「ミス成蹊」松本楓加、涙の告白 日本一に届かなかった悔しさとファンへの感謝<ミスオブミス2020>
2020.04.03 21:00
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全国のミスキャンパスから“日本一美しい女子大生”を決めるミスコンテスト「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020」にて、成蹊大学・松本楓加さんが準グランプリを受賞。表彰式後のインタビューでは、涙ながらにファンへの思いを言葉にした。
「ミスオブミス」準グラ・松本楓加さん、涙の訳…
― まず受賞の感想をお聞かせ下さい。松本さん:「ミス成蹊コンテスト」が終わった時「ミスオブミス」に出場するつもりはなかったんですけど、こうやって「ミスオブミス」に出場した今、大学のミスコンでは感じることが出来なかった悔しさや楽しさを新たに知ることが出来たので……(涙ぐみながら)それは私のことを見つけてくれて、応援してくれた方たち1人ひとりの愛で、それに対して私も全力で応えたいって思ってました。
予選の時は「グランプリ獲りたい」って自信がなくて言えなかったけど、本戦に進んでその気持ちが強くなって「グランプリを目指そう」って言えるようになりました。なので、正直みなさんが期待してくれたところに辿り着けなかったのは応援してくれた人に申し訳ないんですけど、私の中ではやりきったという気持ちでいっぱいなので、準グランプリっていう素晴らしい賞を頂けたのは嬉しいです。「ミスオブミス」に出てよかったです。
― その涙は嬉しい気持ちも悔しい気持ちもあるからなんですね。
松本さん:(応援してくれた)皆さんに結果を伝えるときに「ごめんね」っていう言葉が出てきちゃうから……ちょっと……。私も応援してきてくれた人たちが大好きなので、その人たちに対する思いが強すぎて「ごめんね」っていう気持ちが強いです。
― コンテスト期間中大変だったことは?
松本さん:それまでの配信はゆるい感じでやってたんですけど「ミスオブミス」はガチでやってみんなで戦っていこうみたいな感じで、そうなるまでに時間がかかりましたし、今まで応援してくれていた人が他の出場者のところに行ってしまったり…。私が1番泣いたのは、それまで応援してくれていた人から配信5分前に「もう応援できません」って長文のDMが来て…。それでいざ配信が始まると、他の人から「頑張って」って言われるので「うあ~」ってなってラジオ配信に切り替えて(笑)。それが1番キツかったです。
でも、そういう苦い思い出もあったけど、みんなで1つになった時のチームワークも感じられたので楽しかったです。
松本楓加さん、今後は?
― スタイルキープや美容などの自分磨きで頑張ったことは?松本:乾燥してる時期でもあったのでパックして保湿してました。
― 今後の進路について考えていることを教えてください。
松本さん:春からは4年生になるので就活をしないと…。将来の夢はショープランナーで、人を動かしてお客さんを感動させる仕事をしたいです。でも、人前に出る仕事も何か出来たら、それもチャンスなのかなって思ってます。求められるものは挑戦していきたいです。
松本楓加さん、好きな異性のタイプは?
― 「ミスオブミス」準グランプリということで、今までで1番の“モテエピソード”があれば知りたいです!松本さん:えぇ~(悩)。ミスコンに出て男性から声をかけられることが増えました。「話しかけ辛い」って言われるんですけど、ミスコンに出て笑顔になったからかなって思います。「応援してます」とか言われると「おっ」って思ってました。
― 好きな異性のタイプは?
松本さん:自分のことを応援してくれるのはもちろん、相手の人も何か挑戦している人。一緒に成長出来るような人が良いです。
― 芸能人で言うと?
松本さん:千葉雄大さん。全力で応えてくれる人が良いです!
― 最後に「夢を叶える秘訣」を教えて下さい。
松本さん:応援してくれる人がどれだけ親身になってついてきてくれるかだと思うので、まずは自分のやれることをやる。そうすればきって見てくれる人がいるはずなので、その人たちを励みに、支えられながら大事にするべきだと思います。
― ありがとうございました。
■松本楓加(まつもと・ふうか)さんプロフィール
ミス成蹊コンテスト2019 グランプリ
学部・学科:経済学部経済経営学科 3年
生年月日:1998/9/23
出身地:埼玉県
趣味:最近は可愛い子の画像を見つけて保存し、そのフォルダを眺めることです。
特技:ダンス
■MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020
今年で17回目を迎える「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST」は、全国のミスキャンパスの中からその最高峰に立つミスキャンパス日本一を決定する日本最大級のミスコンテスト。今年度は、日本大学・西脇萌さんがグランプリに輝いた。(modelpress編集部)
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