“日本一美しい女子大生”西脇萌さん、母が選んだドレスに秘密があった「見えないですよね…」<ミスオブミス2020>
2020.03.26 23:00
views
全国のミスキャンパスから“日本一美しい女子大生”を決めるミスコンテスト「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020」の表彰式が26日、東京・赤坂BLITZにて開催され、日本大学・西脇萌さんがグランプリに輝いた。モデルプレスは受賞後の西脇さんを直撃。
西脇萌さん「ドキドキで倒れそうだった」
― 受賞の感想を聞かせてください。西脇さん:ドキドキで倒れそうだったのでほっとしたというのが大きくて、まだ実感が湧いてないです。
― ステージ上でかなり震えているようにも見えました。
西脇さん:グランプリで呼ばれるまでに賞を獲れていなくて焦りがあって、過呼吸みたいな感じになっていました(笑)。名前を全然呼ばれなくて「あ~…」という心境だったのですが、グランプリ発表の時はうれしかったし、獲りたい気持ちはあったのでよかったなと思いました。
― グランプリは誰かに報告しましたか?
西脇さん:まだ携帯を見れていないのでまだです。まずファンの方、次にお母さんに報告したいです!
― 授賞式でのインタビューでは「お母さんがドレスを率先して探してくれた」とおっしゃっていましたよね。
西脇さん:私は何も考えていなかったんですけど、お母さんが先に通販で探してくれていました。1番張り切っていて、きょうの衣装もお母さんが選んでくれたものです。しかも、実は3000円なんです…(3000円には)見えないですよね(笑)。
西脇萌さん「一晩中泣いた」審査での苦労とは
― 「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020」出場のきっかけは?西脇さん:過去2年間、「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST」で日本大学の出場者が準グランプリで、グランプリを獲った人がいなかったんです。日大のミスコンを有名にしたいという思いと、準グランプリだった先輩たちのリベンジをしたいなという気持ちで出場しました。
― コンテスト期間中に力を入れたことを聞かせてください。
西脇さん:自分のプライベートを見せながら頑張った配信です。素を出した方がいいのかなと思いながらやっていました。あまり取り柄がないのですが、抜けていてポンコツなところとかが自然と出ている部分をファンの方が「楽しい」と言ってくれたので、このままでいようと心がけていました。
西脇萌さん、チャームポイントは“大三角形”
― 話は変わりますが、ご自身の美容法について教えてください。西脇さん:我慢はそこまでしないようにしています。あまり野菜が食べられないのですが、そこで野菜を食べるのではなく、好きなものの食べる量を7割くらいに減らすなどしてダイエットしています。あとは夜は走ったり歩いたりすることがダイエットには良いと聞いたので、1時間半くらい運動する日もありました。元陸上部で長距離をやっていたので、走ることは苦じゃなかったです。
― どれくらい効果が表れましたか?
西脇さん:ミスミスがはじまってから3キロは痩せました。正直ストレスも少しありましたけどね…(笑)。
― ご自身チャームポイントをアピールしてください。
西脇さん:首のほくろと、顔の右頬の3つのほくろです。右頬のほくろは“大三角形”になっていてファンの方からも好評です(笑)。
― 好きな男性のタイプは?
西脇さん:見た目は一見静かそうな塩顔イケメンです。中身は何年経っても褒めてくれる人が好きです。芸能界で言うと窪田正孝さんがタイプです。
― それでは今後の目標を聞かせてください。
西脇さん:芸能界に入ってタレントや女優としてバラエティやドラマに出ることや、モデルさんへの興味もあります。目標が堀田茜さんで、すごく美人なのに身体を張っている部分に憧れます。
西脇萌さんの夢を叶える秘訣
― 最後に西脇さんの夢を叶える秘訣を教えてください。西脇さん:日本一になるっていうのを叶えられたのは自分の思いを口に出していたことと、やらなきゃという使命感があったからだったと思います。自分ができる限りのことをすることが大切だと思います。
― ありがとうございました。
西脇萌(にしわき・もえ)さんプロフィール
日本大学 文理学部 2年生年月日:2000/3/23
出身地:東京都
趣味:犬と遊ぶこと
特技:初対面の人とも楽しく話せること
好きな雑誌:non-no、Ray
将来の夢:芸能活動を考えています!
MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020
今年で17回目を迎える「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST」は、全国のミスキャンパスの中からその最高峰に立つミスキャンパス日本一を決定する日本最大級のミスコンテスト。過去には、小正裕佳子、杉浦友紀、八田亜矢子、福田萌、高見侑里、久冨慶子、古谷有美、伊藤弘美、畑下由佳、笹崎里菜、山形純菜、並木万里菜、海老原優香、山賀琴子など多くのアナウンサーやタレントを輩出している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
“日本一のイケメン大学生”一光希さん、三代目JSBバックダンサーだった 岩田剛典からの言葉明かす<ミスターオブミスター2020>モデルプレス -
NON STYLE、新型コロナで入院中の志村けんにコメントモデルプレス -
“日本一美しい女子大生”が決定 日本大学・西脇萌さんに栄冠<MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020>モデルプレス -
“日本一のイケメン大学生”桜美林大学・一光希さんが受賞<MR OF MR CAMPUS CONTEST2020>モデルプレス -
“日本一美しい女子大生”ファイナリスト集結!この中から選ばれる美女は?<プロフィール>「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020」モデルプレス -
“日本一のイケメン大学生”ファイナリスト集結!この中から選ばれる美男は?<プロフィール>「MR OF MR CAMPUS CONTEST2020」モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「夫婦別姓刑事」謎の外国人研修生刑事役で話題 日本語勉強中のハワイ生まれ└BHNX┘LUKE、ドラマ初出演で共演者にかけられた温かい言葉明かす「皆さん本当に優しくてフレンドリー」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【鳴海唯「100日後に別れる僕と彼」インタビュー】初共演・伊藤健太郎&寛一郎との現場裏話 最終話のラストは「忘れられない時間になりました」モデルプレス -
桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】モデルプレス -
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス










