達からも仕掛ける事を続けたい」
Q.“今”だから感じるエンタテインメントの力あくまでも自分達はアーティストですし、ライブや音楽を通して自分達の魅力を伝えたり、聴いてくれる人や観てくれる人に対してメッセージを持って表現する事が一番大切だと思っています。
でもやはりGENERATIONSの良さだと感じるのは飾らない所だったり、今までのEXILE TRIBEのイメージとはまた少し違う所もあるので、その「GENEらしさ」を活かして、色々な層にもアプローチをしてGENEを知ってもらえたらなという思いから、「ジェネハウス」を始めました。
どのコンテンツにも、どの挑戦にもメリットとデメリットは確実にあるので、そこの感覚とバランスはメンバーでも頻繁に話して、認識のズレがないように心掛けています。
七人七色でそれぞれがクリエイティブで、魅力的な個性を持ったメンバーなので是非GENERATIONSを知らない方にも届いて欲しいですし、自分達からも仕掛ける事を続けたいと思います。
白濱亜嵐「Love,Dream,Happiness」を語る
Q.自分にとっての最新版「Love,Dream,Happiness」<Love>
愛犬「レックス」。
ラブラドゥードルという犬種でタスマニアから来た1歳の男の子なのですが、とにかく愛嬌もあり、人懐っこく自分が今一番愛して大切にしている存在です。
いつかテレビやネット番組とかでレックスとのお散歩旅みたいなのをやりたいと思っているので是非どなたかチャンスがあれば宜しくお願い致します(笑)。
<Dream>
夢を与えられる人になりたい。
自分がEXILEや二代目 J Soul Brothersに夢をもらって今ここにいるように、自分を見てダンスを始めたり夢へのきっかけになるような人物になりたいです。
気づけば26歳。まだまだ若い方だと思いますし、自分が第一線を張って活動しなければいけない歳ですが下の世代に渡す「バトン」もそろそろ考え始めなければいけないな~と感じています(笑)。
<Happiness>
ファンの方との繋がり。
このような現状だからこそ、モバイルサイトでのブログやSNSでファンの方との繋がりをより感じます。
ブログでは音声を録音してボイスブログを載せたり、新しい形でファンの方とコミュニケーションを取ろうと心掛けていますし、なるべく更新頻度も高くしてファンの方に自分も寄り添っているという事を伝えるよう意識しています。
白濱亜嵐、最新版“夢を叶える秘訣”
Q.2020年版“夢を叶える秘訣”時間が増えたからこそ色々な事を吸収する時だと感じます。暇な時間をどう過ごすかでライバルや同世代との差が開いてくると思うので、そのチャンスを自分の為に活かす事が2020年の夢を叶える秘訣だと思います!!
白濱亜嵐が“今”伝えたい想いとは…
Q.今後の展開について&ファンへメッセージ今後世の中の状況は目まぐるしく変わってくるかと思いますが、この状況に適応してまたその中で皆さんと必ず同じ景色を見たいと思います!!
ファンの皆さんの中にも医療従事者の方がいたり、僕達の生活を支える為に第一線で闘ってくれている人がいると思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
応援してくださる皆さんも苦しい日々が続いていると思いますが、皆さんと一緒に闘っていけたらと思います。
皆さんと僕も同じ立場同じ環境なので負けずに前向きにポジティブに頑張ります!!
(modelpress編集部)
白濱亜嵐(しらはま・あらん)プロフィール
1993年8月4日生まれ、愛媛県出身。2012年、GENERATIONS from EXILE TRIBEとしてデビュー。2014年、EXILEに加入。俳優デビューは、2011年放送のドラマ「ろくでなしBLUES」(日本テレビ系)。テレビ朝日系4月期の土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」出演のほか、今後は映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」、映画「10万分の1」の公開が控える。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.14】旭惟吹、荒木飛羽と複数の共通点見つかる「何もかも近かった」菅生新樹からのアドバイスが支えにモデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.13】山崎雄大、小林虎之介から継承された言葉が「自信にも繋がりました」合宿の夜に2人で過ごした時間モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.12】相馬理、“モテ願望強め”な役柄で走りのフォーム意識 西野遼と励まし合った地方撮影も回顧モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.11】樋之津琳太郎、怪我で野球諦めた過去とリンクする役柄 林裕太&庄司浩平との「謎のルーティン」告白モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.10】菅生新樹「胃を16時間空ける」徹底した食事法で14キロ減量「大変でしたけど頑張りました」モデルプレス -
トラジャ七五三掛龍也、生まれ変わってもアイドルで居たい「今の人生が1番」木村拓哉への憧れに伊原六花も共感【「小麦とバターと復讐と」インタビュー後編】モデルプレス -
伊原六花、トラジャ七五三掛龍也に2年前に感じた漢な部分 再共演で「数倍キラキラが増えた」【「小麦とバターと復讐と」インタビュー前編】モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.9】浅野竣哉、水沢林太郎と互いに役のバランスを相談「支えになってくれています」ストイックな役柄に重なる自身の過去モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.8】齋藤璃佑「原作で細かく描かれていない」役作りのこだわり 合宿でキャストとの絆深める「2時間くらいしりとりをしていました」モデルプレス

